Strange Daze

映画、洋楽、JAZZがなにより好き!
そして最近メタボ対策でちょっぴりカラダ動かしてます(笑)。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

The Beatles 1967-1970 / The Beatles

2009-12-09 23:51:14 | Rock & Pops
アナログ盤では1973年にリリースされた The Beatles の All Time Beat
外見から『青盤』という愛称で呼ばれている1967年以降のベスト盤
彼らがライヴ活動を停止してから初めて出したシングル「ストロベリー・フィールズ・・・」から、解散が決定的になった後の70年9月にリリースされた「レット・イット・ビー」までの28曲を収録

昨日12月8日は、ジョン・レノンの命日。 今年は仕事で遠方へ車で日帰り出張でしたので、移動中レノン三昧でした(笑)。
聴いたアルバムは、『ジョンの魂』『マインド・ゲームス』『ダブル・ファンタジー』と『ミルク・アンド・ハニー』のレノンのヴォーカルのみを抜粋したもの(Yokoさまごめんなさい)。そして『The Beatles 青盤』です。 12月8日は毎年恒例になってしまっている ”Lennon Day”。今年は昼からずっとレノンの曲を流すことが出来たから満足です(笑)。
しかし、レノンが亡くなって29年も経ちました。 早いものです。 レノンが亡くなった年に生まれた子供がもう30歳ですよ。 それでもずっと人々の心に刻み込まれているなんて、やはり凄い人ですよね。

   

今回 ”Lennon Day” で聴いたアルバムの中から一作品取り上げるのは The Beatles のベストアルバム『青盤』。 正式名称は『The Beatles 1967-1970』で、『青盤』というのは、ジャケットの色から名付けらた愛称です。 この『青盤』はビートルズの後期にあたる1967年以降にリリースされたシングルを中心に構成されたベスト盤で、それ以前のものは『赤盤』に収録されています。 このアルバムは、サイケ調からシンプルなロックへ回帰していく流れを順を追って聴くことが出来るもので、簡単にビートルズとはこんなバンドだというものがよくわかる内容になっています。
この時期のビートルズは、、ストリングスやブラスバンドを大胆に取り入れるなど、実験的な曲も目立つ中、サイケデリック志向の作品も多く、レノンの作品では複雑で文学的なものやメッセージ性の強いものが増えてきていました。 ライヴ活動を停止してレコーディングに専念して制作しただけあって、初期とは異なる作風・完成度を見せる楽曲が多いです。

このアルバム中、レノンがヴォーカルを取ったナンバーで個人的に好きなものは、「I Am The Walrus」と「Across The Universe」。 あとポールと共作の「Strawberry Fields Forever」と「A Day In The Life」が素晴らしいですね。
強いて言うなら、「Hey Bulldog」が収録されてないのが悲しい。

本作は、イギリスの「ミュージック・ウィーク」誌で最高位第2位を獲得。アメリカの「ビルボード」誌では、最高位第1位を獲得し、全世界では2,100万セット以上のセールスを記録しているそうです。

昨日も例年通り日本を含め、世界中でレノンの追悼が行なわれていたに違いありません。 世界中に愛されていたジョン・レノンは、これからも永遠に愛され続けることでしょう。 今年の私の ”Lennon Day”は、ビートルズの「青盤」を取上げました。 皆さんはどんな曲、アルバムを聴きましたか?

--「The Beatles」関連映像--
I Am the Walrus


A Day in the Life


Across the Universe


blogram投票ボタン
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

****************************************************************

[The Beatles 1967-1970 / The Beatles]
DISK:1
1. Strawberry Fields Forever
2. Penny Lane
3. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
4. With a Little Help from My Friends
5. Lucy in the Sky With Diamonds
6. Day in the Life
7. All You Need Is Love
8. I Am the Walrus
9. Hello, Goodbye
10. Fool on the Hill
11. Magical Mystery Tour
12. Lady Madonna
13. Hey Jude
14. Revolution

DISK:2
1. Back in the U.S.S.R.
2. While My Guitar Gently Weeps
3. Ob-La-Di, Ob-La-Da
4. Get Back
5. Don't Let Me Down
6. Ballad of John and Yoko
7. Old Brown Shoe
8. Here Comes the Sun
9. Come Together
10. Something
11. Octopus's Garden
12. Let It Be
13. Across the Universe
14. Long and Winding Road
1973年リリース

The Beatles 1967-1970(「青盤」)

EMIミュージック・ジャパン

このアイテムの詳細を見る


--関連作品LINK--
The Beatles 1962-1966(「赤盤」)

EMIミュージック・ジャパン

このアイテムの詳細を見る


『音楽』 ジャンルのランキング
Comments (4)   Trackbacks (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Chinese Democracy / GUNS N\... | TOP | THE HEARTS / Kumiko Yamashita »
最近の画像もっと見る

4 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (john-paul)
2009-12-10 15:51:49
はじめまして!

ビートルズVSマイケル・ジャクソン

http://www.bs-asahi.co.jp/usa/

皆さんの思いをぶつけましょう!!

ビートルズがんばれ!!
断然ビートルズでしょう (ぼの)
2009-12-11 00:41:47
john-paulさま

はじめまして。
「ビートルズVSマイケル・ジャクソン」
早速投稿してきましたよ。

これは、断然ビートルズでしょう。
大体比べること自体が・・・(笑)。
マイケルは、現在渦中の人ですから。
ビートルズの偉業は、この先も誰にも越えることは出来ないでしょう。

またのお越しをお待ちしています。
Unknown (Breeze)
2009-12-11 20:33:15
タイミング良く(悪く??)、
埼玉のジョンの博物館が閉館するってニュースが
さっき入ってきました。
いまだに行った事ないですが
いつかは行きたいと思ってたのに・・・。
ジョン・レノン・ミュージアム (ぼの)
2009-12-13 01:44:16
Breezeさま

え?それ知りませんでした。
っていうか、最近、TVもろくに見ていませんでした(苦笑)。

...寂しいですね。
私もまだ一度も足を運んでません。
私も行きたいとは思っているのですが
埼玉はちょっとキツイかも...。

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

2 Trackbacks

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
The Beatles 1962-1966 (the Days of Music and Medicine)
The Beatles The Beatles 1962-1966 (1973) Disc1 1. Love Me Do 2. Please Please Me 3. From Me to You 4. She Loves You 5. I Want to Hold Your Hand 6. All My Loving 7. Can't ...
The Beatles 1967-1970 (the Days of Music and Medicine)
The Beatles 1967-1970(1973) Disc 1 1. Strawberry Fields Forever 2. Penny Lane (続き)3. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 4. With a Little Help from My Friends 5. Lucy in ...