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1日1冊108円・・・・・・最近そうでもない。

進撃の巨人19 諫山創 2016年4月8日 講談社(2回目)

2017-08-13 06:57:20 | 進撃の巨人
○ここまでのあらすじ
だが待たない



第77話 彼らが見た世界

過去ベルトルト「無茶な作戦だ・・・エレンが食われるかもしれない」
 「もしそうなれば何もわからないままだ」
過去ライナー「あぁ・・・いざとなったら俺の巨人で何とかするしか無さそうだ」
過去「過去ベルトルト「でも・・・作戦が成功したらせっかく空けた穴が塞がれてしまう」
これは・・・・・・
トロスト区の壁が破壊されて、エレンの巨人化の力が判明した後か


エレンこそ『5年間ずっと探してた手掛かり』に違いない
????オイ・・・二人共・・・
過去マルコ「一体・・・何の話をしているんだ?
あっ




過去マルコ「「俺の巨人」って何だよライナー?」
 「「せっかく開けた穴」って言ったのか?ベルトルト?」
過去ライナー「・・・マルコ」



 「今の話は」
 「冗談だ・・・」
あんまりな状況だからジョークで乗り切るつもりでさHAHAHA


過去マルコ「作戦に集中しろよ!?」
 「1体でも巨人を引きつけて精鋭班の負担を減らすんだ」
 「見ろ!! 巨人が迫ってる!!」
 「行くぞ!!」
まったく怒るでしかし



過去マルコ エレンは・・・巨人に変身した
 人間は・・・巨人になれる
せやな


過去マルコ 突然現れて突然消える超大型巨人の正体もおそらく
 人間・・・
 ってことになる
名探偵マルコ


真実はいつも1つ
過去マルコ つまりどこかに人の姿をした敵の巨人がいるってことで・・・
 それは――


過去ベルトルト「ライナー!?」
あ・・・・・・?


何すんだライナー殴ったら痛いやろ
過去ライナー「マルコ・・・」
 「お前は察しが良いから・・・ダメなんだよ」
つまりえーっと・・・・・・


誰かマルコを助けてぇぇぇぇ

過去マルコ「アニ!!
 助けてくれ!!
きっとライナーは初めての実戦で錯乱してるやで!!!!!


ライナーをいつものように蹴り飛ばしてマルコを助けて
過去ベルトルト「巨人だ!!」
 「こっちに来る!!」
過去ライナー「アニ!!」
過去マルコ「うッ!?」
過去ライナー「マルコの立体起動装置を外せ!!」
は・・・・・・?


過去ライナー「お前と!!」
 「お前の帰りを待つ親父が!!」
 「穢れた民族と違うって言うんなら!!」
 「今すぐ証明しろ!!」
しょうめーいっ
しょうめーいっ
さっさとしょうめーいっしばくぞっ


アニの返答は――

過去マルコ「うわぁあ・・・
 やめろおおおおおお
 アニ!?
 やめてくれよ!?
カチャカチャカチャカチャ


ガシャン
ドサッ
ダダダ
ヒュヒュ
過去マルコ「・・・」
 「何だよ」
 「何で・・・」
 「そんなに・・・急ぐんだよ」

 「まだ・・・
 ちゃんと・・・
 話し合ってないじゃないかぁあああ
あっ


過去ライナー「オイ・・・」
 「何で・・・」


 「マルコが・・・」
 「喰われてる・・・」
壊れてんだよなぁ・・・・・・


調査兵団がシガンシナ区に到着する少し前――
ライナーとベルトルトは獣の中の人とアニについて話していました。
ゲスミンからアニは今拷問されてるよニヤァって言われただけで、
アニの現状の正確な情報は持ってないんだよね。

獣の中の人は『拷問なんか受けちゃいない』と割と楽観的。
実際彼らは『傷一つで』巨人化できる訳だしなー
それでも2人はアニが心配で落ち着かない。
過去ライナー「正体がバレていることは確かなんです」
過去ベルトルト「・・・いくらアニでも・・・」
過去????(獣の中の人)「へぇー」
 「まだ決意が固まってないってこと?」
 「そーですか」
 「じゃあこの間決定したことは一体何だったのでしょうか?」
巨人化して勝負して、「アニは後回し」って決めたやんな?


過去????(獣の中の人)「もう一度やってもいいんだぞライナー?」
 「ただし次お前が負けたらその「鎧」は他の戦士に譲ってもらう」
巨人化能力を『他の戦士に』ってのは、
つまりライナーが所属する陣営も巨人化能力を無限に持っている訳ではない?
そういう貴重な戦力を逐次投入は偉い人が無能何でもない


過去????(獣の中の人)「目標は一つだろ?」
 「ここで座標を奪還し」
 「この呪われた歴史に終止符を打つ」
 「・・・もう」
 「終わらせよう」


 「終わりにしたいんだよ」
 「俺達で」
壁が出来たのが約100年前のはず。
『歴史に終止符』はちょっと大袈裟じゃね(すっとぼけ)


改めて目標の達成を決意したところに――
過去????(四足歩行型の巨人)「ジーク戦士長」

 「敵兵力多数接近」
 「麓まで来ています」
【速報】エルヴィンの名推理が的中


そして獣の中の人=ジーク戦士長
過去ジーク「勇敢なる戦士達よ」
 「ここで決着をつけ」
 「我々の使命を果たそうじゃなにか」
 「熱ッ」
鼓舞する場面が台無しじゃねーかwww


打ち合わせの通りにやるお!
過去ライナーじゃあな
 「頼んだぞ相棒
過去ベルトルト「任せろ

ミッション・スタート


そして現在――
ベルトルト ライナーが巨人化してしばらく経った・・・
 奇襲が上手くいかなかったことはわかる
 だったら合図は まだかライナー!?
 そっちは まだ
 ・・・無事なのか!?
何かの中にいる?
少なくともベルトルトの現在地からはライナーの姿を確認できないらしい。


で、ライナーはどうなってるかと言うと――



????(調査兵団兵士)やったぞ!!
 頭を吹っ飛ばした!!
 「鎧の巨人」を仕留めたぞ!!
うなじにいたライナー自身の口から上が無ーいよっと


これはさすがに
ミカサ「あ」
 「・・・動いた・・・」
アルミン「・・・え?」
からのー
鎧の巨人は 大声で叫んだ!


その叫びはウォール・マリアの内側にも届き――
ベルトルト「来た!!」
 「合図だ!!」
タルに入っていたベルトルト・・・・・・を、
ピッチャー獣、投げましたぁぁぁぁ


つまり狙いは
アルミン「上です!!
 「上から超大型が降ってきます!!」
 「ここは丸ごと吹き飛びます!!」

ベルトルト どこだライナー!?
 今行く!!
こっちくんな





第78話 光臨

アルミン まずい!!
 この距離じゃもう・・・!!!
 あれは避けられない・・・!!
ハンジ班とリヴァイ班(リヴァイ抜き)、\(^o^)/?


超大型プレスが炸裂するですぞー
ベルトルト「!?」
 ライナー!?




 ライナアアアア
ベルトルト、ライナーの状態を見て巨人化を中止。
立体起動でライナーの側へ。


これは死んで『生きてる』ってさマジチート
ベルトルト「全身の神経網に意識を移すことに成功したのか?」
 「・・・そうだ」
 「神経網を通じて巨人の脳を利用すれば記憶も失わずに済む」
 「でも これは・・・最後の手段だ」
 「まさか本当にやるなんて・・・」
ええー・・・・・・
本人の脳を吹っ飛ばしてもまだ死なんのか(´・ω・`)


限界まで追い込まれた『相棒』を確認したベルトルトは
ベルトルト「もしできるなら少しだけ体を動かしてくれ」
 「できなかったら」
 「・・・すまない覚悟を決めてくれ」

 「終わらせてくる」
お掃除してくるね


リヴァイ班(リヴァイ抜き)はエレンの護衛、
ハンジ班は鎧のトドメを狙いつつ超大型には消耗戦を
アルミン「待って下さい!!」
ハンジ「アルミン何を!?」
アルミン「これが最後の」
 「交渉のチャンスなんです!!」
ハンジ「・・・・・・!」

アルミンベルトルト!!
 そこで止まれ!!
アルミン、1人で先行・・・・・・!


アルミンベルトルト!!
 話をしよう!!
話し合いをしようず


ベルトルト「話をしたら!!」
 「全員死んでくれるか!?」
それじゃ『交渉』にならんやんけ(´・ω・`)


アルミンはまたアニのことを持ち出しましたが、
ベルトルトは全く意に介さず。
アルミンの狙いが『時間稼ぎ』にあることも見抜いていました。
ベルトルト「僕にはわかる」
 「そうやって震えているうちは」
 「何もできやしないって」
アルミン「・・・そこまで見えていて」
 「何で話に乗ったの?」
マルコ殺害時・・・・・・エレン拉致の時・・・・・・
どちらもベルトルトは動揺し、エレン拉致の時は泣く寸前でした。


が――
ベルトルト「もう大丈夫みたいだ
 「うん
 「君達は大切な仲間だしちゃんと殺そうと思ってる
すごく・・・・・・冷静です・・・・・・


アルミン「それは・・・僕達が」
 「「悪魔の末裔」だから?」
ベルトルト「いいや」
 「君達は誰も悪くないし」
 「悪魔なんかじゃないよ」
 「でも全員死ななきゃいけない」
 「もうダメなんだ」
淡々と語るベルトルト。
何とも言えない怖さがあるね


で、話し合いを持ちかけておいて後ろから別の奴(ミカサ)が斬りかかるって、
やっぱりこいつら『悪魔の末裔』ですわ
ミカサ「あれが本当にベルトルトなの?」
 「私には まるで別人に見えた」
アルミン「・・・僕もだ」
奇襲で耳を斬られながらも反撃の蹴りを入れて離脱するとは・・・・・・
巨人化抜きに、兵士としてエレンの同期では成績3位だったもんな。


さーてそれでも『時間稼ぎ』は出来たはず。
その他の兵士はもちろん鎧にトドメを刺せるよね
????(調査兵団兵士 )「仰向けになってる・・・!?
 「これじゃ止めが・・・・・・
ちょwwwチンタラしてっからwwwwww
全員が超大型来るぞ逃げろーだったからダメなんだよ・・・・・・
直後に超大型が出ても鎧だけはって奴がいれば・・・・・・後の祭りである。


負傷しても、ハンジ班に追われても、ベルトルトは冷静でした。
ベルトルト きっと・・・どんな結果になっても受け入れられる気がする
 そうだ・・・誰も悪くない
 全部仕方なかった
 だって世界は
 こんなにも――
 残酷じゃないか
あーいきゃーんふらーーーーーい


からのー

わーでたー


で、超大型巨人がその姿を現した結果――
ジャン「・・・まさか」
 「生き残ったのは・・・」
 「俺達だけか・・・?」
ハンジ班\(^o^)/
というかもう全員\(^o^)/



(最新巻まで読んで)最終的なオチはどうなるのかなぁ。
クレイモアみたく「干渉すんな」で済むとも思えないなぁ。


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