豊後ピートのブログ

元北アルプス南部の小屋番&夏山パト十数シーズン経験。今はただのおっさん

木賊山の遭難

2017年06月15日 | 山岳遭難
最初の報道を読んだ時点でもなぜ見つからないのか不思議だったのですが、14日の捜索でも見つからないとは…

山梨 木賊山 登山中不明の男女14日も捜索へ
NHK  6月13日 20時12分

登山で不明の男女 捜索続く 山梨 木賊山
NHK  6月14日 12時20分

2番目の記事から引用します

引用
山梨と埼玉の県境に近い山梨市三富川浦の標高およそ2500メートルの木賊山では12日、「男性が5~6メートル下に滑落した」と、一緒に登山をしていた女性から消防に通報がありました。
引用おわり

登山道から5~6m滑落していて、なおかつ動けないというのであれば、登山道のすぐ脇にいるはずです。捜索隊が簡単に見つけられるでしょう。それなのに登山道周辺を捜索しても見つからないということは、遭難者の男性がなんとか歩ける状態なのかもしれません。


引用
警察によりますと、13日の捜索では正午ごろに標高2100メートル付近の尾根の近くで捜索隊の呼びかけに応じる声が聞こえたということですが、2人を見つけることはできませんでした。
引用おわり


通報が12日の午後5時らしいので、戸渡尾根を下山中だったのでしょう。で、普通に考えれば、かなり下の方にいたはずです。だから2100m付近で声が聞こえたというのがよくわからないです。


続報があったらまた書きます。


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