花鳥虫風月

α900,55,700,sweetD,9xiとPowerShotPro1の、主に京都の花鳥写真で綴る重め写真ブログ。

座禅草

2012年03月31日 23時29分56秒 | 春夏の花
しおれかけのザゼンソウの花。
部屋の中の丸いのがその花部分で、元来はすっくとしているものだが、もう疲れて寝たようになっている。

眠いのも春の風情のひとつだ。
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桜 20

2012年03月30日 01時06分43秒 | 春夏の花
桜といっても寒桜で、まあ綺麗に咲いた桜が良いものであることに間違いはないのだが、
これに見慣れると肝心の桜の花盛りの感動が薄れる困りものの桜だ。
その肝心の桜は、もう明後日から4月であるが、まだ少し先であるようだ。
それまではこういうのを横目で見ながら日を数えるのが風流というもの。
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山茱萸 8

2012年03月28日 23時48分55秒 | 春夏の花
サンシュユの、モヤっとした花をボヤッと。
青空を背景に、コントラスト高く撮るのが好みだが、今回は青空がなかったので、コントラストも低くしてみた。
曇天の雰囲気の色彩もまた春らしい。
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土佐水木 2

2012年03月27日 01時48分17秒 | 春夏の花
もう3月も終わろうというのになかなか春らしくならないが、春の花は咲き始めている。
このトサミズキは、同じく早春に黄色い花を咲かせる満作や山茱萸に比べると、
名の通り南国っぽい、生き物の気配の強い花だ。



単純に綺麗な姿ではないが、ムワッとした春の空気を思わせる雰囲気が今の季節には好ましい。
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池の水呑み猫

2012年03月24日 23時01分18秒 | ねこの風景
お庭の池の水を飲む、茶色控えめな三毛猫。
すり鉢状の地面に、陽の光が斜めのだんだら模様を作っているのが猫の曲線と似合っていて不思議に面白い風景。
こう広いところでくつろいでいる猫も大胆なものだ。
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鶚 7

2012年03月23日 00時57分48秒 | 
春先につがいでやってきたミサゴさん。
いつもの広沢の池で、しかしまだ冬に抜いた水を張りなおしはじめて間がないので水量が少なく、
ダイビングは無理と判断したのか、上空をくるくると何周か飛んで、すぐ他所へ飛んでいってしまった。

なにか気の利いたような題をつけるには距離感の遠い2羽の飛行であったが、ミサゴで複数は初めて見れたので、まあ良かった。
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瑠璃唐草 3

2012年03月22日 01時15分09秒 | 春夏の花
休耕田に密に咲くオオイヌノフグリ。
波打つ青い花の流れが美しい。
一応、年中咲いている花ではあるが、存在感を発揮するのは春先だ。
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尉鶲 22

2012年03月19日 22時20分36秒 | 
梅の花にジョウビタキ。

四十雀も嫌がるほど人がいる梅林にわざわざ寄ってくるのは、目白と尉鶲と、雀と鳩と烏くらいのもので、
その中で一番見栄えがいいのはやはりジョウビで、気の利いている良い奴だ。



冬の匂いは消えて、そのジョウビもまたそろそろ居なくなる季節。
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目白 16

2012年03月18日 23時51分02秒 | 
梅の花に埋もれて、実にそれらしいメジロ。
止めると風流なようでも優雅なようでもあるが、目で見ていると色々あわただしく、せわしない。
しかし小動物の生きる時間と我々の見る時間はずいぶん違うらしく、メジロの生きる時間ではのんびりまったりしているのかもしれない。

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馬酔木

2012年03月17日 22時43分11秒 | 春夏の花
なかなか可愛らしくも艶やかな、ピンクのアシビの花。
強い光と影の加減で、黄色っぽいのと青紫の色の変化も面白い。



花一個一個の造形的魅力には欠けるが、量で見れば良い姿。
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梅 24

2012年03月16日 01時45分54秒 | 春夏の花
グネグネしていて、赤くて青くて、素晴らしい春の梅。
こういうのが良い。

  

新しい70-400Gレンズを持つと、超重くて超かさばるが、広角側は70mmあれば風景にも使えるし、望遠側では鳥も狙えるしマクロ的にも使えて便利。
それにしても重くてかさばるので、100-400APOの良い中古を見つけたら確保しておくのもアリかもしれない。
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梅 23

2012年03月15日 00時19分55秒 | 春夏の花
大阪城の梅林を上の方から。
大阪城はひどく俗っぽい印象を持ちがちだが、ここの梅林はボリュームがあって良い。



今回はタイミングも実に良かった。
梅のイメージに似合わぬ派手さだ。
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三椏 5

2012年03月13日 22時04分09秒 | 春夏の花
ようよう春の花も咲き始め、まずは2分咲きのミツマタ。
どうも、毎年似たような雰囲気にしか撮れないが、こういうものなのだからこれで良いだろう。
こういうのが良いのだ。
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百舌 16

2012年03月11日 21時59分47秒 | 
木の枝がゴチャつく中の、メスのモズ。
明らかにこちらに気づいていて、そこそこに近い距離であるが、舐めて逃げる気配もないのはやはりウェルカムだ。

いまいち絵になる構図でもないが、背中越しにこちらを見る鳥らしい急角度は面白いといえるかもしれない。
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小白鳥 6

2012年03月09日 00時54分33秒 | 
帰り支度の滋賀のコハクチョウ。
名前のイメージだけは優雅な白鳥であるが、田んぼから道からをごっつい足でドベドベ歩くさまは、非常にあられもない印象。



そんなこんなも、もはやこの暖かい日続きで、北国に帰って行ってしまったことだろう。
春らしいよもやまのものはまだ先だが、冬らしいものごとはもう過去のものだ。
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