今日の108円

1日1冊108円・・・・・・最近そうでもない。

HELLSING⑧ 平野耕太 2006年9月1日 少年画報社

2017-05-06 08:44:31 | HELLSING
死を選ぶ。
諦めるな、何か方法があるはずだ




第1話 WIZARDRY②



3大勢力揃い踏みである。


アーカードあるじよ!!」
 「我が主よ!!」
 「我が主人インテグラヘルシングを!!」
 「命令を!!」
へいへいへいへい


マスターの命令はただ1つ!
インテグラ「見敵必殺!」
 「見敵必殺!!」
 「総滅せよ」
 「彼らをこの島から生かして帰すな」
『白衣の軍』も『黒衣の軍』も、全てだ!
サーチ&デストロイ!!!!!


アーカード「了解」
 「認識した」
 「我が主」
 拘束制御術式零号  開放
切り札、発動?





第2話 WIZARDRY③

インテグラ「拘束制御術式零号」
 「開放!!」
 「帰還を果たせ!!」
 「幾千幾万となって期間を果たせ」
 「謳え!!」
『零号』はインテグラの許可が必要・・・・・・?
『帰還を果たせ』って、もう帰って来てるじゃん?


王立国教騎士団(残存兵力3名)のアーカードが謳い出したら、
ミレニアム(残存兵力572名)、十字軍(残存兵力2875名)ともに
アーカード1人を集中攻撃。
アンデルセン「ここにいる全てが感じたのだ」
 「「恐ろしい事になる」と」
 「この化け物を倒してしまわないと
 「恐ろしい事になると!!」
いやいやいや1人を3000人が狙うっておかしくね


少佐「来るぞ」
 「河が来る」
 「死の河が!!」
 「死人が舞い」
 「地獄が歌う」
はいぃ?





うわあああ((;゚д゚))ああああ


インテグラ「あれが吸血鬼」
 「アーカードそのものだ」
 「血とは魂の通貨命の貨幣」
 命の取り引きの媒介物に過ぎない」
 「血を吸う事は命の全存在を自らのものとする事だ」
ただのお食事とは違うのだよ


『死の河』に現れし者たちには皆驚愕。
アンデルセン「道理で死なぬはずだ
 「道理で殺せぬはずだ!!」
 「奴は一体どれ程の命を持っている!?」
 「一体どれ程の人間の命を吸ったのだ!?」
そういうの無しで不死身のアンタのが怖いよ


マクスウェル「悪魔・・・・・・!!」
ははは、何を今更。
それじゃ逃げようぜ(提案)





第3話 WIZARDRY④

マクスウェル「何だ!!何が・・・」
 「何が起きている!?」
少佐「死だ!!」
 「死が
 「起きている!!
うわあああ((;゚д゚))ああああ


十字軍兵「戦列崩壊!!」
 「戦列崩壊!!」
 「これはもう戦いとは呼べません!!」
 「司教猊下!!退却を!!司教猊下!!」
マクスウェル「ふざけるな!!」
 「俺は!!司教じゃない!!」
 大司教だ!!」
 「大司教なんだ!!」
ああー・・・・・・
退き際がわからないようじゃ完全にダメっスね。


ああっ、マクスウェルが乗るヘリもやられてしまったー
亡者たちが迫るも、マクスウェルは強化ガラスの中セフセフ
・・・・・・って、誰かが強化ガラス割っちゃったぞこれ
マクスウェル「アン・・・」
 「アンデルセン!!」
えっ


アンデルセン「我らは第13課神罰の地上代行者なり」
 「我らは一切の矛盾無くおまえの夢を打ち砕く」
 「さらば!!我が友!!」
「神の力」に溺れた者は死ぬべし


マクスウェルこんなところでひとりぼっちで死ぬのかッ・・・!!」
 「嫌だッ 嫌だ!!」
 「ひとりぼっちで生まれて・・・」
 「ひとりぼっちで死ぬのか・・・ッ」
うん





第4話 WIZARDRY⑤

過去マクスウェル「先生アンデルセン先生」
 「僕は偉くなる偉くなってやる」
 「偉くなって誰も彼も見返してやる」

アンデルセン「馬鹿だよおまえ」
 「大馬鹿野郎」
(´・ω・`)


アンデルセンは十字軍に遠征失敗及び撤退を宣言。
アンデルセン「俺はあいつを倒す」
 「吸血鬼を倒す!!」
 「倒さねばならぬ」
標的はただ1人。


アンデルセンあれは奴の持つ全ての命を全て開放して全てを攻撃に叩き込む術式だ」
 「城から全ての兵士を出撃させた総掛りだ」
 「城の中に立つは領主がただ一人!!」
逆に今こそが仕留めるチャンス!?


アンデルセン「恐らくあの狂った大隊指揮官はこれが これのみが目的だったのだ」
 「アーカードただ一人を打倒するための生け贄だ」
 「千人の武装SSを三千人の十字軍を百万人の英国人を敵も味方も」
 「きっと俺が」
 「征く事も」
それがわかっていても、それでも彼は征く。


インテグラ「おかえり」
 「伯爵」
アーカード「ただいま」
 「伯爵」
アーカード(ダンディVer.)


もちろんセラスのことも忘れてないよ
アーカード「セラス
 「セラスヴィクトリア」

つまりヒゲを伸ばせばセラスをなでなで出来る!(飛躍)


そんなところにアンデルセン!!



アーカード「見事だ」
 「我が宿敵!!」
アンデルセン「我らは神の代理人」
 「神罰の地上代行者」
 「我らが使命は我が神に逆らう愚者を」
 「その肉の最後の一片までも絶滅する事」
 AMEN
+○-○)





第5話 HUNDRED SWORDS①

アーカード「何という男だ」
 「人の身でよくぞここまで練り上げた」
思わず川柳で讃えてしまうレベル。
頭を撃たれても死なないアンデルセンが、
『人の身』と言えるのかは議論が必要。


アーカード「500年前のように!!」
 「100年前のように!!」
 「この私の夢のはざまを終わらせてみせろ!!」
 「愛しき御敵よ!!」
アンデルセン「語るに」
 「及ばず!!」
テンション上がってきた


いつもの銃剣乱れ投げ出たぁぁぁ
ハリネズミになれー



アーカード「「ジャッカル」」
 「パーフェクトだウォルター」
銃を使う時はいつもの姿になるスタイル。


アーカード「どうする」
 「どうするんだ?」
 「化け物はここにいるぞ!!キリスト教徒」
 「倒すんだろ?」
 「勝機はいくらだ」
 「千に一つか万に一つか」
 「億か兆かそれとも京か」
アンデルセン「それがたとえ那由他の彼方でも」
 「俺には充分に過ぎる!!」
死闘・・・・・・!!





第6話 HUNDRED SWORDS②

少佐「全ては順調」
 「全く以って順調だ」
計 画 通 り


アーカード「どうするんだ?」
 「おまえは犬か?」
 「それとも人間か?」
アンデルセン、ジャッカルの直撃で左腕が千切れかけ。


\(^o^)へ
アンデルセン「それがどうした吸血鬼
 「まだ腕がちぎれただけじゃねえか」
 「能書き垂れてねえで来いよ」
 「かかって来い」
 「早く!」
 「早く!!」
この状況でこの啖呵である。


アーカード、(゚o゚)からのー

アーカード「素敵だ」
 「やはり人間は」
 「素晴らしい」
この穏やかな表情である。
何やら「人間」に対する尊敬が感じられる。
※ただし手は抜かない。





第7話 HUNDRED SWORDS③

アンデルセン「前へ」
 「前へ」
 「前へ」
 「前へ」
 「前へ」
 「前へ」
 「前へ」
 「前へ!!」
ノーバディキャンストップ突撃



アーカード 夢の様だ
 人間とは夢の様だ!!
アンデルセンの姿にアーカードのテンションも止まらない。



アーカード 私の眼前に立ってみせろあの男の様に
 あの年老いたただの人間のあの男の様に
 あの男の様に見事 私の心の臓腑に突き立てて見せろ!!
かつて初代ヘルシングと愉快な仲間たちに敗北したらしい。
そいつらの方がよっぽど化け物だろ・・・・・・


ああっ!?
流石のアンデルセンも死の河は突破できないか!?
というところで、亡者たちを無数の弾丸が襲う!!
ハインケル「このままヴァチカンに帰ったら」
 「私達は私達ではなくなってしまう
 「イスカリオテの第13課でなくなってしまう!!」
 「ただの糞尿と血のつまった肉の袋になってしまう!!」
由美江「「そうあれかしと叫んで斬れば」
 「世界はするりと片付き申す」」
 「そう教えて下さったのはあなたじゃないか!!」
 「さあこれより狂信者の手管を御覧にいれましょう」
イスカリオテ第13課、参戦。


人間の援軍を喜んでるのはむしろアーカードの方だなこれ
アンデルセン「馬鹿野郎共が誰奴も彼奴も死ぬ事ばかり考えやがって」
 「地獄が満杯になって」
 「かわりに教皇庁はガラガラになって」
 「いいだろうついて来い」
 「これより地獄へ驀地に突撃する」
 「いつものようについて来い!!」
いけいけボクらのイスカリオテ


少佐「我々はもはやようやく同じものだ」
 「夢の様じゃないか」
 「黒い兄弟たち
少佐もテンション上がってきた


自爆特攻で道を切り開くイスカリオテの兵たち。
アンデルセンはさらに突き進む。
アンデルセン 殺しきれる武器を持っているのは
 お前だけじゃないんだぜ
何か切り札が・・・・・・?





第8話 MIGHT AND MAGIC①

アーカード「あの囲みを突き破り」
 「私の眼前に立ったか」
 「さすがだ」
 「さすがはイスカリオテさすがはアレクサンドアンデルセン」
対峙。


今こそ切り札を見せてやろう




アーカード「「釘」か!!」
なんかアーカード、すっごい機嫌悪くなったね。


ローマに残された『聖遺物最後の一ツ』だそうです。
これを使うとパワーアップできるらしい?
アーカード「やめろ!!」
 「アンデルセン!!」
 「化け物になる気か!!神の化け物に!!」
 「神の力の不死身の本当の玩具になる気か」
 「同じだまるで同じ糞たれだ
 「神を肯定した化け物と神を否定した化け物と」
アーカードストップ!!


アーカード「俺の様な化け物は」
 「人間でいる事にいられなかった弱い化け物は」
 「人間に倒されなければならないんだ!!」
 「やめろ人間!!」
 「化け物にはなるな私の様な」
最早懇願である。


しかし――
アンデルセン「俺はただの銃剣でいい」
 「神罰という名の銃剣でいい」
アンデルセン「これを突き刺す事でそうなれるのなら」
 「そうしよう」
 そうあれかし」


『そうあれかし』(アーメン)。


アーカード「この」

 「この」
 「大馬鹿野郎!!」
怒りのアーカードを、「化け物」が斬り裂く。
斬り裂かれながらも、アーカードの銃弾が「化け物」を貫く。


アーカード「お前も私ももはや死んで朽ちて果てるには」
 「ここをえぐるしかないのだ」


 「心の臓腑を」
化け物対決のお時間です。





第9話 MIGHT AND MAGIC②





十字と逆十字かっけぇ・・・・・・


少佐が乗る旗艦もいよいよ限界か・・・・・・
少佐「あれが終わったらみんないっしょに突撃しよう」
 「楽しいぞすごく」
わーいがんばろー


ところが。
部下A「もううんざりだ」
 「もううんざりだ我々は親衛隊じゃない」
 「ドイツ海軍だ」
 「英国軍に対する意地で我々はあなたについてきた」
 「だが もううんざりだ!」
今更だなぁ・・・・・・


少佐「ここまで来てまだ闘争の本質がわかってないのか」
 「ははなんとも物わかりの悪い」
 「だがまあいい」
 「抗命は戦さの華だ」
それもまたよし


よーし銃殺しちゃうぞー
少佐「駄目だドク当たらん」
博士「相変わらず射撃が下手すぎます」
一兵士としては無能すぎるワロタ


まー銃殺は他の部下に任せてっと
少佐「何者かを打ち倒しに来た者は」
 「何者かに打ち倒されなければならぬ」
少佐の闘争哲学。





第10話 PSYOBLADE

アンデルセンだったもの「其はもはや人で無く魔で無く
 「昼で無く夜でも無い
お、おう・・・・・・?


ああっ、棘攻撃がアーカードを捉えた!
彼の世界が終わる
 燃えて
 堕ちる
決着・・・・・・?





第11話 CASTLE VANIA①

過去アーカード 神様神様
 神様私は決して
 あなたにお願いなど言いません
アーカードの過去。
細かいところは読者が考えてね。





「すいませんでした」
 「殺さないで下さい」
「わかりました」
 「殺しません」
世の中には許し許される心が足りないんだよ


コメントを投稿