今日のひとネタ

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作者の方々すいません

2009年10月24日 22時06分25秒 | 日記
 山崎豊子著「大地の子」の2巻を探しにブックオフへ。首尾よく見つかったものの、久々のブックオフだったのでいろいろ見回ってるうちにあれこれ買ってしまいました。雑誌ではキーボードスペシャル1995年1月号。これはモダンチョキチョキズのインタビュー記事「モダチョキの作り方」というのがあったので。矢倉さんとマリちゃんとインタビューに加えて譜例が豊富にあって「これは買わねばいかん!」と。

 これと「大地の子」だけで終わる予定が、田村はまだか(朝倉かすみ)、グロテスク(桐野夏生)、アントニオ猪木自伝、消費セラピー(辛酸なめ子)、鳴門秘帖(吉川英治)など計7冊。しかも全部105円。せこい!

 「田村はまだか」というのはまだ新しい本だという認識だったのですが、もう105円なんですね。驚きました。こうやって作者に1円の印税もかからない方法で本を買ってしまうのは気が引けるのですが、桐野先生は昨年「東京島」を買ってるので勘弁してもらいましょう。なめ子先生は「自立日記」買ってるし。吉川英治先生は…まぁ図書館にもいっぱいあるし今更いいかと。(勝手な論理) アントニオ猪木は昔スポーツ平和党に投票したことあるから許してもらおうかと。

 先月から送別会と歓迎会でやたらとお金がかかったので本を買うのを控えてたのですが、こうやっていっぱい買うと結構楽しいです。さて、どれから読みましょうか。

 なお、「大地の子」は全4巻ですが以前もブックオフで適当に買ってきたため、なぜか我が家に2巻だけなかったという…。
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