ボンクラ中年の暴走日記

とあるオタク気質な中年男の日記

仮面ライダービルド 「第3話 正義のボーダーライン」

2017-09-17 10:02:02 | 仮面ライダーシリーズ
鍋島が葛城殺害事件の鍵を握っているのは間違いないが、紗羽が入手した鍋島の経歴書は全てデタラメだ。美空はもう一つの顔であるネットアイドル・みーたんとして鍋島の情報を入手しようとする。

フライングスマッシュが現れ、戦兎は変身しスマッシュを倒した。。

東都政府首相氷室泰山(氷室の親父)、北都政府多治見喜子首相、西都首相御堂正邦が定例会を行う。スカイウォールを何とかしない限り国が再びまとまるのが困難な状態だ。

タカボトルが完成した。石動によるとボトルが全組ベストマッチになるととんでもないことが起こるらしいがなかなか揃わないためにビルドドライバーが必要なのだ。ビルドドライバーはビルドへの変身機能しかないものを戦兎がベストマッチを探せる検査機にもなるように改良した。龍我がタカとガトリングのベストマッチを見つける。

氷室によると殺された葛城はパンドラボックスの責任者で誰もが認める天才だったが、仲間内からは悪魔の科学者と呼ばれていた。

龍我は鍋島に連絡、無実を晴らしてくれと要求するが西都第六区にいる鍋島の妻と娘にファウストから危害が及ぶために拒否。鍋島の背後にはナイトローグが。ナイトローグは鍋島をスマッシュに改造する。

龍我は鍋島の妻と娘を救うために密航船で西都に向かう。龍我と紗羽がソルジャーに包囲されるが戦兎がソルジャーを蹴散らす。

戦兎:「誰かの力になれたら心の底から嬉しくなってクシャッとなるんだよ、オレの顔。見返りを期待したらそれは正義とは言わねえぞ。」

戦兎が囮になっている間、龍我と紗羽は密航船で西都に向かう。密航船はビルドが助けた女性・礼香の夫の船であった。礼香はビルドに救われたことに非常に感謝しており、龍我に協力する。

戦兎は変身しミラージュスマッシュに立ち向かう。新たな姿・ホークガトリングに変身しスマッシュを倒した。

スタークが動き出し、鍋島を回収、戦兎はスタークに刺されてしまった・・・



龍我が戦鍋島の妻と娘を救い鍋島に無実を晴らしてもらうという見返りを求めたのに対して戦兎が戦うのは助けた相手に見返りを求めないという打算的ではないところはヒーローらしく好感色です。

龍我が今回の新フォームのベストマッチを発見したところを見ると龍我も只者ではなさそうです。

ビルドの機械と動物の組み合わせというのは「仮面ライダーV3」のデストロン怪人を思い出しますが、リアルタイム当時V3を見ていた子供たち(私の兄も含めて)はまさか45年後にデストロン怪人の組み合わせが仮面ライダーに使われるとは思わなかったでしょうね。

スタークが動き出し、氷室もそれに気づいたあたり東都政府もメフィストと何らかの関係がありそうです。いや、北西各都もそうかもしれないですが。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 仮面ライダービルド 「第2... | トップ | 仮面ライダービルド 「第4... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
戦兎=遷都じゃないかな? (あさ)
2017-09-23 13:17:50
戦兎がベルトに付加機能を設けた。ベルトの開発者はだれか?ベストマッチを組み込むプレートの存在を含む謎ですね。

フルボトルの存在を知るすべてがファウストのメンバー?三都のリーダーは普通の政治家っぽいですが副官レベルが悪のライダーじゃないかと疑っています。科学者が共通項?なら龍我は変身できないな。

葛城は重要人物ですね。悪の科学者は魅力的な存在です。動物から二種類の動植物、動物と機械と段々と変化していった怪人達。やっぱり悪の組織や怪人は特撮の華ですね。私は怪獣や怪人図鑑をながめることが好きな子供でした。

仮面の下の素顔はライダー共通のテーマです。だれもが本当の顔を隠して生きている部分でもあるので戦兎の告白は良かったです。記憶喪失や美空のみーたんなども裏の顔だとすれば龍我は裏表のない珍しいキャラですね。
桐生戦兎 誰がために戦う! (紙粘土)
2017-09-24 15:01:06
>あささん

ドライバーはファウストが作ったのでしょう。

龍我も被験体だったので変身できる条件は持っているんですよね。

悪の科学者というのもヒーロー番組には重要な要素です。敵キャラはライバルやダークヒーローが好きです。

戦兎のあのセリフはやはり仮面ライダーなのだなあと思います。石ノ森ヒーローは燃える闘志と悲しみを隠し続け戦い続けるのが魅力です。サイボーグ009テレビアニメ2期のOPでの透過光で表現されたジョーの涙はそれをさらけ出しているのでは?と思います。

コメントを投稿

仮面ライダーシリーズ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL