今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

じぇじぇじぇー(”jjj”)/ 2017年のお正月は「あまちゃん」(全156話)を4日でイッキ見!

2016年12月04日 15時43分53秒 | 日記

 ファミリー劇場素晴らしい! 現在も「あまちゃん」の再放送中ですが、来年の正月にも全話放送ですと。もちろん見たいという人が多いからこその企画でしょうが、元旦からこれを持ってくることに本気度を感じます。

 それにしても今月は『日曜テレビ秘宝館』として、<今見たい和製SW!?深作欣二監督「宇宙からのメッセージ」>があるし、来月は「ウルトラセブン HDリマスター版」があるし、CSではファミリー劇場が注目です。あとは「結婚できない男スペシャルエディション」というのも放送されますが、スペシャルエディションとは、もしや高知東生の出演シーンカットのことかも。まぁあの役はいてもいなくても大勢には影響ない存在でしたが。

 ということで、ファミ劇チェックしてない方は是非こちらをどうぞ

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あたしの音楽 尾崎亜美×chay

2016年12月03日 23時19分22秒 | 尾崎亜美

 フジテレビNEXTにて「あたしの音楽」という番組をやっています。ご存じ「僕らの音楽」がCSに移行したようなものですが、アーティスト二組のトークと生演奏が目玉で、番組サイトによると「完全生歌生演奏で新録する本格的な音楽番組」だとか。

 その第25回目は「尾崎亜美×chay」でした。この番組を見たのは初めてですが、まんま「僕らの音楽」の形式で時間枠を拡大したような感じ。尾崎亜美様が出るテレビ番組は大体チェックしてますが、今回のトークはデビューのきっかけとか、ユーミンとの話とか、あまりテレビでは語ってなかったようなことが多くすごく充実してました。

 chayさんをちゃんと見たのは初めてですが、えくぼがチャームポイントの可愛らしい方ですね。何よりも歌声が独特でなかなか強烈な個性を持ってます。そのchayさんが最初に歌ったのはユーミンの「12月の雨」のカバーで、ギター鈴木茂、ベース小原礼というレジェンドが並んでました。何よりも注目は、鈴木茂先生があのファイアーバードを持ってたですよ。「あの」というのははっぴいえんどでの名演はもちろん、大瀧詠一氏の「ロングバケーション」の「さらばシベリア鉄道」でも使ってたらしいというあれです。しかも小指にスライドバーをはめたまま通常の演奏とスライドを使い分けるという荒業。なかなかいいものを見せていただきました。

 今回亜美さんが歌ったのは、THE DELTA-WINGに武部聡志氏のオルガンが加わっての「BENGAL BABOO BABE ~It's my turn」、武部氏のピアノで亜美さんがハンドマイクで歌うという凄く珍しいパターンでの「Smile」、chayさんとのデュエットではっぴいえんどの「12月の雨の日」の3曲でした。テレビの音楽番組で「マイピュアレディ」も「オリビアを聴きながら」も「天使のウインク」も歌わなかったというのはこれまた珍しいです。

 トークではシックなチェックに見えてちゃんと豚さんが入ってる衣装に可愛い帽子で決めて、歌ではこれまた黒系の衣装で、今回は大人の女性の可愛さを存分に発揮してました。トークでユーミンの物まねまでちょこっと出たのがポイント高いです(笑)

 今回の放送は12月8日(木)20時~21時に再放送がありますので、フジテレビNEXTを見られる環境の方は是非どうぞ。私は録画したので永久保存版にしようと思ったのですが、番組の途中に例のアーティスト逮捕のニュース速報が入って気分が悪いので、来週あらためて録画します。いや、それにしてもいいもの見せて貰いました。

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物真似だか本物だか

2016年12月02日 23時52分56秒 | 日記

 Nack5でブラザートムがやってる番組があって、先週金曜のゲストは薬師丸ひろ子でした。が、あの人はラジオのトークゲストに出るという印象がなくて、しばらく聞いてても本物だか物真似タレントだかわからない状況。

 果たして本物だったようですが。今は新しいアルバムを出したから宣伝には積極的なのかもしれませんね。が、ラジオで薬師丸ひろ子が出ててもあんまり感激はないというのがわかりました。まぁ女優さんですしね。顔見ないことには。

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揺れる長寿企画

2016年12月01日 23時56分54秒 | 日記
 今朝「あさチャン!」を見ていたら、「シリーズ『揺れる都政』 今日はその58回目です」と言うので思わず吹き出してしまいました。どんだけ揺れ続けてるんだと。

 いっそのこと、このまま続けて「ゆうゆうワイド」みたいに「今日は7700回目の『揺れる都政』です」とかになるとかっこいいかも。小池都知事ならやってくれそう。期待しましょう。どうせあたしゃ埼玉だし。

 
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ウカウカしてたら

2016年11月30日 23時53分34秒 | 日記

 「さあ、ウカウカするぞ!」なんて、吉田戦車の漫画みたいなことは言いませんが、ウカウカしてようがしていまいが、もう12月になってしまいます。しかし、「早いものだわ~ もう12月~」とか「暦の上ではDecember」とか好きな曲が思いっきり歌えるので楽しいかも。

 ということで、ウカウカしないうちに今日はここまで。

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ラジオではちょくちょく耳にしますが

2016年11月29日 23時40分07秒 | 日記

 映画「この世界の片隅に」のことを知ったのは、TBSラジオ「たまむすび」で町山智浩氏が紹介していたことから。TBSラジオでは映画のCMもやってるので、この映画のことはちょくちょく耳にします。

 今朝は文化放送を聞いていたら、「福井謙二グッモニ」でこの映画の話をしてました。八木菜緒アナウンサーがあれこれ解説してたのですが、なんとこの人はあの映画のアナウンサー役で声優デビューもしたのだとか。

 実際劇場では大ヒット中だし、ラジオでも盛り上がってるのにテレビではまったく話題になりませんね。むぅ~。

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あの頃のマチャアキとなべおさみの映画

2016年11月28日 23時15分59秒 | 映画

 マチャアキとはもちろん堺正章のことですが、「あの頃」とは私がマチャアキが大好きだった頃のこと。テレビで「ハッチャキマチャアキ」というバラエティをやってて、それを毎週見るのが楽しみでした。

 あれがいつ頃だったかという記憶が曖昧だったのですが、今の世の中はWikipediaというものがありますので調べてみました。すると、この番組は1971年10月22日~1973年3月30日の放送だったそうで、1年半やってたというと子供の感覚では相当な長期間です。私は小2から小3にかけてですね。マチャアキの歌も好きで「運がよければいいことあるさ」というのが特に記憶にあります。

 なにがどうかというと、最近CSで「起きて転んでまた起きて」という映画を見たのですが、堺正章主演という話だったので見てみたら結構面白かったです。これが1971年暮れの映画なので、丁度「ハッチャキマチャアキ」やってた頃ですね。

 その映画ですが、見てみたら主演はどっちかというとなべおさみではないか?という内容でした。で、なべおさみというと子供の頃に好きなドラマがあって、どうしてもタイトルが思い出せなかったのですが、どうやら「どんといこうぜ!」というドラマだった様子。こちらは1969年のドラマなので、この映画の2年前くらいですね。

 と、そんな事をあれこれ考えながら見ました。ストーリー自体はたいした話ではないのですが、お座敷で芸者さんとか太鼓持ちとか出てくるシーンがあって、それを見てると昔の俳優さんとかタレントの人は芸達者だったなぁと思うことしきり。

 ちなみにこの映画で一番受けたのはいかりや長介。踊りの師匠でおかまっぽい役なのですが、当時の映画館では登場した瞬間大爆笑だっただろうと想像するとついニンマリしてしまいました。結構いい時代だったのかも。

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コンコルドというと

2016年11月27日 14時18分33秒 | 日記

 2週間ほど前にラジオで「親戚のおじさんがコンコルドに乗ったことがある」という話を聞きました。コンコルドというと、今の若い人は多分ピンと来ないと思いますが、私が中学生くらいの頃には結構話題になってました。

 念のために説明すると、コンコルドとは「超音速旅客機」であって飛行速度はマッハ2だそうです。私も名前は知ってましたがもちろん乗ったこともなければ実物見たこともなく、「速いけど騒音が凄いらしい」というくらいしか知りません。

 今はWikipediaという便利なものがありますので調べてみました。すると、製造されたのは20機のみで就航させたのは2社だけだったとか。高度は通常の旅客機の2倍の高さを飛び、滑走路も特別な長さを必要とすることから就航できるところが限られてたり、燃費が悪くて飛行距離が短く大西洋は越せても太平洋は途中給油無しでは越せないとか、何よりもやはり騒音が凄かったのが問題だったようです。

 そんななので、乗る機会も見る機会もない日本人としては滅多に話題に上がることはなかったのですが、久しぶりに聞いたのは1985年のライヴエイドのとき。ロンドンの会場に出ていたフィルコリンズが、今度はアメリカの会場のクラプトンのバックでドラムを叩いてて「コンコルドに乗って来た」と紹介されてて「ひぇ~、かっこいい」とか思ったり。

 それにしても、コンコルドって結構大きいという記憶があったのですが、乗客の定員は100人だったそうです。そらまぁ乗ったことある人は威張れますね。

 いろいろ考えると「速けりゃいいってものじゃない」ということで、もしかしてリニアモーターカーとかもそういう面があるのかも。速いというメリットは一応はあるのでしょうけど。

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結成50周年! コント55号 笑いの祭典

2016年11月26日 19時10分45秒 | TV番組レビュー

 NHKBSプレミアムで「結成50周年! コント55号 笑いの祭典」という番組を放送してました。もちろん二郎さんは亡くなってますが、欽ちゃんとそのファミリー的な芸人が集まって昔のビデオを見たり。「なんでそうなるの?」という番組がありましたが、放送されてた名作と言われたコントは私も見た記憶があります。当時は小学生だったのでそれほど面白いと思わなかったのですが、今は大笑いしてしまいました。

 当時のコントは全然台本が無かったと言われますが、欽ちゃんの今でいう無茶ぶりに二郎さんがアドリブで返して、受けると思った方向にどんどん進めるという感じだったようです。さすがに子供ではその辺の妙味を理解するのは無理だったかと。

 今回久米宏氏もゲストで出てきて「ぴったしカンカン」の映像もありましたが、あの番組は面白かったですね。ビデオ残ってるのなら是非TBSチャンネルで放送して貰いたいものです。「クイズダービー」とか放送してたくらいなので、やればできそうですが。

 それにしても残念なのは二郎さんのこと。亡くなったのが東日本大震災の前日だったので、追悼番組の類が一切なかったんですね。コント55号の映像もそうだし、「夜明けの刑事」とかレコード出した「学校の先生」とか、訃報を聞いたときそういうのも見たかったのですが。

 それにしても、今回の番組前半は面白かったのですが、後半に若手芸人とか俳優に欽ちゃんがコントの指導をするような内容になって、それはまったくつまらなかったです。それを考えると、あの人にやらんとすることに対応できるのは二郎さんだけだったんでしょうね。そういうのをますます感じたのでした。

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レコード大賞と私

2016年11月25日 20時09分38秒 | 日記
 レコード大賞は貰ったことも出たこともありませんが、年末はなんとなく見てしまいます。一体いつからレコード大賞を意識したかというと、受賞曲で記憶があるのは「ブルーシャトウ」。ただし、記録を見るとこれは私が4歳のときなので、レコード大賞受賞の瞬間などは見てないはずで、その後ずっと流行ってたから記憶してたのでしょう。替え歌も流行ったし。

 周囲で「今年のレコード大賞は誰か?」というのが話題になったのは1973年。大賞は五木ひろしだったのですが、当時の担任の先生が「森進一が取るんじゃないか?」と言ったら、みんな「え~、五木ひろしじゃない?」とか言ってたのを記憶してます。今の世の中世間でそういう話は出ないですよね。そもそも売れてる曲じゃなくて、レコード会社とか芸能プロダクションの力関係で語られたりするし。

 子供の頃は単純だったので、レコード大賞というからにはレコードが一番売れた曲が大賞を取るものだと思ってました。だから「なんで投票なんか必要なの?」とか。1975年は布施明の「シクラメンのかほり」かジュリーの「時の過ぎゆくままに」かどっちかという話でしたが、ジュリーが駅員かなんかといざこざを起こして事件になって「大賞はちょっと…」という話が出たとき、「事件があっても売れた方がとるんじゃない?」と思ってたくらいで。

 歴代の受賞者を見てると、私が多少関心を持って見てたのは1986年の中森明菜くらいまで。それ以降は就職しててあんまり歌番組見てなかったせいもあるかもしれませんが、マッチとか光ゲンジがとるようになるとどうでもよくなったのかも。

 大賞以外で話題になるのは新人賞ですが、1973年に桜田淳子が最優秀新人賞を受賞した際にブーイングがあった記憶があります。その年の顔ぶれは桜田淳子(わたしの青い鳥)、浅田美代子(赤い風船)、安西マリア(涙の太陽)、あべ静江(コーヒーショップで)、アグネス・チャン(草原の輝き)で、世間一般のヒットの度合いで言うとうちの親などはアグネス・チャンが取るとばかり思ってたようで。

 あとは疑問だったのは1976年。新人賞は、内藤やす子、芦川よしみ、角川博、新沼謙治、ピンクレディーの5組でした。当然「芦川よしみって誰?」と思った人も多く、当時の審査員のコメントでは「将来性に期待した」と言われましたが、「え~将来性で賞あげるの?」と思ったり。当時中1でしたが、この頃から完全に疑問を持つようになりました。

 悔しかったのは1978年ですが、新人賞のノミネートは石野真子、さとう宗幸、渋谷哲平、中原理恵、渡辺真知子。「なぜ石川ひとみが入らん!」とか怒ったのですが、のちに芸能プロダクションとかそういうのに詳しい知り合いから「あれはジュリーに最優秀歌唱賞を取らせるため、渡辺プロがバーターで譲った」とか聞かされました。もちろん本当かどうかは知りません。

 と、考えれば考えるほど、レコード大賞について熱く語ることがなくなったと思う次第。「わしら、どこで道間違えたんかのぉ」という「仁義なき戦い」の菅原文太のセリフを思い出します。
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