ボナさんの北海道の釣り三昧II

投げ釣り主体に北海道の沿岸に出かけます。夏にはフナや鯉釣りも。

釣り人は相身互い

2016-10-17 21:00:49 | 釣り
9月の医釣会の釣果は、ジャスト20cmのソイ1尾でしたが、今回は、やっとソイらしいのを釣りました。刺身にもできる魚でしたが、あら汁とすまし汁で、2日間、楽しみました。



リタイヤした後、高齢者になっても、迷惑をかけないで、投げ釣りを全(まっとう)うできる場所を探しておりました。その1ケ所が、この浜荻伏です。全うというのは、ほかの釣り人と競合しないような釣り場で、入漁しやすくて、釣れる場所。思う存分竿の振れる場所。勿論危険の少ないところ、国道から近く、人家の近くというような、条件を付けております。

今回の浜荻伏の釣り場は、国道の脇で、舗装されており、胸壁があります。しかし、海は浅く、干潮には釣りになりません。テトラが入っていて、ベテランは、嫌がる場所です。しかし、秋の日高のエックスデーに生きてくる場所です。釣りバスを待つ間、東の空には満月。寒くなり掛けた晩秋に入る夜。エックスデーの臭いがしました。

浜荻伏に降り立った後期高齢者。がんの闘病生活を送った3名と心臓カテーテル3回経験者1名の高齢者4名組。退院したばっかりのMさんは、夜間の急な気温の低下で体調を壊し、午前2時には、ギブアップしました。Nさん持参の貼るカイロを上着に貼り付け、私の予備のダウンの防寒中着を着て貰いました。Mさんは、2時間ばかりの釣りでしたが、44.8のカジカなどで1034点、10位でした。もう一人のNさんも375,364などのカジカとアカハラで1051点、8位でした。96翁谷藤さんが1421点で準優勝、私が1160点で6位、平均80歳以上の4名がすべて1000点以上でした。釣りの神様が釣らせてくれているのです。Nさんは、熱いお茶を飲み、明けるととともに気温が上がって、元気になり、無事札幌に釣りバスで帰ってきました。釣り人は相身互いです。
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