カジテツそのやんのお気楽にっき

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カジテツ「そのやん」のお気楽くらしのにっきです。
最近若干右側に重力が・・・・

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チョンに国際条約は早すぎる

2017-01-30 18:04:55 | 個人的な政治色
チョンの窃盗団に盗まれた対馬の「観世音菩薩座像」が、チョン国内の地裁の判断とはいえ返還されない事になった。
これについては「さすがのチョン。判り合えない事が良く分かった」と声を大にして言いたい。


日本もチョン国もユネスコの文化財不法輸出入等禁止条約を批准しています。
この条約をざっくり説明すると
「盗難文化財はユネスコ条約締結(1970年)前の略奪が判明したとしても条約上は原則返還する」
「返還した上で歴史上の経緯について話し合う」
という事になってます。

このポイントはユネスコ条約締結前(1970年以前)は不問という事です。
(だって1970年以前の事を問題視すると困る国が沢山ありますもんね。)
例え「観世音菩薩座像」が14世紀に倭冦に略奪された事が証明されたとしても
ユネスコ条約により仏像は日本に返還されなければなりません。

しかし、チョン国の地裁は証拠も無いのに14世紀の略奪品だから、14世紀の持ち主に返すと言う判決を下した訳です。

ここでビビっているのが1970年以前の事を問題視されると困る国々の美術館です。
大英博物館やルーブル美術館等の世界の大盗品美術館は収蔵品の貸し出しに慎重にならざるをえないようです。

例えばチョン国が、東アジアの美術品を展示したいと大英博物館に美術品を借りたとします。
借りた美術品の中に、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に略奪し、明治維新のどさくさでヨーロッパに流出したとされる『壷』があったらどうなると思います?
たちまちチョンの誰かが所有権を主張し、その美術品はそいつの物になる。
いや〜怖いですね、怖いですね〜
でもこれ現実の話ですから。
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