ぼんさいメモ

介護用ベッドで考えたり、調べたことのメモです。(妻に感謝)
転載:自由(校正・編集不可)。内容:無保証。

G7A%6:小6の算数

2016-12-24 15:03:16 | 学習

@http://blog.goo.ne.jp/bonsai-chat/e/f8c1788c34ebd62a3d60f3a87297ab14
=G7A%6:小6の算数
/GA9


%1:目標

  • (1) 分数の乗法及び除法の意味についての理解を深め,それらの計算の仕方を考え,用いることができるようにする。
  • (2) 円の面積及び角柱などの体積を求めることができるようにするとともに,速さについて理解し,求めることができるようにする。
  • (3) 縮図や拡大図,対称な図形について理解し,図形についての理解を深める。
  • (4) 比や比例について理解し,数量の関係の考察に関数の考えを用いることができるようにするとともに,文字を用いて式に表すことができるようにする。また,資料の散らばりを調べ統計的に考察することができるようにする。
%2:内容
%21A:数と計算
  • %21A1:(1) 分数の乗法及び除法の意味についての理解を深め,それらを用いることができるようにする。
    • ア 乗数や除数が整数や小数である場合の計算の考え方を基にして,乗数や除数が分数である場合の乗法及び除法の意味について理解すること。
    • イ 分数の乗法及び除法の計算の仕方を考え,それらの計算ができること。
    • ウ 分数の乗法及び除法についても,整数の場合と同じ関係や法則が成り立つことを理解すること。
  • %21A2:(2) 小数及び分数の計算の能力を定着させ,それらを用いる能力を伸ばす。
%21B:量と測定
  • %21B1:(1)身の回りにある形について,その概形をとらえ,およその面積などを求めることができるようにする。
  • %21B2:(2)図形の面積を計算によって求めることができるようにする。
    • ア 円の面積の求め方を考えること。
  • %21B3:(3)図形の体積を計算によって求めることができるようにする。
    • ア 角柱及び円柱の体積の求め方を考えること。
  • %21B4:(4)速さについて理解し,求めることができるようにする。
  • %21B5:(5)メートル法の単位の仕組みについて理解できるようにする。
%21C:図形
  • %21C1:(1) 図形についての観察や構成などの活動を通して,平面図形についての理解を深める。
    • ア 縮図や拡大図について理解すること。
    • イ 対称な図形について理解すること。
%21D:数量関係
  • %21D1:(1)比について理解できるようにする。
  • %21D2:(2)伴って変わる二つの数量の関係を考察することができるようにする。
    • ア 比例の関係について理解すること。また,式,表,グラフを用いてその特徴を調べること。
    • イ 比例の関係を用いて,問題を解決すること。
    • ウ 反比例の関係について知ること。
  • %21D3:(3)数量の関係を表す式についての理解を深め,式を用いることができるようにする。
    • ア 数量を表す言葉や四角三角などの代わりに,a,xなどの文字を用いて式に表したり,文字に数を当てはめて調べたりすること。
  • %21D4:(4)資料の平均や散らばりを調べ,統計的に考察したり表現したりすることができるようにする。
    • ア 資料の平均について知ること。
    • イ 度数分布を表す表やグラフについて知ること。
  • %21D5:(5)具体的な事柄について,起こり得る場合を順序よく整理して調べることができるようにする。
%22:〔算数的活動〕
  • %221:(1)内容の「A数と計算」,「B量と測定」,「C図形」及び「D数量関係」に示す事項については,例えば,次のような算数的活動を通して指導するものとする。
    • ア 分数についての計算の意味や計算の仕方を,言葉,数,式,図,数直線を用いて考え,説明する活動
    • イ 身の回りで使われている量の単位を見付けたり,それがこれまでに学習した単位とどのような関係にあるかを調べたりする活動
    • ウ 身の回りから,縮図や拡大図,対称な図形を見付ける活動
    • エ 身の回りから,比例の関係にある二つの数量を見付けたり,比例の関係を用いて問題を解決したりする活動
%23:〔用語・記号〕

線対称 点対称 :

%3:内容の取扱い
  • %331:(1)内容の「A数と計算」の(1)については,逆数を用いて除法を乗法の計算としてみることや,整数や小数の乗法や除法を分数の場合の計算にまとめることも取り扱うものとする。
  • %332:(2)内容の「B量と測定」の(2)のアについては,円周率は3.14を用いるものとする。

%4:指導計画の作成と内容の取扱い
%41: 指導計画の作成に当たっては,次の事項に配慮するものとする。

    • %411:(1) 第2の各学年の内容は,次の学年以降においても必要に応じて継続して指導すること。数量や図形についての基礎的な能力の習熟や維持を図るため,適宜練習の機会を設けて計画的に指導すること。また,学年間の指導内容を円滑に接続させるため,適切な反復による学習指導を進めるようにすること。
    • %42:(2) 第2の各学年の内容の「A数と計算」,「B量と測定」,「C図形」及び「D数量関係」の間の指導の関連を図ること。
    • %43:(3) 算数的活動は,基礎的・基本的な知識及び技能を確実に身に付けたり,思考力,判断力,表現力等を高めたり,算数を学ぶことの楽しさや意義を実感したりするために,重要な役割を果たすものであることから,各学年の内容の「A数と計算」,「B量と測定」,「C図形」及び「D数量関係」に示す事項については,算数的活動を通して指導するようにすること。
    • %44:(4) 第1章総則の第1の2及び第3章道徳の第1に示す道徳教育の目標に基づき,道徳の時間などとの関連を考慮しながら,第3章道徳の第2に示す内容について,算数科の特質に応じて適切な指導をすること。

      %42:第2の内容の取扱いについては,次の事項に配慮するものとする。
    • %421:(1)数量や図形についての豊かな感覚を育てるとともに,およその大きさや形をとらえ,それらに基づいて適切に判断したり,能率的な処理の仕方を考え出したりすることができるようにすること。
    • %422:(2)思考力,判断力,表現力等を育成するため,各学年の内容の指導に当たっては,言葉,数,式,図,表,グラフを用いて考えたり,説明したり,互いに自分の考えを表現し伝え合ったりするなどの学習活動を積極的に取り入れるようにすること。
    • %423:(3)各学年の内容に示す〔用語・記号〕は,当該学年で取り上げる内容の程度や範囲を明確にするために示したものであり,その指導に当たっては,各学年の内容と密接に関連させて取り上げるようにし,それらを用いて表したり考えたりすることのよさが分かるようにすること。
    • %424:(4)筆算による計算の技能を確実に身に付けることを重視するとともに,目的に応じて計算の結果の見積りをして,計算の仕方や結果について適切に判断できるようにすること。また,低学年の「A数と計算」の指導に当たっては,そろばんや具体物などの教具を適宜用いて,数と計算についての意味の理解を深めるよう留意すること。
    • %425:(5)数量や図形についての感覚を豊かにしたり,表やグラフを用いて表現する力を高めたりするなどのため,必要な場面においてコンピュータなどを適切に活用すること。
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