ぼんさいメモ

介護用ベッドで考えたり、調べたことのメモです。(妻に感謝)
転載:自由(校正・編集不可)。内容:無保証。

G8E%0:gooブログでの HTML 対策

2016-12-09 13:58:33 | 備忘録

@http://blog.goo.ne.jp/bonsai-chat/e/1639d1d6a6d5d15519068eaacaf8434a
=G8E%0:gooブログでの HTML 対策
/G9H


%01:まえがき
gooブログのHTMLファイルを閲覧するために[G6J%0]で述べた特殊性を考慮し,
さらに[G6K%0]のような背景色によって本文を読み易くするための試案を示した.
以下に[G7Q%0]での提案も含めてgooブログで使用しているエスケープシーケンスについて説明する.
%02:目次
  `{}
%03:補遺
%031:HTML
http://ja.wikipedia.org/wiki/HyperText_Markup_Language
・他に[1] [2] [3]
%032:LaTeX・他に[1] [2]
http://ja.wikipedia.org/wiki/LaTeX
%033:G8R%0:同じと等しい
http://blog.goo.ne.jp/bonsai-chat/e/040fb26d581ca06aaf6b42d358ff49a4
%03A:G6J%0:gooブログで使用する特殊文字
%03B:G6K%0:gooブログの記事の背景色
%03C:G7Q%0:gooブログで用いる数学記号
%03D:擬似コードの記号
%03E:G8E%0:gooブログでの HTML 対策
%03F:略語一覧
%03G:G8F%0:gooブログのエディタ

%04:訂正
%05:質問の例
%051:タグは大文字と小文字どちらが良い?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8030088.html

%041:変数の背景色を薄茶色に変更する.[%61]
%1:最も基本的なエスケープシーケンスは`<である.
・「」は背景色が黄色の任意の文字列.
%11: エスケープシーケンスが開始,終了する(下付き,上付きでない)文字の背景色をシアンにする.
・e.g.「`(r,θ)2=`xy(r*cos(θ),r*sin(θ))2
・e.g.「`rθφ(r,θ,φ)3=(`xyz(rsinθcosφ,rsinθsinφ,rcosθ)3
・e.g.「`A[i]3[j]3
%2: エスケープシーケンスは「`で始まり,終了する文字(背景色はシアン)は構文によって異なる[G6J%2].
%21:エスケープシーケンス内の文字列の背景色を黄色にする.([%3])
・エスケープシーケンスを「\」で始めると字句解析が面倒
・e.g.「\"abc\\de\n"」(ゴシック,14pt)
・cf.「`"abc\\de\n"(Arial,14pt)
・cf.「`"abc\\de\n"
(Times New Roman,14pt)

%21:
`」の次の文字が左括弧のときは対応する右括弧で終了する.
・N.B.絶対値,ノルム,行列式等の記号は括弧と同様に扱う.
・e.g.「`|3+i4|=5」「`||f`)1||

・e.g.「`|A[]2[]2|

%22:
鉤括弧はすべての括弧に優先する.
・「`{abc`「de}」のような表現を用いない.
%3:
goo ブログの背景色はコメント的なものであり,背景色によって
文意が変わらないような構文で記事を記述している.[G7Q%0]
N.B.着色が面倒なため,背景色を白のままで放置していることが多い.
%31:<**>」内の文字列の背景色を黄色にする.
%32:」内にHTMLのタグ(括弧より優先される)が存在する可能性がある.
%4:文字列がHTMLのタグに化けないように「`<**」の「内の背景色が薄茶色の文字列(IMEオプションの全角英数(W))は半角に変換して考える.
・cf.通常のプログラムで使う擬似コードはHTMLのタグに化ける恐れはない.
・N.B. 個別に半角の文字列に戻す必要がある(背景色の自動着色は諦める).
e.g.「#INCLUDE<STDIO.H>」のような表現は無効
  「<STDIO.H>」が消える.
e.g.「x`<SUP>2</SUP>」の「`</SUP>」が脱落すると画面全体に影響する
%41:`」で始まり下線付きの語句が続くときは下線の末尾までがエスケープシーケンス
%411:HTMLの特殊文字
e.g. 「`&quot 」「`&amp 」「`&lt 」「`&gt 」「`&nbsp
・N.B.どの文字列も投稿すると埋め込まれる(復元が面倒).
%412:LaTeXのコマンド
e.g. 「`\lim」「`\frac
%5:下付き・上付きの文字列[G6J%51]
%51:下付きの文字列
e.g.「`_{下付きの文字列}」「x」(「`X<SUB>N</SUB>」)
%52:上付きの文字列
e.g.「`^{上付きの文字列}」「x2」(「`X<SUP>2</SUP>」)
%6:背景色
%61:変数の背景色を薄茶色にする.
・黄色はチョークでは問題ないが色鉛筆に不適.
 e.g.「∀(nN),xn+1=x*xn
%62:定数「i」「e」「π」の背景色をシアンにする.
・「T」「F」「0」「1」等は着色しない.
%63:ぼんさいノートmath/pdf,phys.pdfで使用した慣用の記法に反した赤い文字列の
 背景色にも薄茶色を使う. [G6K%21]
・e.g.「`(A+B)[i]m[j]n=`A[i]m[j]n+`B[i]m[j]n」(cf.math.pdf[#54]

%7:
goo:ブログの記事で使用した次の表現を用いる.
%71:
算術演算子に「+」「-」「*」「/」を使用.[G6E%21]
・乗算演算子を明示したいことがある.
・e.g.「a*(b+c)=a*b+a*c」
%72:有限集合は例えば「`{a,b,c}」,空集合は「`{}」.[G6E%14]
%73:m行n列の行列は例えば「`A[]m[]n
・「A」の「i」行「j」列要素は「`A[i]m[j]n」(cf.[G7Q%4]
   「i」「j」が変数のときの背景色は薄茶色.

%74:n-タプルを「`()n」のように表わす.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%97%E3%83%AB
・e.g.「`(G=(V,Σ,R,S)4」(文脈自由文法)(cf.sys.pdf[#63])
%75:2変数関数を「`f()2:A→B」のように表わす.
・関数値は例えば「`f(x,y)2=f(x,y)」
・n次導関数は例えば「`f'(t)1(n)
・cf.「1(n)f(t)math.pdf[#37]
・偏導関数は例えば「`f'(x,y)12
・高次偏導関数は例えば`f'(x,y)1(m)2(n)
・cf.「1m2(n)f(t)math.pdf[#63]
%76:合成命題の略記
・「「X」`または「Y」,「Z」」=「X∨Y∨Z」
・「「X」`および「Y」,「Z」」=X∧Y∧Z
%761:複号
・「P(±x)」=「P(x)」∨「P(-x)」
・「P(±x)∧Q
(±x)(複号同順)」=「P(x)⇒Q(x)「P(-x)⇒Q(-x)
%77:G6E%1:集合と写像で用いた諸記号
%78:G6E%2:実数の計算で用いた諸記号
%79:ブログで用いた次の記号

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