ボンクラ中年の暴走日記

とあるオタク気質な中年男の日記

仮面ライダーエグゼイド 「第31話 禁断のContinue!?」

2017-05-14 09:58:49 | 仮面ライダーシリーズ
ゲームマスターである檀はゲームオーバーになった時の対策をしていた。

バグスターが現れ永夢が出動するとパラドが立ちはだかる。明日那が檀を呼び出す。檀はゲンムに変身しパラドクスに応戦。バグスターはライドプレイヤー(ニコ)が倒す。

パラドクスはゲンムを倒したかに思えたが、檀が最初に開発したレベル0ガシャットはα版でコンティニュー機能が搭載されている。

永夢が助けたクロニクルのプレーヤーの女性は中学生のセガレがいたがクロニクルのプレイ中にゲームオーバーとなり消滅し、セガレを救うためにクロニクルに参戦した。

ポッピーは宿主の記憶を思い出す。宿主は檀の母親・櫻子であった。檀は櫻子にバグスターウイルスを感染させてデータ化してポッピーを生み出した。檀は消滅した人間のデータを保存しコンティニューできるシステムを作った。

永夢:「何がコンティニューですか。命をゲーム感覚で弄ぶなんて。」

飛彩:「本当にクロニクルをクリアすれば消滅した人間が甦るのか?」

檀:「私がYESと言えば信じるのかい?」

永夢:「ここは病院です。たった一つしかない命の大切さがわからない人がいていい場所じゃない。」

飛彩は檀の言葉を信じているかのようだった。それを大我に見抜かれる。

永夢は檀との協力を拒否。ポッピーはクロニクル攻略のためにも2人の共闘を望む。

檀はポッピーの忠告を無視して変身して単独でパラドクスに挑む。ポッピーは変身してゲンムを阻止。ポッピーは自身の生みの親である檀に感謝の意を示す。檀はパラドクスの攻撃からポッピーを守る。永夢は檀との共闘を受け入れ変身しパラドクスに立ち向かう。エグゼイドとゲンムはパラドクスを退けた。

永夢達は仮面ライダークロニクルを中級までクリアーし、上級ステージに挑む時がきた。


母親を失っていたことから檀はコンティニューできるシステムを作ったことに対して一つしかない命を大事にしようという永夢の考えとは相反するものであるのは当然だと思います。私個人的な考えですが、私も20年前に母親を亡くしていますが人間は死んでも人の心の中に生き続けていくと思います。
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2 コメント

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異色のダブルライダー!戦闘も良かったです。 (あさ)
2017-05-17 13:29:22
私は8歳の時に母と弟を亡くしました。雨の水曜日で学校から帰宅する時間が遅れたことで私は助かりました。紙粘土さんの言われることは納得できます。

やり直すことが出来ればと何度も思いました。壇の気持ちも少し分かる部分があります。どんなに頑張っても命が失われる喪失感は耐え難い苦しみです。もしも悪魔の選択が許されるなら壇の様に。彼の道化じみた振る舞いも本心を隠す鎧じゃないでしょうか?

命も物理現象であるからには仕組みには理由がある。夢や記憶や意識をモニターに映し出す技術があります。記憶の移植も可能です。視覚を失った人の脳にカメラの映像を伝えることもできます。今は精度が低くても今後は期待ができます。

親を失ったり子供を授かったりした経験で私は命の存在を知った気がします。ポッピーはバグスターとして進化したと思います。
Unknown (紙粘土)
2017-05-20 18:06:40
>あささん

時間は巻き戻すことはできないので後悔してもしきれないですよね。そのためにも失敗を繰り返さぬよう生きるしかないですね。まさに命燃やすぜということなのでしょうか(ちなみに今私の地域で仮面ライダーゴーストの再放送をやってます)。

一つの命が尽きてもまた新たな命が生まれ出でるということなのでしょうかね。

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