BonnyのGolf & Violin奮闘記

アスリートゴルファーを目指していたのにバイオリンまで習い始めた無謀なWorking Womanの日記なのだ

練習場のマットの薄さに要注意

2017年05月16日 | ゴルフ

昨日のラウンドではアイアンのショットが安定していたものの、少しずつテイクバックが大きくなってきているような気配もしたので会社帰りにレッスンを取った。気をつけるべきポイントはいくつかあったので後で書くとして、驚いたのは練習場のマットが薄さとショットとの関係のことだ。

よくスタート前の練習ではショットが散々でラウンドすると問題がないってことがある。これはマットが薄いとショットの精度が求められすぎて、クラブが若干ボールの手前から入ったときにマットに当たって、跳ねてトップやダフりになってしまうというもの。実際のコースではボールは若干浮いているので、多少ボールの手前からクラブが入っても問題はないのだそうだ。

へ~っ、「練習場のマットはクラブが滑ってくれるから練習にならない」って話はよく聞いたけど、マットの薄さ次第ではその逆もあるんだね。それに気づかずに「調子が悪い」とむきになるとラウンド前に悩みだして悲惨な結果をもたらす可能性も。うーむ、ラウンド中だけでなく練習場でもマットの薄さやマットの向きなど冷静に確認する必要があるとは・・・。た・い・へ・ん・です

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