
”エッ?! 見せられるわけ、ないじゃん?!”
このタイトルでまさかの実話、まさかの涙。
いつの時代も変わらない、感動に満ちた青春エンターテインメントの傑作!
1979年、北九州市の公立中学校。 新任教師、美香子は赴任早々、男子バレー部の顧問になった。しかし、部員全員やる気のない弱小チーム。 思春期まっさかりで、女性の裸を見ることしか頭にない部員たちに、美香子は優勝したらおっぱいを見せる約束をしてしまう。 以来、俄然やる気を出して部活に励むようになり、少しずつ成長を見せる男子バレー部。 美香子は、本当におっぱいを見せなければいけないのか?!
”♪〜でぇきるならぁ 個人授業を〜♪” ・・・またしても、メインテーマがグルグルと頭を駆け巡っています(笑)。 そして、またしても邦画です。
なんか久しぶりに楽しい映画を観たなぁ、という感じです。 しかも、ノスタルジックな雰囲気で。
『おっぱいバレー』・・・ しかし、なんというタイトルなんだろう(笑)。 このタイトル、大の大人がなかなか口に出すのが恥ずかしくなりますよね。 この作品は放送作家や脚本家として活躍する、水野宗徳による実話を基にした同名青春小説を『海猿』シリーズの羽住英一郎監督が映画化したもので、主演は綾瀬はるか、青木崇高、仲村トオル。 バレーボール監修には元全日本代表の大林素子が参加しています。

1970年代後半・・・ 実は私の中学生時代も丁度この時代。リアルタイムなんですよね。 だからこのガキんちょ(失礼!)たちの一挙手一投足があのころの自分たちと被ってしまい、観ながら、あの頃を思い出したりして、なんか恥ずかしくなったりしてしまいました。
当時の深夜枠の王道「11PM」や、道端に何故か落ちているエロ本・・・(笑)。 なぜかそんなものに胸ときめかせ、ワクワクした時代でした。今ではPCでワンクリックすれば何でも観れてしまう時代ですが、70年代にはそんなものもなく、ましてやAVなんていうものすらない時代でしたから(笑)。 考えてみると、携帯電話も、パソコンも、そしてAVすらなかったあの頃のほうがなんか面白かったな。 確かに今の時代は色んな情報を即座に知ることが出来、便利にはなりましたが、イコール幸せなのかと問われれば、私はあの時代を生きてきたあの頃のほうが幸せだったんじゃないかと・・・。 この映画を観て、改めて思いましたね。

何をするにも無気力で、考えること、話すことと言えばエロのことばかり。そんな何をやってもダメなガキどもが、新任の女教師の出現で俄然やる気を出してゆく・・・。 取り決めた約束が多少不順ではありますが(笑)、この頃の私たちも当時憧れの女教師に認められたくて、頑張っちゃったという思い出があります。
動機はどうであれ、そのことに向かって皆で力をあわせること・・・その素晴らしさ知った時・・・。 クライマックスシーンは思わず涙が出てしまいそうでした。

この作品は、自分たちが生きてきた70年代というものを、思い出させてくれたと同時に、かつて自分たちが持っていて、今忘れつつあるものを思い起こさせてくれたものとなりました。
大いに笑い、昔を懐かしみ、爽やかな感動を与えてくれた『おっぱいバレー』。 傑作ですね。
バックに流れるBGMも当時のヒット曲満載で懐かしかったですし、特に私たちの年代の方に観ていただきたい作品です。
仲村トオルじゃないですが、本当に「ナイスおっぱい」ですよ(笑)。
--「おっぱいバレー」関連映像--
おっぱいバレー 予告篇
おっぱいバレー映画予告編
おっぱいバレー 告知
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[おっぱいバレー]
監督/ 羽住英一郎
出演/ 綾瀬はるか 青木崇高 仲村トオル 石田卓也 大後寿々花 市毛良枝
2009年日本作品
「おっぱいバレー」公式サイト>>>
このタイトルでまさかの実話、まさかの涙。
いつの時代も変わらない、感動に満ちた青春エンターテインメントの傑作!
1979年、北九州市の公立中学校。 新任教師、美香子は赴任早々、男子バレー部の顧問になった。しかし、部員全員やる気のない弱小チーム。 思春期まっさかりで、女性の裸を見ることしか頭にない部員たちに、美香子は優勝したらおっぱいを見せる約束をしてしまう。 以来、俄然やる気を出して部活に励むようになり、少しずつ成長を見せる男子バレー部。 美香子は、本当におっぱいを見せなければいけないのか?!
”♪〜でぇきるならぁ 個人授業を〜♪” ・・・またしても、メインテーマがグルグルと頭を駆け巡っています(笑)。 そして、またしても邦画です。
なんか久しぶりに楽しい映画を観たなぁ、という感じです。 しかも、ノスタルジックな雰囲気で。
『おっぱいバレー』・・・ しかし、なんというタイトルなんだろう(笑)。 このタイトル、大の大人がなかなか口に出すのが恥ずかしくなりますよね。 この作品は放送作家や脚本家として活躍する、水野宗徳による実話を基にした同名青春小説を『海猿』シリーズの羽住英一郎監督が映画化したもので、主演は綾瀬はるか、青木崇高、仲村トオル。 バレーボール監修には元全日本代表の大林素子が参加しています。
1970年代後半・・・ 実は私の中学生時代も丁度この時代。リアルタイムなんですよね。 だからこのガキんちょ(失礼!)たちの一挙手一投足があのころの自分たちと被ってしまい、観ながら、あの頃を思い出したりして、なんか恥ずかしくなったりしてしまいました。
当時の深夜枠の王道「11PM」や、道端に何故か落ちているエロ本・・・(笑)。 なぜかそんなものに胸ときめかせ、ワクワクした時代でした。今ではPCでワンクリックすれば何でも観れてしまう時代ですが、70年代にはそんなものもなく、ましてやAVなんていうものすらない時代でしたから(笑)。 考えてみると、携帯電話も、パソコンも、そしてAVすらなかったあの頃のほうがなんか面白かったな。 確かに今の時代は色んな情報を即座に知ることが出来、便利にはなりましたが、イコール幸せなのかと問われれば、私はあの時代を生きてきたあの頃のほうが幸せだったんじゃないかと・・・。 この映画を観て、改めて思いましたね。
何をするにも無気力で、考えること、話すことと言えばエロのことばかり。そんな何をやってもダメなガキどもが、新任の女教師の出現で俄然やる気を出してゆく・・・。 取り決めた約束が多少不順ではありますが(笑)、この頃の私たちも当時憧れの女教師に認められたくて、頑張っちゃったという思い出があります。
動機はどうであれ、そのことに向かって皆で力をあわせること・・・その素晴らしさ知った時・・・。 クライマックスシーンは思わず涙が出てしまいそうでした。
この作品は、自分たちが生きてきた70年代というものを、思い出させてくれたと同時に、かつて自分たちが持っていて、今忘れつつあるものを思い起こさせてくれたものとなりました。
大いに笑い、昔を懐かしみ、爽やかな感動を与えてくれた『おっぱいバレー』。 傑作ですね。
バックに流れるBGMも当時のヒット曲満載で懐かしかったですし、特に私たちの年代の方に観ていただきたい作品です。
仲村トオルじゃないですが、本当に「ナイスおっぱい」ですよ(笑)。
--「おっぱいバレー」関連映像--
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監督/ 羽住英一郎
出演/ 綾瀬はるか 青木崇高 仲村トオル 石田卓也 大後寿々花 市毛良枝
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見たくなりました。
先日、CATVで「ハッピーフライト」見て
ますます”はるかさん”のファンになりました・・・。
こんばんわ。
レス遅くなってしまってすみません。
これ、是非観てください。
絶対に面白いっす。
久しぶりに映画観て心底笑った作品でしたよ。
私も「はるかファン」になってしまいましたよ(笑)。