今日の108円

1日1冊108円・・・・・・最近そうでもない。

週刊少年ジャンプ 2017 No.33 集英社(HUNTER×HUNTERのみ)

2017-07-15 07:28:29 | ジャンプ
ルフィの顔はあんまり変わんないなぁ・・・・・・
でもナミは確実に初期の方がいい
デカけりゃいいってもんじゃないっスお!(力説)




№364◆思惑

クラピカ 正規国王軍を兼ねた第一王子の私設兵・・・!!あからさまな捏造も容易に真実へと変えられてしまうだろう・・・!
そんなんベンジャミン有利すぎやろ!


ビンセント「それ以上近付くと・・・」
 「第14王子殺害計画犯の共謀者と断定し」
 「防衛権を行使しますよ!?」
 「ええ!」
滅茶苦茶すぎてワロタ
でも返り討ちにすれば国王軍に逆らったことになって『即 有罪』。


とりあえず両手を挙げておこう・・・・・・
ビンセントもクラピカとビルの念を警戒したのか、即発砲はせず。
ビンセント「私の目的は「協力」ですよ・・・・・・・・・?」
 「現在ここで起きている「問題」を「解決」するために来たのです」
 「「協力」・・・・・・していただけませんか?」
「」が多いけど、つまりね、


ビンセント そうすればお前達の命は助けてやる・・・
ってことだよ言わせんな
オイト王妃とワブル王子、それに最後の1人の従者を殺したら帰るから、な?


クラピカさーん、お返事はー?
クラピカ ・・・・・・・・・クズめ
 「我々は」
 「何があろうと」
 「御二人を御守りする」
プロハンターなめんなお!


クラピカ「信じていただけますか?」
 「ワブル王子 オイト王妃」
クラピカの宣言と同時に、
ビンセント登場から泣き続けていたワブル王子が泣き止みました。


ワブル「ば」
 「あ」
オイト「・・・・・・」
 信じます!!
 何があっても!!
これで裏があったらアカデミー賞ものである。
ホイコーロがヤバい奴だとわかってくると、
オイト王妃がただの女なのか疑わしくなるから困る。


オイト王妃の言葉を聞いたクラピカは、
「奪う人差し指の鎖」をオイト王妃にシュート!
て、何してんだクラピカ!?
????(人差し指の鎖で出て来たイルカ)「現在アナタと私はクラピカの能力によって繋がっております」
オイト「!?」
 「!?」
????(人差し指の鎖で出て来たイルカ)「尚 私に搭載された‶裏窓〟の仕用権はクラピカからオイト様に移行しました」
 「これは能力を発動するまで有効です」
 「尚 私の姿はクラピカとアナタにしか見えません」
奪っておいた能力を他人に(しかも相手が念無しでも)譲渡可能だと・・・・・・?


クラピカの行動にビンセントも困惑。
その一瞬の隙が命取りだぜ!
ビンセント もう1人の
 護衛は・・・!?
ビル、突撃ぃぃぃぃ!!
『急所を隠した』姿勢を取りつつダッシュ!
貫通はしてないっぽいけど、殴られた程度の衝撃はありそう。
銃弾を完全に無効とまではいかないのかー。


間合いを詰められたビンセントは銃での制圧を諦め――
ビンセント ‶虚空拳〟!!!
『虚空拳』(エアブロウ)。
おおお一体どんな能力なんだァーーー!?


ビンセント !?
 出な・・・?
あひゃ?


ビンセントー、足、足


ビンセント オーラを
 吸われて・・・・・・!?
クラピカ ‶人差し指の絶対時間〟!!吸い取った能力を他人に移動させる!!
 これにより‶奪う人差し指の鎖〟は別の能力を吸い取る事が出来る!!
『人差し指の絶対時間』(ステルスドルフィン)。
奪った能力はセットして自分で使うか誰かに渡すかしないと
任意で「空」にはできないのかなこれ。


1対1なら鎖の注射器を引き抜けば済むところなんだけど、今は2対1でね?
クラピカとビルは見事な連係でビンセントの拘束に成功!
いくらなんでもプロハンターを舐め過ぎだったということ。
ビンセント「警告を無視し私を攻撃してきたのはお前達の方だろう!!」
麦わら帽子発見したお!
いや、それはどうでもいい


何とか言い逃れをしようとするビンセントでしたが――
オイト「私達の命を狙い罪もないサンドラを殺したのはビンセント!!」
 「あなたよ!!
ビンセント「・・・・・・・・・」
さすがに兵士の証言より王妃の証言の方が上だわな。


つまりビンセント\(^o^)/
クラピカ「私の能力を使えば」
 「彼は自ら証言台で全てを語ってくれるでしょう」
・・・・・・そんな能力あったっけ?
「律する小指の鎖」で嘘ついたら殺すぞってこと・・・・・・?


クラピカの発言でいよいよ万事休すと見たビンセントは毒で自害。
ビル「吐かせよう!」
クラピカ「覚悟の服毒だ・・・手遅れだろう」
 「国王軍に連絡してくれ」
このコマ、何で壁に「E=mc2」(2は累乗の2)が書いてあんの・・・・・・?
何かの伏線?それとも「Dr.STONE」へのメッセージ?


ビル「このまま引き渡すのか!?せっかくの自白が・・・・・・・・・」
 「!?」
ビンセントのお耳に注目。
クラピカ観察力マジパネェ。


つまり・・・・・・どういうことだってばよと聞かれたら
バルサミルコ「気付かれましたね」
 「通信が途切れました」
こういうことだってばよ!


バルサミルコ「気になるのはやはり敵の能力・・・どうも腑に落ちませんな」
ビンセントを操作できる・・・・・・かのような発言がありましたな?


ベンジャミン「ブラフの可能性もある・・・と?」
 「あらかじめこちらの傍受に気付いてたという事か」
バルサミルコ「はい」
 「ただし能力が完全な虚仮とは言えませんが」 
 「あえて我々に聞かせるためと考えればあのやり取りは非常に合点がいきます」
敵の策を逆に利用しようとするとは大した奴だ・・・・・・
そしてそれを見抜いたバルサミルコも大した奴だ・・・・・・


ベンジャミン「わずか2名となった護衛が思いの外任務に忠実で」
 「厄介な能力を持っているかもしれない・・・・・・か」
 「・・・・・・・・・くくくく」
 「面白い・・・・・・!!」
難易度高いゲームに燃えるタイプ。


バビマイナという兵をビンセントの後任に充てました。
ベンジャミン「失敗の許されぬ最重要任務だ」
 「命を賭して遂行せよ!!」
バビマイナ「は!!」
確認できたベンジャミンの私設兵は15人で、
13人の弟妹全員に部下を付けてビンセントが死亡、
つまり現在ベンジャミンの側にいるのはバルサミルコのみ
(ツェリードニヒが拒否したからもう1人いるのか?)
バルサミルコは有能だけど、ちょっと守りを軽視してない?
他の王子の動向を確実に把握することの方が優先かな。


オイト王妃に渡した「裏窓」の使い道を考えるクラピカ。
第13王子マラヤームが飼うハムスターを狙えれば理想的だけど・・・・・・
クラピカ 次の晩餐会までほぼ丸一週間・・・
 1時間で150日・・・24時間で10年・・・1週間で・・・
 現実的ではないな・・・・・・
(。´・ω・)?
何の話・・・・・・「絶対時間」の代償に寝込む時間?
ヨークシンの時、そこまではかかってないよなぁ?


とりあえず、オイト王妃には『ハエか蚊』を見つけ次第、
『ドルフィンに発動命令を出』すよう指示。
ドルフィン「クラピカそちらの能力を私に搭載しますか?」
 「そうすればその能力の詳細が知れて使用も可能となり更に再び‶奪う人差し指の鎖〟も使用可能で一石三鳥です」
このイルカ賢い(確信)
状況を把握して、しかも対応策を考えてるってことだもの。


『一石三鳥』の手を、しかしクラピカは保留しました。
ビンセントの『能力の発動条件が難易度の高いもの』な場合を警戒した模様。
クラピカ ‶絶対時間の制約〟
 発動時に一秒につき一時間!!寿命が縮む・・・!!
命懸けになる旅団以外にもチートになってると思ってたら、
他の能力も事実上命懸けだったでござる

なぜ『一秒につき一時間』とわかるのか。
たぶんドルフィンが説明してくれたんじゃね?
(「№361◆辞退」でクラピカが遮ったのが多分この辺の説明)
それにしても重い制約だ・・・・・・
G・Iのカード化解除やナックルの「天上不知唯我独損」の例から考えるに、
念による時間のカウントは正確だし。


そんなところにお電話です。
唯一残った従者・シマノが出たところ、
クラピカを指名して、3人の王子・・・・・・
第1王子ベンジャミン、第3王子チョウライ、第5王子ツベッパから
同時にかかってきたらしい。
オイト「現状だと」
 「後回しにされた王子は敵対行為と受け取るかもしれません」
クラピカ「確かに・・・先に話した者と共謀したのではと疑われたら」
 「否定しても証明できない」
これは難しい選択だけど、悩んでる時間も無い・・・・・・!
読者視点で考えると、念の情報が全く無いチョウライは情報収集だろうし、
念獣情報を流したハンターの狙いを読んだツベッパは共闘提案もありそう。
で、ベンジャミンは間違いなく宣戦布告だけど待たされたら1番キレそう。


そんなところにバビマイナも到着。
3本の電話に1人の訪問者。優先順位が生死を分かつ!!
ビンセントが2人同時に相手して失敗したから、
1人を電話で少しでも足止めする作戦・・・・・・姑息すぎてベンジャミンはやらないかな?
また返り討ちになったら手が足りなくなるし。



早く続きを読めた嬉しさより、この次を待つ期間が長くなって辛い
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