ぼんさいメモ

介護用ベッドで考えたり、調べたことのメモです。(妻に感謝)
転載:自由(校正・編集不可)。内容:無保証。

G7A%:1小1の算数(1)

2016-10-11 17:36:05 | 学習

@http://blog.goo.ne.jp/bonsai-chat/e/00af21cada19109b9efa4b0626623db2
=G7A%:1小1の算数
/後半は


 %G7A%1:小1の算数

 %1:目標
  • (1) 具体物を用いた活動などを通して,数についての感覚を豊かにする。数の意味や表し方について理解できるようにするとともに,加法及び減法の意味について理解し,それらの計算の仕方を考え,用いることができるようにする。
  • (2) 具体物を用いた活動などを通して,量とその測定についての理解の基礎となる経験を重ね,量の大きさについての感覚を豊かにする。
  • (3) 具体物を用いた活動などを通して,図形についての理解の基礎となる経験を重ね,図形についての感覚を豊かにする。
  • (4) 具体物を用いた活動などを通して,数量やその関係を言葉,数,式,図などに表したり読み取ったりすることができるようにする。
 %2:内容

 %21A:数と計算

  • %21A1:
    (1)ものの個数を数えることなどの活動を通して,数の意味について理解し,数を用いることができるようにする。
    • ア ものとものとを対応させることによって,ものの個数を比べること。
    • イ 個数や順番を正しく数えたり表したりすること。
    • ウ 数の大小や順序を考えることによって,数の系列を作ったり,数直線の上に表したりすること。
    • エ 一つの数をほかの数の和や差としてみるなど,ほかの数と関係付けてみること。
    • オ 2位数の表し方について理解すること。
    • カ 簡単な場合について,3位数の表し方を知ること。
    • キ 数を十を単位としてみること。/
      %21A11:
      (1)黄色の四角の中に「●」がいくつあるでしょう?
      ・タブレットでは「ゴシック,14pt」が無視されます.
      (2)黄色の四角で左から2番目にあるはどれでしょう?

        ●      ●    ●   ●    



      %21A12:を「10円硬貨」を「1円硬貨」とします.つぎの黄色の四角にあるお金は全部でいくらでしょう?

      ⑩⑩ ①①①①① ①①  


      %21A13:つぎの数直線で数の系列「1」「3」「7」の位置はどこでしょう?数「3」または「7」区間「[3]または区間「[7]の真ん中にかきます.
      ・N.B.「[3]」は四捨五入すると「3」になる実数の区間です. 

      [ ][1][2][3][4][5][6][7][8][9]
      [                   ]                      
  • %21A14:」は数えにくいのでのほかに「5円硬貨」「」も使って考えましょう.
    (1)つぎの図を参考にして「27円」「49円」を図で表わしてください.

「38円」=「⑩⑩⑩①①①

%21A15:「38円」は「10」の位(「十」)が「3」,「1」の位(「一」)が「8」の10進数です.これをつぎのようにかきかえてみましょう.
      「十」「一」
「38円」=「」「
      「」「

      「」「
      「 」「

%21A16:「50円硬貨」や「100円硬貨」は表わし難いので,
これらを[50][100]と略記し,さらに「50円硬貨」3枚のお金を[150]と略記します.(「38円」は10進数による表現であり,計算によく使います.
・[%21A15]の「38円」=「[30][8]」ですが「[8]」=「①①①」のように「5円硬貨」を使うと,計算結果を覚えやすく表現できます.

%21A22:(2)加法及び減法の意味について理解し,それらを用いることができるようにする。
         ア 加法及び減法が用いられる場合について知ること。
         イ 1位数と1位数との加法及びその逆の減法の計算の仕方を考え,それらの計算が確実にできること。
        ウ 簡単な場合について,2位数などの加法及び減法の計算の仕方を考えること。/
%21A221:足し算
・「①①」と「①①①」を足したお金は全部で「」=「①①①①①」になります.これを「①①」+「①①①」=「」とかきます.つぎの黄色の四角にあるお金は全部で何円になるでしょう?
「①」+「①」=「①①
「①」+「①①」=「①①①
「①①」+「①①」=「①①①①
「①①」+「①①①」=「
「①①①」+「①①①」=「
「①①①」+「①①①①」=「①①
「①①①①」+「①①①①」=「
「⑤」+「⑤」=「⑤⑤」=「
「⑤」+「⑤①」=「⑤⑤」=「
「⑤①」+「⑤①」=「⑤⑤①①」=「①①
「⑤①」+「⑤①①」=「⑤⑤①①①」=「①①①
「⑤①①」+「⑤①①」=「⑤⑤①①①①」=「①①①①
「⑤①①」+「⑤①①①」=「⑤⑤⑤」=「
「⑤①①①」+「⑤①①①」=「⑤⑤⑤」=「
「⑤①①①」+「⑤①①①①」=「⑤⑤⑤①①」=「①①
「⑤①①①①」+「⑤①①①①」=「⑤⑤⑤①①①」=「①①①

%21A222:引き算
「⑤①①①から①①を引いた残りのお金は「⑤になります.これを⑤①①①」「①①」「⑤①」とかきます.つぎの黄色の四角にあるお金は全部で何円になるでしょう?
「⑤①①①引かれる数,①①を引く数といいます.
・繰り下がりのあるひき算には,次のような2つの方法があります。
 教科書では,減加法で指導されています。
http://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/sansu/WebHelp/01/page1_18.html

「⑤⑤」「 」=「①①①①①
「⑤⑤」
=「①①①①
「⑤⑤」①①=「①①①
「⑤⑤」①①①=「①①
「⑤⑤」①①①①=「
「⑤⑤」=「①①①①
「⑤⑤」①①=「①①①
「⑤⑤」①①①=「①①「⑤⑤」①①①①=「
/

%21A2211:足し算の表
つぎの表から[ 2][ 3]の答えを探してください.[ 2]の行と[ 3]の列の交点が答え.
・plain text で何度作成しても次のように歪んでしまいます.
・「 0」:「 1」「 2」「 3」「 4」「 5」「 6」「 7」「 8」「 9」
「 8」:「 9」「10」「11」「12」「13」「14」「15」「16」「17」
「 9」:「10」「11」「12」「13」「14」「15」「16」「17」「18」
・全角1文字の幅は半角2文字と違うようです.
タブレットでは表は長方形になりません.
・同じような表は九九にも使います.

[ 0]: [ 1][ 2][ 3][ 4][ 5][ 6][ 7][ 8][ 9]
[ 1]: [ 2][ 3][ 4][ 5][ 6][ 7][ 8][ 9][10]
[ 2]: [ 3][ 4][ 5][ 6][ 7][ 8][ 9][10][11]
[ 3]: [ 4][ 5][ 6][ 7][ 8][ 9][10][11][12]
[ 4]: [ 5][ 6][ 7][ 8][ 9][10][11][12][13]
[ 5]: [ 6][ 7][ 8][ 9][10][11][12][13][14]
[ 6]: [ 7][ 8][ 9][10][11][12][13][14][15]
[ 7]: [ 8][ 9][10][11][12][13][14][15][16]
[ 8]: [ 9][10][11][12][13][14][15][16][17]
[ 9]: [10][11][12][13][14][15][16][17][18]

%21A2221:引き算の表
つぎの表から[15]-[ 8]の答えを探してください.[15]の行と[ 8]の列の交点が答え(繰り下がりのある引き算で使います).
[0]は(「x+0=x」「x*0=0」となる)特別な数です.(
「0」の扱い

[20]: [ 1][ 2][ 3][ 4][ 5][ 6][ 7][ 8][ 9]
[19]: [18][17][16][15][14][13][12][11][10]
[18]: [17][16][15][14][13][12][11][10][ 9]
[17]: [16][15][14][13][12][11][10][ 9][ 8]
[16]: [15][14][13][12][11][10][ 9][ 8][ 7]
[15]: [14][13][12][11][10][ 9][ 8][ 7][ 6]
[14]: [13][12][11][10][ 9][ 8][ 7][ 6][ 5]
[13]: [12][11][10][ 9][ 8][ 7][ 6][ 5][ 4]
[12]: [11][10][ 9][ 8][ 7][ 6][ 5][ 4][ 3]
[11]: [10][ 9][ 8][ 7][ 6][ 5][ 4][ 3][ 2]
[10]: [ 9][ 8][ 7][ 6][ 5][ 4][ 3][ 2][ 1]
[ 9]: [ 8][ 7][ 6][ 5][ 4][ 3][ 2][ 1][ 0]
[ 8]: [ 7][ 6][ 5][ 4][ 3][ 2][ 1][ 0][-1]
[ 7]: [ 6][ 5][ 4][ 3][ 2][ 1][ 0][-1][-2]
[ 6]: [ 5][ 4][ 3][ 2][ 1][ 0][-1][-2][-3]
[ 5]: [ 4][ 3][ 2][ 1][ 0][-1][-2][-3][-4]
[ 4]: [ 3][ 2][ 1][ 0][-1][-2][-3][-4][-5]
[ 3]: [ 2][ 1][ 0][-1][-2][-3][-4][-5][-6]
[ 2]: [ 1][ 0][-1][-2][-3][-4][-5][-6][-7]
[ 1]: [ 0][-1][-2][-3][-4][-5][-6][-7][-8]

%21A2212:足し算の表(暗記用)
plain textで作成して貼りつけてもつぎのようになります.
表が長方形になるように書き直してください.
[ 0]: [ 1][ 2][ 3][ 4][ 5][ 6][ 7][ 8][ 9]
[ 1]: [ 2][ 3][ 4][ 5][ 6][ 7][ 8][ 9][10]
[ 2]: [ 3][ 4][ 5][ 6][ 7][ 8][ 9][10][11]
[ 3]: [ 4][ 5][ 6][ 7][ 8][ 9][10][11][12]
[ 4]: [ 5][ 6][ 7][ 8][ 9][10][11][12][13]
[ 5]: [ 6][ 7][ 8][ 9][10][11][12][13][14]
[ 6]: [ 7][ 8][ 9][10][11][12][13][14][15](「6+6=12」「6+7=13」)
[ 7]: [ 8][ 9][10][11][12][13][14][15][16]
[ 8]: [ 9][10][11][12][13][14][15][16][17]
[ 9]: [10][11][12][13][14][15][16][17][18]
 
 
21A2222:引き算の表(暗記用)
編集画面の背景色の設定が無効になることがある.
・e.g.[%21A2222]の表で負の数の背景色を濃い灰色にできない.
・「自動バックアップの設定」のチェックを外しても,日時を設定して投稿しても同様)
[20]: [ 1][ 2][ 3][ 4][ 5][ 6][ 7][ 8][ 9]
[19]: [18][17][16][15][14][13][12][11][10]
[18]: [17][16][15][14][13][12][11][10][ 9]
[17]: [16][15][14][13][12][11][10][ 9][ 8]
[16]: [15][14][13][12][11][10][ 9][ 8][ 7]
[15]: [14][13][12][11][10][ 9][ 8][ 7][ 6]
[14]: [13][12][11][10][ 9][ 8][ 7][ 6][ 5]
[13]: [12][11][10][ 9][ 8][ 7][ 6][ 5][ 4]
[12]: [11][10][ 9][ 8][ 7][ 6][ 5][ 4][ 3](「12-6=6」「13-6=7」)
[11]: [10][ 9][ 8][ 7][ 6][ 5][ 4][ 3][ 2]
[10]: [ 9][ 8][ 7][ 6][ 5][ 4][ 3][ 2][ 1]
[ 9]: [ 8][ 7][ 6][ 5][ 4][ 3][ 2][ 1][ 0]
[ 8]: [ 7][ 6][ 5][ 4][ 3][ 2][ 1][ 0][-1]
[ 7]: [ 6][ 5][ 4][ 3][ 2][ 1][ 0][-1][-2]
[ 6]: [ 5][ 4][ 3][ 2][ 1][ 0][-1][-2][-3]
[ 5]: [ 4][ 3][ 2][ 1][ 0][-1][-2][-3][-4]
[ 4]: [ 3][ 2][ 1][ 0][-1][-2][-3][-4][-5]
[ 3]: [ 2][ 1][ 0][-1][-2][-3][-4][-5][-6]
[ 2]: [ 1][ 0][-1][-2][-3][-4][-5][-6][-7]
[ 1]: [ 0][-1][-2][-3][-4][-5][-6][-7][-8]


%21A2213:繰り上がりのある足し算
 
%21A2223:繰り下がりのある引き算

%21B:
 量と測定
  • %21B1:(1)大きさを比較するなどの活動を通して,量とその測定についての理解の基礎となる経験を豊かにする。
    • ア 長さ,面積,体積を直接比べること。
    • イ 身の回りにあるものの大きさを単位として,その幾つ分かで大きさを比べること。
  • %21B2:(2) 日常生活の中で時刻を読むことができるようにする。
%21C: 図形
  • %21C1:(1) 身の回りにあるものの形についての観察や構成などの活動を通して,図形についての理解の基礎となる経験を豊かにする。
    • ア ものの形を認めたり,形の特徴をとらえたりすること。
    • イ 前後,左右,上下など方向や位置に関する言葉を正しく用いて,ものの位置を言い表すこと。
%21D: 数量関係
  • %21D:(1) 加法及び減法が用いられる場面を式に表したり,式を読み取ったりすることができるようにする。
  • %21D2:(2) ものの個数を絵や図などを用いて表したり読み取ったりすることができるようにする。
%22:〔算数的活動〕
  • %221:(1) 内容の「A数と計算」,「B量と測定」,「C図形」及び「D数量関係」に示す事項については,例えば,次のような算数的活動を通して指導するものとする。
    • ア 具体物をまとめて数えたり等分したりし,それを整理して表す活動
    • イ 計算の意味や計算の仕方を,具体物を用いたり,言葉,数,式,図を用いたりして表す活動
    • ウ 身の回りにあるものの長さ,面積,体積を直接比べたり,他のものを用いて比べたりする活動
    • エ 身の回りから,いろいろな形を見付けたり,具体物を用いて形を作ったり分解したりする活動
    • オ 数量についての具体的な場面を式に表したり,式を具体的な場面に結び付けたりする活動
%23:〔用語・記号〕

一の位 十の位 プラス マイナス イコール

 
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