BonnyのGolf & Violin奮闘記

アスリートゴルファーを目指していたのにバイオリンまで習い始めた無謀なWorking Womanの日記なのだ

人間の進化か?

2016年09月18日 | 暮らしの中で

数日前、会社の人間から結婚式の招待状が送られてきた。「キレイな切手だわ」と思いながらふと住所を見ると、まだ誰にも教えてないはずの新しい住所で送られてきている。しかも部屋番号までしっかり書いてあるじゃないの 「えっ?誰に聞いたんだろう、誰も知らないはずだし・・・」と何度考えてもハガキの送り主がどうやって私の住所を調べたのかが思いつかない。

私 : 「ねえSさん、〇〇さんから私の住所訊かれた?」
S氏 : 「いえ、訊かれてないですよ。それに訊かれたってボクBonnyさんの住所知らないですし。」
私 : 「そうよねえ。誰も私の住所を知らないはずだから、もしかしたら私が教えたってことが可能性としては高いけど、全く覚えてないのよ。」
S氏 : 「じゃあ、しばらく謎ってことでいろいろ推理して楽しみますか

なんて言っていたが、ある日招待状を送ってきた本人に聞いてみた。
私 : 「〇〇さん、私の住所誰から聞いたの?」
〇〇: 「え ボク、Bonnyさんから直接聞きましたよ。」
私 : 「そ、そうよねえ。いや、すっかり忘れてしまっていて、『私以外誰も住所を知らないのに誰から聞いたんだろう』って思ってたの。 」
〇〇: 「えっ、だってメールで住所もらいましたよ。ボク、ストーカーじゃないですよ

ほんと、申し訳ありませんです。いやいや、こんなことはしょっちゅうなんですわ。以前に自分が終えてファイルした内容を後日またし直したりするもんだから、気づくと同じ題名のファイルが2-3ある

人の名前も地名も出てこず、同僚とは連想ゲームみたいになっているけど、こないだは連想のレベルが神レベルで驚いた。
私 : 「あの3人たら同じ大学の卒業生で、そのうちの2人なんか小田原出身で、1人はよくあそこに行ってて、ほら、え~っと魚沼じゃなくって
Kさん: 「ああ、分かった、真鶴でしょ?
私 : 「そう、真鶴 でも良く『魚沼』から『真鶴』って分かったね
Kさん: 「うん、でも分かった。」

こんなスーパープレイな連想ゲームが毎日のように行われている私の周辺なのだけど、酷いときには「ほら、あれだよ、あれ。」「分かった、あれでしょ?」と二人の間に一度も固有名詞が出ることなく同じ物または人に対する会話が続いたりする。まあ、想像力なんだか超能力なんだか、人間の進化なんだか分からないが、そのうち人間同士では会話なんかしなくたって顔の表情だけで全ての会話がなりたつようになるはず いいことなんだか、退化なんだかねえ。

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