ボナさんの北海道の釣り三昧II

投げ釣り主体に北海道の沿岸に出かけます。夏にはフナや鯉釣りも。

茨戸の避難場所

2017-07-17 18:18:46 | 釣り
茨戸での釣りは、経験したことも無い凄い雨に遭遇しました。いつも雨が降ったなら審査会場にするのは茨戸大橋の石狩側橋の下。あまり雨が強く降っているので、どんな状態になっているのか心配で、果たしてここで審査が出来るのか、長岡さんの車と私の車2台前後で土砂降りの中を橋の下まで向かいました。危険な状態の時には、釣りの際も、避難の時も、常に二人以上で行動すべきです。

今後釣り会で利用する場合も有りますので偵察を兼ねて向かいましたが、びっくりしました。時々路上から落ちて来るのでしょう、橋げたの隙間から滝のように水が吹きだし流れ落ちていました。審査に使っている階段も車が通る路面も水浸し。危険ですので、来た道をバックしてから、橋の右手の石狩方面に向かう路上に進み出ました。

冷静に豪雨の中、方角を見定めてから右折し、しばらく走ったところで、いつもの焼肉屋さんの裏に出る道に進入しました。焼肉屋さんの裏手から携帯で月沼組と情報交換し、川の向かい側のやはり茨戸大橋の札幌側付け根の道路下に集合することにしました。この道路下は、雨に関係なく、普段、鯉釣りや鮒釣りの車が駐車しています。バラト川の土手で焼肉パーテーをする予定の家族連れが、この橋の下に避難していました。

11人が無事に集合したので、小降りりになった雨があたらない場所を探しだし、桑原さん、吉本さん、大内さんが審査開始しました。記録は阿部さんと岩本さん、段取りは小野田さんらの交綸会の幹事がテキパキと作業を進めました。普段慣れている幹事がこのような場合に動いた方がいいでしょう。毎年8月に大きな大会が開かれます。雨の時の危険な場所と、避難場所などハザードマップ造りをしておくとよいでしょう。釣魚連の全員がライフジャケット着用が義務になっています。
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