Digital photo's diary

自称「暇人」によるデジタル写真日記。

いざと言う時、守ってくれるのは?

2017年06月18日 | デジタル写真
久し振りの曇りですね。
Am6時頃に散歩をしていると、何処からか勇ましい掛け声が聞こえてきます。
声のする方に行ってみると、消防団の訓練をしていました。
私の住んでいる町では、消防署は有るにはあるのですが、町の規模に対して人員や消防車の数が絶対的に足りない様です。
つまり、その不足分を補っているのが所謂「消防団」と言う事になります。
一定の年齢に達すると、お声がかかるらしいのですが、昔と違って、ほとんどの人は地元から離れた所に勤めていますからね。
いざと言う時に、戦力にならないので、団員を確保するのも大変な様です。
消防に限らず、自衛隊・警察etc、私たちの生命と安全を守る為に日夜、厳しい訓練をしている姿には頭が下がります。
しかし、
https://twitter.com/GoHoo_WANJ/status/623961123583328257/photo/1
と考えている偉い人がこんなに居ると言うのも事実です。
災害にあった時、私たちを守ってくれるのは誰?
もしかして憲法学者?・・・・。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 骨董市 | トップ | シダルセア »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む