日々是淡々

2001/02に精神科のお医者に行って病名が付いたが、その1年半から2年くらい前から、既にこの病に冒されていたような気が

新大統領文在寅が南朝鮮に終焉をもたらす?

2017-05-18 01:28:40 | 知行合一
【DHC】5/10(水) ケントギルバート・藤井厳喜・居島一平【虎ノ門ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=VOLgA2m60-I 26:41辺りから藤井厳喜が登場

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藤井:韓国の事は早めに来て話さなきゃいけない
27:02
居島:まあー

ケント:予想通りですけど

藤井:予想通りだね、これは。予想通りだけど、まあ解説と言うかケントさんが言った通りなんで、ぼくは違う視点っ
   て言うか、ぼくはその、フォーキャスターなんで先の事を言わなきゃいけない。余りあの、良くないニュースだ
   と思うけども、韓国の大統領選挙、まあこれは、

ケント:誰が良かったですか、これじゃなくて

藤井:悪い事、悪いニュースということ、ぼくは結局かなり先まで、これは読めたと思うんだよね。ていうことは韓国
   は無くなるって事だよね

ケント:え! 無くなるんですか

藤井:無くなる、ていうのは南北統一されると。で韓国が北朝鮮を吸収するんじゃなくて、北朝鮮が韓国を吸収するん
   です。もうほぼそれは明らかに成ったんじゃないですか

ケント:ええ、そうなんですか?

藤井:と私は思いますよ

ケント:文さんはそれを望んでるの?

藤井:文さんは望んでる。文さんは選挙戦の最後の方でちょっと言葉を抑えてたけど、あのアメリカに対してとかね、
   まあはっきりあの人の政治のキャリアを見ると、まあはっきり親北朝鮮、でまあ親中国共産党ですよね。それで
   なお、それはもう非常にはっきりしている、この北朝鮮ミサイル危機とか核危機と言われてる中で、もう彼は大
   したもんでね、本音をちゃんと出して言ったんだよね。

   あくまで太陽政策と言うか、まあそれは金大中の言葉だけど、あくまで話し合いであれして行くんだと、でそれ
   を我々日本は実は、もうアメリカも30年くらいずっと、どうにかなるんじゃないかなと思ってソフト路線でやっ
   て来て、結局北朝鮮に時間稼ぎをされてミサイルはどんどん開発する核も開発するとやられてた。その心配と言
   う事は全然反省には彼は無くて、まあ格好良く言えば朝鮮民族の統一という大義だよね。

   だけどそれは自分達の自由民主体制を広げるんじゃなくて、もう北朝鮮のその態勢に組み込まれてもいいと、言
   う事でしょ。

ケント:韓国が? 29:02

藤井:そう、だって韓国の国民はこの危機で、その安さんは隠さなかったんですよ、その事をね。安さんじゃなくて文
   さんの方はね

ケント:でもそれ、本音だって信じたんですか? 有権者は

藤井:いやだから本当の事を言って、さっきのケソンの事にしろ拡大すると、言ってる訳だし、北とはあくまでも話し
   合いでやっていくと、話し合いを今までやってどうだったのっていう事ですよね。
ケント:うんうんうんうん
藤井:そうするとぼくは、一国両制、取り敢えず。一国両制ってのは北朝鮮のずっと金日成以来一貫して言ってるのは、
   高麗民主連邦構想っていう奴ですよね。で、これは一国両制度、ていうのは北と南では社会体制が違い過ぎるか
   ら、すぐに統一はしないと。だけど外交、安保だけは統一しておいて社会体制の違いは認めてやろうと言う、非
   常に舌触りの良い話が出て来る。

ケント:じゃあトップは坊やですか?

藤井:いやトップていうか、取り敢えずはツートップでしょう。一国両制だからね

ケント:ツートップの、って

藤井:いや何が言いたいかって言うと、結局、米軍追い出しって事ですよ。 30:03

ケント:あーなるほど

藤井:在韓米軍出て行けと、だってあのーそれは北朝鮮にはね、外国の軍隊はございませんという理屈なんですよね。
   で韓国なんで米軍が居るんですか、おかしいじゃないか。民族統一に向けてね。いや、米軍が居る理由は明らか
   で、それは朝鮮戦争があって北朝鮮が脅威だから居るんだと、それはそうですけど我々は今一緒になるんですよ
   ね。脅威は無くなるんだから米軍が居る理由は無いじゃないですか。こう言う理屈です。で責められてる訳です。
   韓国人のナショナリズムが刺激されるとね、もうそれはノーと言えないですよ。

   だからあの、ぼくはそういうシナリオだと思うしね、もうはっきり言って韓国ってのはアメリカが戦後作った国
   で、朝鮮戦争でアメリカが守った国ですよ。でアメリカがどうするかって事が、一番大事な要素。あの我々が好
   きとか嫌いとかじゃなくてね。ぼくは思うんだけどここから先が推論ですけどね、トランプさんがこの間THAAD
   ミサイルの問題で10億ドルだと配備費用韓国に払えって言ったでしょ。あれ大統領選挙で文さんの方に非常に優
   位に作用した訳ですよ。

   それでマクマスターという大統領補佐官が、「いやそうじゃないんだ」とね火消しに掛かってね、取り敢えずは
   米軍の費用負担でやりますけど、後で再交渉して払ってくれっちゅう事もありうるよと、言ったら、その発言に
   トランプが怒って、何言ってるんだと、韓国に負担させろ、と言ったんです。31:28

   ぼくはもう、切り捨てる覚悟をトランプ大統領はしてるんじゃないかなと、それで嫌ならもういいよと、もうビ
   ジネスマン的に言えば不良資産はここで整理する、と言う風に思ってるんじゃないかなと、ここはぼくの推論で
   すよここから先は。そうすると結局米軍ももう、こんなねだって、米中の対決をしている時に、朴槿恵さんね保
   守派と言われた、どれだけ北京に尻尾振って行っちゃったんだと、何なんだと、皆彼女がね天安門に上ってね軍
   事パレードを見た時はね、我々も驚いたけどもアメリカの東アジアの専門家がね、みんな驚いた

ケント:驚きましたよ

藤井:ここまで登って、同盟国じゃなかったのかね、あの国はって

居島:革新政権って書いてありますけど、保守政権に見えませんでしたよね 32:20

藤井:ええだから、ぼくは凄い。その点では朴槿恵はだからもう反日もあるんだけど、あのまあそれは、ずっと反日だ
   と思えばいいんで、それはあれなんだけども、少なくとも韓国と言う国が日本にとってはバッファゾーンであっ
   たと言うけど、ぼくはそれは無くなるというシナリオが一番、most likelyとは言わないけども、一つの非常に可
   能性が高まってきた

ケント:いやちょっと待って下さい。そうなると、米軍が出て行く訳でしょ。

藤井:うん、そう

ケント:米軍が恐らく韓国の中で核兵器も持ってるんじゃないかなと、ぼくは思うんだ。だからそれも持って帰る訳だ。

藤井:そうですね

ケント:で、そこにある、まあ軍備はまあ、持って帰る。THAADはどうする
藤井:撤去ですよ。大統領本音で言えばTHAADは絶対反対なんだから。だから選挙戦の終わりの方で、ちょっと言葉
   を誤魔化していただけで、
ケント:いやそれは、秋田県に持って行って再設置すると
藤井:そうそう、もう日本海側に設置した方がいいですよね。もちろんね。あのXバンドレーダーは、京都のね日本海
   側の経ケ岬、それから青森の車力駐屯地、両方有りますけどレーダーはね、THAADは無いから、まあTHAADは
   高いんだけどね、これ是非日本に配備していただきたい

ケント:それ、でもこれはアメリカが許しますか? 33:44
藤井:うん、だからアメリカの判断次第なんだけど、アメリカがもう今のトランプ政権は、もうぼくは見捨てる方針だ
   と思いますね。
ケント:それはね、朝鮮戦争で亡くなったアメリカ人が三万人くらい居る訳でしょう、それに対しての凄い侮辱じゃな
   いですか。
藤井:いやそれがあるんですよ。だから最終的にはぼくはアメリカが決めると思う。日本は関係ない。韓国の意思も関
   係ない、はっきり言うと。アメリカがどうするか。もう色々あれすれば、まあ四万人近い犠牲者出して韓国を守
   ったんですよ。それはやっぱり言うと、民主政治を守るという事でやってくれたんだけど、じゃあこれ以上だら
   だら続けていてどうなるんだと、言う事ですよね、その彼らのオナーというものは非常に大事なことで、それは
   もう永久に顕彰されるべき事だけども、これはもう韓国を守ると言う形において、彼らの名誉が顕彰されるって
   事は無いんじゃないかと、ぼくは思います。

ケント:アメリカが決めると言う事であるならば、実質韓国はアメリカの植民地なんですよね、今は
藤井:うんうん
ケント:どっちかと言うと
藤井:うん、いやそうです
ケント:ですよね
藤井:はっきり言っちゃえばそうですよね。米軍があるから北朝鮮が攻めてこない。別に韓国軍が有るから攻めてこな
   いんじゃなくて、米軍が居るから北朝鮮が攻められない、それだけの話です。だから中国共産党も中華人民共和
   国も大人しくしているのは、米軍が居るからですよ。まあ日本も似たような状況だけどね。韓国はもっとそう。
   そいでもう、ナショナリズムの核がどこにありますか、韓国。いや、南ベトナムでもそうだけどね、ナショナリ
   ズムの核があれば、その国をアメリカは助ける事が出来る。

ケント:はいはい

藤井:んですけど。ナショナリズムの核が無い国に、いくら戦力を投入しても助けても経済援助を出しても無駄ですよ。

居島:核ミサイルよりももっと大事な核ですよね 35:38

藤井:そうです、国家の核ですね中心ね

ケント:ベトナムはそれがあったんですか

藤井:いやベトナムは無かった、無かったから滅びた。結局ゴージンジェム政権辺りまでは、南ベトナムの地主さん階
   級ってのが居て、そいでもってあとフランスが植え付けたカトリック、ていうのがあった、

ケント:あとは〜があったね

藤井:その人達が例えばケネディがカトリックだったし南ベトナムのカトリックを共産主義から守れって言ったのが
   ケネディ、そういう大義ね、それから共産主義に対するね。実際それを支援する古い地主階級ってのが居たんだ
   けども、そういうのが居なくなっちゃって、単なる軍閥みたいなね、人達が政権握るようになると国家の核が無
   くて、なっていったかな、悪いけども軍と言えども国軍じゃなくて、まあ商売人みたいな人達がね、やるように
   なっちゃうでしょ。

   で今韓国は国軍がもう本当に腐敗している。そういう状況だね 36:34

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