「北斗の拳」の原哲夫がおくる「森の戦士ボノロン」。その編集部による公式ブログ。イベントなど最新情報をあますことなく公開!

『タスムン通信』 こちらボノロン編集部!

「ラニの青いかさの巻」で季節を先取り?

2017年もはじまって、もう2月!
みなさんいかがお過ごしですか♪

暦の上では「立春」も過ぎていますが、
まだまだ春の足音は聞こえてきませんね…

ボノロンの世界では、春を通り越して雨の季節!?
2月号は雨が降り続ける村のお話です。



表紙で元気にかさをさしているのは、
雨の村に住む主人公の女の子、ラニ。



大きなフタバガキのある森に、
一年中雨がやまない村がありました。

村の住人はみんなお気に入りのかさをもっていて、
子どもたちのかさは母親が作って贈るのが
この村のしきたりでした。

雨がふると、色とりどりのかさがいっせいに咲きます。
子どもたちは、かさをじまんしたり
ほめあったりして楽しんでいました。



その中に、雨が大きらいなラニという女の子がいました。
ラニがお母さんからもらったかさは
なんのかざりもない、青一色のかさ。
他の子からもからかわれ、ラニは自信がもてません。

しかし、ラニのかさには、
なくなったお母さんの秘められた想いが
隠されていたのです…。

今回の胸キュンポイントはラニのおだんご頭。
てるてる坊主みたいですよね…♪
細かいデザインも抜かりない、さすがな永山先生です。


WEB読み聞かせでは、
2005年から『ドラえもん』(EX)のしずかちゃん役を
担当しているかかずゆみさんが登場!



なんと、かかずさんもかさにはこだわりがあって、
お気に入りのかさを持って雨を楽しんでいるそうですよ♪

WEB絵本はこちらから!

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ボノロン12月号は、冬景色☆

こんにちは!

今年もあっという間に12月・・・
2017年の足音が聞こえてきましたね。

ボノロン12月号は元気にお届け中!



これまでの表紙の中でも、
ちょっとめずらしい色づかいかもしれませんね。

モミの木にぎゅっと抱えられているボノロン。
雪景色の中でも、なんだかあたたかそうです。

ボノロンの世界にも、冬がやってきました。

さて、12月号のお話は『ラドロの涙の巻』です。



ボロボロのマントに身をつつんだ
ラドロという男が、モミの巨木にやってきました。

ラドロは、ぬすみをはたらいて、
ろうやに入れられていました。
長い時間を経て、ようやく外に出てきたのです。

雪がふりはじめた空を見上げて
ラドロはぽつりとつぶやきます。

「あいつらは、元気にしているだろうか…」
そして、涙をひとつぶ落とします。

そこへあらわれたボノロン。
願いを聞くと、ラドロは自分の願いではなく、
奥さんと息子の願いを叶えてやってほしいと言います。

どうやらラドロには、なにかふくざつな
過去がありそうです……。



黒いマントに帽子のラドロ。
口の聞き方もちょっとらんぼう。
ぱっと見は、悪い人のようにも見えます。

ほんとうのことを知らないだけで、
なんでも見た目で判断しがちですね。
やさしいボノロンとゴンは、最初から、
ラドロがどんな心の持ち主か知っているようです。


WEB読み聞かせは『ルパン三世』の峰不二子役や
『天才バカボン』のママ役でおなじみの声優、
増山江威子(えいこ)さんです!


ところどころにあらわれる色っぽい声にドキドキ…
パソコン・スマートフォンどちらからでも
お楽しみいただけます!!

WEB絵本はこちらから



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10月号は絵画コンクール受賞作品発表!

こんにちは!

今年もボノロン絵画コンクールに
た~くさんのご応募をありがとうございました!!

表紙では入賞の68作品が
ボノロンの持つ大きな旗の中でたなびいています♪



入賞した作品はWEBでもご紹介しています!
みんなの作品、のぞいてみてね!

発表ページはこちらから!

「ボノロンとうつくしいしぜん」をテーマに
好きな自然の風景を描いてもらいました。
毎回、子どもたちの自由な発想におどろかされています…


セブン銀行の安斎会長も、力作ぞろいだとびっくり!


手前はプロデュースの原哲夫先生。
奥にいる作画の永山ゴウ先生に相談中かな?


悩みに悩んで、受賞作品が決まりました!

でも、どの作品にもボノロンの自然への愛情がたっぷりで
みんなに賞をあげたいくらいの気持ちです。
これからも楽しんで絵を描いてもらえたら、
とってもうれしいです!!



10月号のお話は「虹のかけ橋の巻」。

丘から見える虹を楽しみにしている、
仲よし親子のお話です。



ミモとお母さんは、カエデの巨木のある丘が大好き。
そこからは、たまにきれいな虹が見えるのです。

でも、お母さんは病気で目を悪くしています。
もうすぐ、光を失ってしまうかもしれません。

ミモは、お母さんが大好きな虹を
最後にどうしても見せたいとボノロンに願いました。

ゴンは「まかせるワン!」と言いますが、
ボノロンはちょっと難しそうな顔をしています。
それにはワケがありました…


悲しい現実を受け入れる親子の強さ。
自分だったら…と考えてしまいますね。

そんなストーリーだけど、
ボノロンとゴンのやりとりに、思わずクスリとしちゃうかも…

WEB読み聞かせは、アニメ声優はテレビドラマ等で
活躍中の菊地美香さんが登場です!


やさしくてキュートな菊地さんの読み聞かせもお楽しみくださいね

WEB読み聞かせはこちらから!



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第11回絵画コンクールまもなくしめきりです!



8月もあっという間にのこり3日ですね!

ボノロン絵画コンクールも8月31日でいよいよしめきりです!
夏休みの宿題といっしょに、わすれずに応募してくださいね♪

テーマは【ボノロンとうつくしいしぜん】です。

みんなはどんなしぜんがうつくしいと思いますか?

わたしは、海も山も、しぜんの中で過ごす時間は大好き!
都会から離れた非日常を味わうのも楽しいですが、
ベランダで育てている鉢植えの植物たちを眺めるのも
日常の中でほっとひと息つける大好きな時間だったりします。
身近にも、【うつくしいしぜん】はあふれていますね!

絵画コンクールに応募できる年齢だったら、
そんな絵を描いてみたいな・・・と思いました。

みんながどんなしぜんを描いてきてくれたのか、
今から審査会が楽しみです!!

ご応募方法くわしくは、こちらへ!
絵画コンクール応募方法
専用応募用紙がダウンロードできますよ♪
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夏休みの読書は、ボノロン8月号で決まり♪

こんにちは!さおりんです。

8月にはいり、暑くてとけてしまいそうな日がつづいています。
みなさんは、夏休みたのしんでいますか~?

旅行にプール、お祭りに花火、かき氷に流しそうめん…
毎日イベントがたくさんで、あっという間にもう8月中旬。

学校のお友だちや先生としばらく会わなくなって、
なにしてるかな…と、そろそろ思うころではないでしょうか?

8月号のボノロンは、学校が舞台の
『ユリノキと小さな学校の巻』というおはなし!



ちょっぴり、みんなの顔がなつかしくなって
「早く学校はじまらないかな…」なんて、
思えちゃうかもしれませんよ♪



山の中にぽつんと立っているユリノキの巨木。
年老いたユリノキは、ある日ひとつぶの涙を流します。

あらわれたボノロンに、ユリノキは
かつてここにあった学校と、先生の話をはじめました。
ユリノキを植えてくれた先生との思い出話です―――。





そうそう、ユリノキって、知っていましたか?
たまに、街の中でも見かける身近な木なんですよ。

とてもめずらしい葉っぱの形をしているんです。



なんだか、手のひらのようにも見えますね!
じつは、おはなしの中でこの葉っぱが重要なカギをもっていて…
こたえは、8月号を読んでみてね!!

さてさて、最近スマートフォンでも読めるようになった
WEB読み聞かせ、今月の担当は声優の折笠富美子さん!
「スイートプリキュア♪」(ABC)のキュアリズム役などで
活躍中の折笠さんは、大のボノロンファンとのこと!



透明感のある折笠さんの声
きっと読み終えたあとには、
涼しげなさわやかな気持ちになりますよ

WEB絵本はこちらから!




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6月は環境のおはなし『テジンじいさんとゾウの巻』だよ!

こんにちは!さおりんです。

ポラメル6月号の配布がはじまりましたよ~!
『テジンじいさんとゾウの巻』です。



ボノロンめずらしくねそべってます。
なんだかゆっくりとした時間が流れていそう!
そう思えるのは、のったり・のんびりとした動物
ゾウさんがいるからですかね。。

そうです、今回はゾウと人間の絆を描いたお話なんです。



むかしむかし――――
イチジクの巨木がある村にテジンじいさんと、
孫のラムがくらしていました。

テジンじいさんは巨木の下でラムに
ある思い出話をはじめました。
それは、なつかしい、大切な友だちのこと…

テジンじいさんは若いころ、
おおあらしのために川に取り残された
小さな子ゾウを助けたことがありました。

むれからはぐれた子ゾウをポーと名付け、
毎日いっしょに過ごすようになります。



ひとりぼっちだったふたりは
やがて大切な友だちになったのです。

ところが、ある危機がふたりをおそいました。
あらしのせいで、村や森から食べ物がへり、
村の人々は森の動物のせいだと言って
動物をおいだそうとしていました。

テジンは、あわててポーを守ろうとしますが…。
そこへ、ボノロンがあらわれます。



頭がよく、とっても記憶力がいいゾウ。
むかしから、人間とのつながりも深く
生活を助けてくれる大事な仲間です。

でも近年、アジアゾウが絶滅の危機に
ひんしていると知っていましたか?
森林伐採や密猟のために数が減っていると
いわれています。

6月は環境省がさだめた「環境月間」ですね。
身近で大切な、地球の友だちに目を向けてもらいたい、
そんな気持ちをこめて、このお話を届けます。

編集部がある東京吉祥寺にも
井の頭自然文化園にゾウの「はな子」がいました。
日本で飼育されたゾウの中で一番の長生き。
6月号が完成する少し前、5月26日に69歳で
永眠されたというニュースが流れました。
近いタイミングで、ふしぎなご縁を感じています。

はな子、どうぞ安らかに眠ってください。
ボノロンがそのお手伝いをしてくれているかな…


スマホからも読めるようになったWEB読み聞かせ、
毎回聞いてくれていますか?
今回はアニメ・映画・ナレーションなどなどで
ひっぱりだこ!たくさんの声色をあやつる
山寺宏一さんが担当です!



お話がぐんと感動的に、動画的に聞こえますよ♪
こちらもどうかお忘れなく!!
WEB読み聞かせはこちらから!



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★4月号『咲かない桜の巻』配布中です★

こんにちは!さおりんです。

東京の桜はすっかり散って、青々とした赤ちゃんの葉っぱが出てきました。
みなさんお花見はしましたか~?

ボノロンの世界では、今が満開の季節
4月号はとっても春らしいカバーでお届けです



画面めいっぱいの桜の木に、読者のみんなの笑顔が満開!
毎年春の恒例「ボノロンとにっこり写真大募集」に
ご応募いただいた方の一部を誌面でご紹介しています。
ご家族やお友だちをさがしてみてね!


春らんまんな表紙とはうってかわって、
お話の世界ではちょっと様子がちがうようです・・・



『咲かない桜の巻』

むかしむかし――――
たくさんの桜の木におおわれた山では、
桜が満開の花を咲かせていました。
でも、ひときわ大きな桜の巨木だけはまだ花を咲かせていません。



巨木の下には、ニコのお母さんのおはかがありました。
5年前の春、村をおそった大嵐で、
ニコのお母さんはなくなり、
お父さんも大けがをしてしまったのです。



お父さんは、桜の巨木に花が咲くのは、
天国からお母さんがやってくるからだと信じて
毎年楽しみにしていました。

ところが、今年はなぜか咲きません…。
お父さんはがっかりして病気になってしまいました。

ニコは、そんなお父さんを心配して、巨木に涙を落とします―――。



毎年わたしたちの目を楽しませてくれる桜の木。
寒かった冬が終わり、心も身体もほっとゆるむ時間を与えてくれますよね。

日本のお花見って、とってもいい文化だなと思います。

海外にも桜の木はありますが、
シートを広げてお弁当を食べる「お花見」は
日本以外ではあまり見られないそう。

外でみんなで食べるごはんって、
なんであんなにおいしいのでしょうね。
また来年もこんな場が持てるように…と
桜の木に、自然の恵みに感謝しながら過ごそう、と思えます。

そんな桜が咲かなかったとしたら…。
この巨木は、実はいがいな理由でした!


WEB読み聞かせは今回も声優さんのかけあいです!
アニメ『北斗の拳 イチゴ味』(TX)のケンシロウ役の小西克幸さん、
アニメ『SHOW BY ROCK!!』(MXTV)のシアン役を演じる稲川英里さんが
ほんものの親子のようなやりとりを聞かせてくれます♪



WEB読み聞かせはこちらから!

どうぞお楽しみください
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2月号『歌のない国の巻』配布日です!

こんにちは!さおりんです。

ポラメル2月号『歌のない国の巻』本日より配布しております♪



タイトルのとおり、歌が禁止されてしまった国のおはなし。
そんな国、想像がつきませんね…



むかしむかし―――
ベルル王国という小さな国がありました。
ここでは、歌を歌うと、王様の命令で
ポロロ島に閉じ込められてしまうのです。



それには理由がありました。
王様のひとり娘クララはとても歌が上手で
国の人々に歌を聴かせまわっていました。
ところが、旅の疲れで病気となり、命をおとしてしまいます。

王様は、クララをうばったのは歌のせいだと
歌をにくむようになったのです。

クララの子どもであり、
王様の孫である王女コラルは、じつは歌が大好き。
巨木のかげで、お母さんが歌ってくれた子守歌を
こっそり歌っているのでした。



ある日、コラルは子守歌を歌ったお母さんが
へいしにつれさられるところに出会います。
とっさにお母さんをかばいますが、
王様の命令にはさからえないと、
ポロロ島へつれて行かれてしまいました…。



音楽も歌も禁止されてしまったら…
なんだかぞっとします。

元気になれる曲、心が落ち着く曲、
みなさんそれぞれに大切な音楽があると思います。
音楽を作って、演奏して、聴いて楽しめるのは、
わたしたち人間がもらったギフトですよね。

でも、王様にもクララを失った悲しみがあります。
その悲しみと向き合うことができれば、
なにか変っていくことができそうです。

ボノロ-ン!お願いします!!



2月号のWEB読み聞かせは、
なんと3人の声優さんによる
豪華なかけあい読み聞かせが楽しめます~



(左から)
アニメ『SHIROBAKO』(MXTV)の坂木しずか役の千菅春香さん、
『かみさまみならい ヒミツのここたま』(TXN)のラキたま役の潘めぐみさん、
『ハイキュー!!』(MBS)の日向翔陽役の村瀬歩さんが登場!

千菅さんはコラル・ゴン・島民、
潘さんはナレーション・お母さん、
村瀬さんはボノロン・王様・へいし・島民を演じてくれています。

絵本だけどアニメのようにキャラクターが活き活きとしています!
こちらも忘れずに聴いてくださいね♪
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12月号『よわむしジャーノの巻』配布中だよ~★

こんにちは!さおりんです。



本日よりポラメル12月号の配布がはじまっております~★
2015年最後のボノロンはどんなお話か、ちらりと解説!



むかしむかし、ポプラの巨木のある村に
なかよしの姉弟がいました。
弟はよわむしで泣きむしのジャーノ。
お姉さんは心やさしいリーザといいました。



今日もジャーノはいじめっこたちに追いかけられています。
ジャーノは立ち向かわずに、木に登ってにげてばかり。
そんな時、助けてくれるのはいつもリーザでした。

ところがある日、リーザがとなりの国に
はたらきに行くことになってしまいます。
リーザがいないとなにもできないジャーノは、
大きな声で泣いていやだいやだと言っています。

そんなジャーノを心配したリーザの涙が
巨木に落ちると……?

ボノロン、今回は意外な方法でふたりを助けます!
ボノロンもこんな表情するんだ…という
ちょっぴりこわい顔も見せてくれます。
それはほんとうは、ボノロンのやさしさなんですよね…☆

WEB読み聞かせでは、アニメ『シティーハンター』の
槇村香役でおなじみの声優伊倉一恵さんが登場!



香のようなやさしく強い声で読み聞かせてくれます☆
お父さんお母さんもいっしょにお楽しみください!

WEB読み聞かせはこちらから!
(※スマートフォン未対応のため、パソコンからご覧ください)
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エコプロでボノロンとあくしゅ!

こんにちは!さおりんです。

12月といえばエコプロダクツですね!
あとクリスマスとか!

今年もセブン&アイ・ホールディングスさんのブースに
ボノロンがおじゃましております☆


ボノロンといっしょにチェキ会!
セブン銀行さんのブースでは記念撮影ができますよ~
まるでボノロンの表紙に登場したみたい!?な写真が撮れます。


ポラメルバックナンバーもずらり並んでいます。
一番下にあるのは、環境にやさしい印刷でつくられた「エコプロ特別号」。
2014年6月号の『砂漠に咲く花の巻』を特別編集したポラメルです。
ここでしか手にはいらないレアものですよ…!


セブン銀行さんをはじめ、環境の取り組みがわかるラボが充実。
「エコラボ・ステージ」では、あのpepperくんがやってきていました!

セブン&アイ・ホールディングスさんのブースは
【東6ホール】入口はいってすぐです!

エコプロ内には企業のブースだけでなく、
環境問題にとりくむNPO団体のブースもたくさんあり、
とても勉強になります。

個人的には「グリーンストアーズ」という
オーガニックコスメや雑貨が
販売されているマーケットが楽しかったです。
無料で参加できるワークショップもたくさんありました。
こちらはお母さん向きかも。

自然や地球とつながって大切に思えると、
自分やまわりの人のことも、もっと大切に思える気がします。

12日(土)まで東京ビッグサイトで開催していますので、
今週末にぜひご家族でお出かけしてみてくださいね~!


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