今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

火曜ドラマ「カルテット」

2017年01月22日 15時13分35秒 | ドラマレビュー

 先週の火曜から始まりました。今期のドラマでは個人的に一番の注目です。何といっても脚本が坂元裕二ですので。番組ホームページによると<『Mother』(NTV)、『最高の離婚』(CX)、『Woman』(NTV)など、数々のヒット作を手がけた坂元裕二氏の完全オリジナル作品で、冬の軽井沢を舞台に巻き起こる大人たちの人間ドラマを描く。>だとか。

 カルテットというくらいなので主役が4人いて、松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平という豪華キャスト。松田龍平はTBSドラマ初出演だとか。

 初回を見ただけだとまだ面白いのかどうかわかりませんが、唐揚げにレモンをかけるかどうかという辺りに脚本家の技がプンプン匂いました。ストーリーがどうなっていくのかは想像つきませんが、まずは2回目も楽しみにしてます。

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怪獣のバラードがっ!

2017年01月21日 23時24分44秒 | ドラマレビュー

 日テレのドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」で小学生の合唱のシーンがあったのですが、曲は「怪獣のバラード」でした。この曲の初出はNHKのステージ101で、もう40年以上前の曲。今の若い人は知りはれへんやろなぁ…とか思って調べてみたら、なんか5年ほど前のアニメで使われたりしてたようですね。根強い人気があります。

 ただ結構音域が広くて元気よく歌わねばならないので、小学生にはきついかな?と思ったり。大きなお世話ですが。

 なおついでにいうと、心配してた通り「これが連続ドラマで楽しめるのか?」という点は、2回目で既にインパクトが落ちてました。新キャラとかシリーズを通して出てくる敵がいたりしないときついかも。毎回出てくる予感の佐藤二朗には期待ですけど。

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ドラマ「花嵐の剣士~幕末を生きた女剣士・中澤琴~」

2017年01月19日 22時41分13秒 | ドラマレビュー

 先日、NHKでそういうドラマをやってました。当方幕末オタクを自称しておりますが、恥ずかしながらこの中澤琴という人のことはまったく知らず、おまけに新徴組のことも知りませんでした。簡単に言うと、清河八郎に連れられて京都に行った浪士組の中で京都に残らず清河と一緒に江戸に帰ってきた人たちが中心になって結成したのが新徴組のようです。そこに、兄と共に参加した女剣士が中澤琴だとか。

 中澤琴という人はWikipediaに項目がないくらいなので、あまりメジャーな人ではない様子。なので清河について一旦京都に行ったのか、最初から江戸の新徴組に加わったのかはわかりません。

 今の世の中でも吉田沙保里のような人がいるわけだし、幕末に男より強い女剣士がいたというのもまったく可能性がないわけではないでしょう。千葉さな子のような人もいたくらいですし。

 ドラマの方は面白くないことはなかったですが、変な特撮でピョーンと飛び上がったりする映像は余計だったと思います。なんかいきなりそれだったので、まともに見る気が無くなってしまいました。幕末が大きく動いた場所はなんといっても京都なので、その頃江戸で何が起こっていたかをドラマにするのも新しい視点でいいアイディアだとは思うのですが。

 黒木メイサは案外良かったです。筒井道隆がちょっと優しすぎたでしょうか。まぁ意見には個人差があります。

 それにしても幕末とはいえ知らないことがまだまだ多いですね。このドラマは江戸が舞台なのに山岡鉄舟が出てこなかったような…?

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日本アカデミー賞優秀賞

2017年01月18日 23時11分23秒 | 映画

 第40回日本アカデミー賞の優秀賞が発表されました。優秀作品賞は

「怒り」
「家族はつらいよ」
「シン・ゴジラ」
「湯を沸かすほどの熱い愛」
「64-ロクヨン-前編』」

の5作品。なんともコメントのしようがないのは、実際見たのは「怒り」だけなので。 そんな私でも見た時から「怒り」は何かの賞に絡むだろうと思ってたのですが。

 ちなみに私が昨年見た映画は
「エヴェレスト 神々の山嶺」
「怒り」
「SCOOP!」
「この世界の片隅に」
の4本。これだけの経験で映画賞を語るのはまったく無理なのですが、「エヴェレスト 神々の山嶺」がまったくなんにも絡まなかったのが意外。結構私は楽しみましたが。一方リリーフランキーが「SCOOP!」で助演男優賞というのは頷けます。あとは、「怒り」を見に行ったとき予告編を見てたら、やたらといろんな作品に吉田羊と二階堂ふみばっかり出てると思ったのですが、どっちもどこにも絡んでないですね。なんか不思議。

 それにしても「怒り」が力作なのは間違いないのですが、まったく楽しくないんですよね。やはりああいうのが日本映画の代表なのでしょうか。

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ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」

2017年01月17日 23時37分17秒 | ドラマレビュー

 土曜夜の日テレのドラマは漫画の実写化が多いですが、たまにヒットがあります。今回も予備知識無しで見たのですがかなり楽しめました。コメディは真面目に一生懸命やらねば、というのを再認識しました。企画段階でも相当面白かったと思いますが、それを具現化したスタッフ、キャストには拍手です。

 堤真一があの役をやるのも偉いですが、笹野高史も佐藤二朗も面白かったし、ムロツヨシも良かったです。いきなりの恋ダンスもアッパレでした。

 これが単発なら伝説のドラマになったでしょうが、連続ドラマとしてどうやってテンションを維持するかが注目です。いや、いいもの見せて貰いました。

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ドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」

2017年01月16日 23時26分00秒 | ドラマレビュー

 テレ朝系で始まりました。タイトルと主演以外はまったく予備知識無しで見たのですが、第一話は割と面白かったです。大学生の息子が就活というのは当然として、「就活家族」ということなので多分みんな職を失うのでしょう。

 あえて難を言うとキャストに意外性とか目新しさがまったくない点で、そこは脚本が面白ければカバーできるでしょうか。気になるのはあの就活塾がどう絡んでくるかという辺り。テレ朝のこの時間帯は「遺産争続」とかやってた枠でしょうか。結構真面目に面白いのありますね。とりあえず続けて見ることにしてみます。脚本の橋本裕志氏は「華麗なる一族」「運命の人」などを手がけた人ですか。ふ~む、期待できそう。

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またまた「俺たちの旅」をば

2017年01月15日 13時21分31秒 | ドラマレビュー

 チャンネルNECOで「俺たちの旅」が始まったのでまた見てます。放送当時は中学生だったのですが、うちの田舎は日テレ系の局がなく一応放送はしてたものの2ヶ月くらい遅れて月曜の16時からという状況でした。部活やってたので普段は見られず、夏休みとか試験期間中だけ「わ~い」と見てた記憶あり。ただし、日テレ系があったとしても大河ドラマの裏なので家では見られなかったと思われ。(父が必ず大河見てたので)

 ここでも何回か話題にしてますが、再放送はBS日テレで2011年、チャンネル銀河でも2012年に放送があって、そのたびに見てるんですね。中学生の頃は大好きだったのが、実際自分が大学生になったころ再放送で見たら「なんかすごく幼稚な話」と思って嫌いになり、2011年の再放送の際にあらためて見たら「結構面白い」とまた好きになりました。

 ということで、興味のある方は是非どうぞ。チャンネルNECOでは毎週土曜に放送してます。なお、日テレオンデマンドでも見られますが初回は無料なんですね。太っ腹。

 それにしても、今回あちこちの局のオンデマンドをチェックしてたら、TBSオンデマンドで1977年の「新選組始末記」を発見。ん~、見てみるかな。

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遅ればせながら「おんな城主 直虎」をば

2017年01月14日 23時32分36秒 | ドラマレビュー

 今年の大河は見る気がなかったのですが、ネット上では結構評判いいので気になり今日の再放送を見てみました。感想としては結構面白かったです。展開早いし何より脚本がいいですね。

 ただ「子役がいい」と言われてたことについて、私はあんまり…。まぁ男の子は良かったのですが女子はちょっとイメージが違いました。そこは本人よりは演出の問題でしょう。

 戦国時代の話であり、世間一般ではあまり知られていない人物が主役だから結構話を作れるのでしょうが、「んなアホな」とならない程度に遊べればそこそこヒットするかもしれませんね。ただ、キャストによっては時代劇らしからぬ演技をする人もいたので、その辺やり過ぎると批判を受けることでしょう。と、今から言っておきます。一応次回も見てみますがいつ脱落してもいいように覚悟はしておきます。(って、なんの?)

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黒岩涙香来たか!

2017年01月12日 22時52分18秒 | 日記

 なんか「涙香迷宮」という本が話題だそうです。暗号物のミステリーだそうですが、私は黒岩涙香先生のファンなので「ついに来たか!」と嬉しく思います。どれくらいのファンかというと、サイン貰おうと家まで行ったくらい。(もちろんウソ)

 所有しているのは写真の「鉄仮面」だけですが、これは本当に面白いです。買ったのは大学1年の時なのでもう34年前。その時にあんまり面白くて「また読む!」と思いながら、これはこれで結構手強いのでまだ一度しか読んでません。が、それ以後10回以上引っ越ししてるのに決して処分しなかったのがこの本。

 1冊しか持ってないのにファンというか~?という批判は受け付けません。なかなか気になる人ですので。ずっと大正時代の小説だと思ってたのですが、これはどうやら明治ですね。おまけに角川文庫だと思ってたのが、久々に引っ張り出したら旺文社文庫でした。今は売ってないでしょうね。大きな文字で再版してくれるとありがたいのですが。

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明智先生のお正月

2017年01月11日 23時29分13秒 | ドラマレビュー

 正月に録画した江戸川乱歩シリーズ「天国と地獄の美女」を見ました。今となっては「地上波でここまでやりますか?」というシーンの連続ですが、1982年のお正月は平和でしたね。率直な感想としては「叶和貴子さん、そんなことやってていいんですか?」ということですが、まぁ大きなお世話でしょう。

 実はこのシリーズの第一弾「氷柱の美女」が結構好きでしたが、当時三ツ矢歌子さんは40歳くらいですか。う~む。

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