ボナさんの北海道の釣り三昧II

投げ釣り主体に北海道の沿岸に出かけます。夏にはフナや鯉釣りも。

北海道に戻っていた同期のご子息達

2017-05-14 16:10:40 | 釣り
昭和33年大学に入学した同期生が、毎年櫛の歯が欠けるように亡くなり、84名いた同期生が59名となりました。卒業後5年おきに家族も一緒に参加する同期会を開催しております。

20年ほど前、手稲近辺に住まいのあった仲間が、駅前の飲食店でひと月位の頻度でおしゃべり方々勉強もと始まった飲み会が、札幌の中心街に開催地を移し、今に至っております。主宰したひとりの奥さんが亡くなり、後を追うように本人も亡くなって、医院を引き継ぐことになった息子さんを仲間に入れました。現在は、彼が有能な幹事のひとりとして、毎回の同期会を仕切っております。

昨夜が230回目であることを記録係の仲間から告げられ、会が始まりました。最近亡くなった同期生の冥福を祈りました。故人の家族への想いの一つに息子さんが札幌の大学医局にいることが分かりました。死因は、誤嚥から始まった呼吸不全。同期生ばかりではなく、高齢になってからの誤嚥の合併症などについても話し合いました。

故人は、北海道のある沿岸の街で開業していた釣り好きな同期の友人の医院を手伝い数年後、出身地の東京に戻って開業、高齢となって医院を閉じておりました。その息子さんが、北海道に戻っていたのです。横浜に帰った同期の息子さんも不思議なことに、同じ医局に、いることも分かりました。故人の想いが昨夜集まった10名の同期の心に響きました。殆どの仲間が知らない情報でした。
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