ブーの覗き見

ナンでも何処へでも実際に見なくては!

端午の節句

2017-05-20 07:40:52 | 日記
 少し前になりますが、五月五日は ブー の地元 藤森神社 のお祭りです。
 端午の節句 発祥地とも書かれたものが境内に有りますが、それはさておきこの 藤森神社 は面白いのです。
 
    ⇑ クリックすると大きくなります。
 これは 藤森神社 の境内ではありません!
 ナント 稲荷大社 の境内なのです。
 稲荷大社 の中に 藤森神社 の御旅所が有るのです。  稲荷大社 の周りには 稲荷大社 の 氏子 ではなく 藤森神社 の氏子が占めているのです!
 元々が 藤森神社 の土地だったところに 稲荷大社 が入ってきたと云うことなのです。
 その馴れ初めに 弘法大師 が絡んでいるから面白い!
 十年の借り受けと書いたものに 弘法大師 が 『ノ』 の字を入れて 『千年』 になったとか、「一俵の藁」の経緯とかありますが、『ノ』の字のいきさつでは、これが 「弘法も筆の誤り」 の基に成ったとか!!?

 
 御旅所に出向いていく 稲荷大社 の宮司さんたちです。
 この後御旅所で、「まだ返すには早い?!」とか言って お神輿 の中に居られる 藤森神社 の神様に祝詞をあげられるとか言う話なのだそうですが、遠くから見ているので内容はわかりませ~ん。

 ただ凄いのは 稲荷大社 の入り口の 鳥居 の手前から お神輿さん を担いで入ってくるので勇壮なものを見ることが出来ます。
 ここで3つの お神輿 がそろいますから、結構な見ごたえに成ります。 その時に担ぎ手が 「返せ! 返っせ! 早よ返せ!」 と掛け声をかけるとか・・・?!

 ただ 稲荷大社 に参拝(?)に来ている 外国人 などは 藤森神社 のことなど何も思っていないと思います。  お神輿 も見れて ラッキー と思っているのではと・・・?!
 京都市の 門川市長 も来ていたのには驚きましたが、人が集まる所には 流石に っとおもってしまう ブー なのであります。

 まだまだ京都には面白そうなことが有るのではと、今からでも探そうかと思う ブー でございました。 

 
 
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