豊後ピートのブログ

元北アルプス南部の小屋番&夏山パト十数シーズン経験。今はただのおっさん

ロボットで山岳救助するコンテストが始まった模様

2016年10月19日 | 遭難と救助について考える
3ヶ月ぐらい前に当ブログで紹介しましたけど、ハイテク技術を使って遭難者を捜索&救助するコンテストが北海道で始まりました。


山岳救助、ロボットで 上士幌でコンテスト開幕

北海道新聞  2016年10/18 07:00


引用
競技は、要救助者に見立てたマネキンを捜す「発見」、マネキンの周囲3メートル以内にレスキューキットを運ぶ「駆付(かけつけ)」、マネキンの「救助」の3種目。11チームがドローンで、1チームが車両型ロボットで参加したが、初日は3種目いずれも達成したチームはいなかった。
引用おわり


ブログを書いている時点ではコンテスト主催者のFBになんも書いてないのでわかりませんが、やはりドローンによる捜索が多いですね。ていうか、救助ともなるとさすがハードルが高すぎるな、とは思っていました。とりあえず現時点では、最初の段階である遭難者の発見にすら至ってないみたいですな。




最近は山岳遭難の捜索や救助においてハイテクを用いようとする機運が高まっていて、様々な団体がいろいろなアイデアを出してきているのですが、中にはよくわからんことをやっているところもあるんですよね。そういう意味では実際の遭難を想定したコンテストを開催して実地で確かめてみようとするコレについては、今回が残念な結果に終わろうとも、その今後に期待しています。



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