ワンワン村の仲間達

ワンとの生活中心の最終章へ

湯上がりに手を見て。その1

2017-02-13 21:15:45 | 日記
湯からあがり霜膨れた手にニベアを塗り吹き出してしまった。金馬師匠の「居酒屋」を思い出す。おめえのこれ手かい"汚ねえ"手だな、どれも親指みてえだな、バナナ5本並べた様だ。野球のグローブだな、縫い目無しだ。安くないよ。身がいっぺい入っている、月夜に取れたんじゃねえな。小僧さんが答え"蟹じゃありませんよ"と。蟹は月夜に産卵して痩せ細り身がカサカサらしい様です。指は膨れても手の甲はシワシワ皮膚はカサカサで爺らしい。随分と働いて助けてくれた。ありがてえこった。シミジミと見ていた。
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