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ケータイ

2017-07-16 | 日記
バッテリー不要のケータイ

近い将来、ケータイは電池切れの心配が要らない。
ほんまかいな

ワシントン大学の研究チームが一般的な電子部品を配線基盤にくっつけただけでバッテリーなしのケータイの試作品を作り、スカイプで機能を証明したという。

試作品の電力予算は3.5マイクロワット。この極めて微少な電力は、周囲に遍在する電磁波もしくは米粒大の太陽電池でからとれる。

問題になっている高周波の電磁波公害の存在を実証したようなものだ。

送話、受話にはマイクやスピーカの微少振動を利用する。

パーツにつながったアンテナがこの微少振動を基地局から出る標準のアナログ無線信号の変化に変換する。このプロセスは基本的に電力を使わずに音声パターンを高周波の反射信号にエンコードする。

受信側ではこのコード化された無線信号を復号して振動に変え、これをケータイのスピーカがひろう。ユーザーは送話と受話をボタンで切り替えて交信する。

最寄りの基地局と音声の送受ができたが、この実験では10から15メートルの距離内。今後は到達距離をのばし、映像も送受信できるようにするのが課題。ケータイが極めて微少な電力で機能することがミソ。

新技術の詳細は the Proceedings of the Association for ComputingMachinery on Interactive, Mobile, Wearable and Ubiquitous Technologiesという論文。

こんな田舎大学より国防総省国防高等研究事業局(DARPA)による研究開発が進んでいるはずだが、とにかくこれは究極の盗聴技術。トランプはホワイトハウスを定期的にCTスキャンしなければならない。
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