ぼんさいメモ

介護用ベッドで考えたり、調べたことのメモです。(妻に感謝)
転載:自由(校正・編集不可)。内容:無保証。

G7B%1:中1の数学

2017-03-20 11:46:18 | 学習

@http://blog.goo.ne.jp/bonsai-chat/e/58a7d944c688bfbe530afac1e955ae7f
=G7B%1:中1の数学
/現行学習指導要領からの引用です.


 %1: 目標

  • (1) 数を正の数と負の数まで拡張し,数の概念についての理解を深める。また,文字を用いることや方程式の必要性と意味を理解するとともに,数量の関係や法則などを一般的にかつ簡潔に表現して処理したり,一元一次方程式を用いたりする能力を培う。
  • (2) 平面図形や空間図形についての観察,操作や実験などの活動を通して,図形に対する直観的な見方や考え方を深めるとともに,論理的に考察し表現する能力を培う。
  • (3) 具体的な事象を調べることを通して,比例,反比例についての理解を深めるとともに,関数関係を見いだし表現し考察する能力を培う。
  • (4) 目的に応じて資料を収集して整理し,その資料の傾向を読み取る能力を培う。
%2:2 内容
%21A: 数と式
  • %21A1:(1)具体的な場面を通して正の数と負の数について理解し,その四則計算ができるようにするとともに,正の数と負の数を用いて表現し考察することができるようにする。
    • ア 正の数と負の数の必要性と意味を理解すること。
    • イ 小学校で学習した数の四則計算と関連付けて,正の数と負の数の四則計算の意味を理解すること。
    • ウ 正の数と負の数の四則計算をすること。
    • エ 具体的な場面で正の数と負の数を用いて表したり処理したりすること。
      %21A11:負の数の計算
      [?G7B:負の数の掛け算],[?G6E:「0」の扱い]参照.

  • %21A2:(2)文字を用いて数量の関係や法則などを式に表現したり式の意味を読み取ったりする能力を培うとともに,文字を用いた式の計算ができるようにする。
    • ア 文字を用いることの必要性と意味を理解すること。
    • イ 文字を用いた式における乗法と除法の表し方を知ること。
    • ウ 簡単な一次式の加法と減法の計算をすること。
    • エ 数量の関係や法則などを文字を用いた式に表すことができることを理解し,式を用いて表したり読み取ったりすること。
      %21A21:乗法と除法の式表現
      [?G5R:分数の計算]の([%2]:掛け算と割り算)参照.
      ・「÷」は使いません.
  • %21A3:(3)方程式について理解し,一元一次方程式を用いて考察することができるようにする。
  • %21A:〔用語・記号〕
    • 自然数 符号 絶対値 項 係数 移項 小なりイコール 大なりイコール
%21B:B 図形
  • %21B1:(1)観察,操作や実験などの活動を通して,見通しをもって作図したり図形の関係について調べたりして平面図形についての理解を深めるとともに,論理的に考察し表現する能力を培う。
  • %21B2:(2) 観察,操作や実験などの活動を通して,空間図形についての理解を深めるとともに,図形の計量についての能力を伸ばす。
    • ア 空間における直線や平面の位置関係を知ること。
    • イ 空間図形を直線や平面図形の運動によって構成されるものととらえたり,空間図形を平面上に表現して平面上の表現から空間図形の性質を読み取ったりすること。
    • ウ 扇形の弧の長さと面積並びに基本的な柱体,錐(すい)体及び球の表面積と体積を求めること。
      %21B:〔用語・記号〕
%21C:C関数
  • %21C1:(1)具体的な事象の中から二つの数量を取り出し,それらの変化や対応を調べることを通して,比例,反比例の関係についての理解を深めるとともに,関数関係を見いだし表現し考察する能力を培う。
  • %21C:〔用語・記号〕
    • 関数 変数 変域
%21D:D 資料の活用
  • %21D1:(1)目的に応じて資料を収集し,コンピュータを用いたりするなどして表やグラフに整理し,代表値や資料の散らばりに着目してその資料の傾向を読み取ることができるようにする
    • ア ヒストグラムや代表値の必要性と意味を理解すること。
    • イ ヒストグラムや代表値を用いて資料の傾向をとらえ説明すること。
  • %21D:〔用語・記号〕
    • 平均値 中央値 最頻値 相対度数 範囲 階級
%21:〔数学的活動〕
  • (1) 「A数と式」,「B図形」,「C関数」及び「D資料の活用」の学習やそれらを相互に関連付けた学習において,次のような数学的活動に取り組む機会を設けるものとする。
    • ア 既習の数学を基にして,数や図形の性質などを見いだす活動
    • イ 日常生活で数学を利用する活動
    • ウ 数学的な表現を用いて,自分なりに説明し伝え合う活動
%3: 内容の取扱い
  • (1) 内容の「A数と式」の(1)に関連して,数の集合と四則計算の可能性を取り扱うものとする。
  • (2) 内容の「A数と式」の(2)のエに関連して,大小関係を不等式を用いて表すことを取り扱うものとする。
  • (3) 内容の「A数と式」の(3)のウに関連して,簡単な比例式を解くことを取り扱うものとする。
  • (4) 内容の「B図形」の(1)のアに関連して,円の接線はその接点を通る半径に垂直であることを取り扱うものとする。
  • (5) 内容の「B図形」の(2)のイについては,見取図,展開図や投影図を取り扱うものとする。
  • (6) 内容の「D資料の活用」の(1)に関連して,誤差や近似値,a×10nの形の表現を取り扱うものとする

 

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