BonnyのGolf & Violin奮闘記

アスリートゴルファーを目指していたのにバイオリンまで習い始めた無謀なWorking Womanの日記なのだ

ブリちゃん日本公演

2017年06月10日 | 映画・本など



ずいぶん長いことコンサートなんて行ってなかったんだけど、たまたまネットでブリちゃんが来ることを発見して予約。しっかりお金を払った後でも「翌日は月例で朝が早いし、ずっと立って踊ってたら翌日試合になんてならないよねえ」と数日前まで悩んだものの、15年ぶりというレアさにも負けて行くことにした。

彼女の場合、コンサートが遅れて始まるのはデフォルトだろうと思っていたが、予想通り20分以上遅れてスタート。曲がかかると会場のテンションも上がる。最初の曲ではスマホで動画を撮影しようと、両手で横にしたスマホをかざしたままの人が多く、「おいおい、このままだとブリちゃん見えないぜ」と腹が立ったが、彼らもずっと両手を上げ続けるのは疲れるのか最初だけ動画がとれればYoutuberとしての面目が立つのか、数曲目からは掲げられるスマホも少なく普通にコンサートを楽しめた。

前半は知っている曲も多かったが後半は知らない曲ばかり。もしや先行発売された来日記念盤で予習する必要があったのか帰り道に、「前半知ってる曲ががーってかかってさあ、後半は知らない曲ばかりで地獄だったぜ」と話していた男性の言葉は観客の半数ぐらいの意見を代表してると思うね。なので、ただでさえノリの悪い日本人は立ったまま大人しく聞いておりました。体を揺らす人が少なく、踊ってるのは私だけかと思えるくらい。そのうち体を揺らす人が増えてきて、40代らしき男性が派手に踊り出す。アリーナ席なんぞを見やると、そりゃまあ突っ立っているだけで、「それなら座って聞いていても同じじゃないの?」って思ってしまうよ。みんな~、ノリのいい曲を聞きに来たんなら周りなんて気にしないで踊ろうよ

体育館のコート部分にパイプ椅子一杯並べた席は特別観覧席って呼ばれて席数も多いのに24,000円当然(?)30代や40代が多かったので、ブリちゃんが着替えに引っ込んだときなどの合間に座って休憩する姿がちらほら。前列のパイプ椅子の背もたらに手をかけて寄りかかる人も多く、楽しみたいけど体がついていかない様子がいじらしい。後半にアップテンポの曲がかかって皆が体を揺らして手も振っていよいよノリがよくなってきたところでコンサートは終了。コンサートは90分って書いたレポートもあったけど、もっと短かったような気がするなあ。

それにしても最近のコンサートはステージのバックがスクリーンになっていてCGでいろいろ写り出されるので、演者が小さくて見づらくても雰囲気は楽しめるよね。クチパクでも、踊りが昔に比べると若干小手先だけの動きが多くても、アンコールが1曲もなくても(あれ?最後の曲ってアンコールのつもりだったんかな?)、とっても楽しめたショーでございました


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