ボナさんの北海道の釣り三昧II

投げ釣り主体に北海道の沿岸に出かけます。夏にはフナや鯉釣りも。

雪では釣り戦線縮小

2016-11-05 14:24:06 | 釣り
10cmの積雪予報。少しは移動も有るでしょうから、雪と雨の中の医釣会納会の戦いでは、移動の便の良いように、D社のロングビームだったか錘負荷30号の460mmとS社のサーフリーダー420mmの2本に竿数を減らし、リールもナイロン8号を巻いた旧ブルズアイとPE3号を巻いた新ブルズアイの2ケに減らします。

2本の竿でも、時間おきに投げる位置と距離とエサに仕掛けを替えます。雨が降りますから、濡れない為に、上を見ないように、竿先は見てないで、どんどん、仕掛けを替えてエサを替えます。釣れた魚は、テント地の天才Nさん製作の審査用バッカンに入れ、5尾を越えたなら、時々、大きさと重さを比べて、小さい方を海に放流(出来るといいですね)する予定でいます。

ゴロは、M50本と在庫のS20本とで70本にします。仕掛けは35ケ。すべて使い切る覚悟で釣りをします。モクモクと動いていると暖かいでしょうから。煩わしいビニールゴミは現場で出ないように、イカゴロは全て、封を切ってパックからエサバッカンに移しました。

さんまは、カミさんが、調理の合間にうどんの太さに斜めに長くカットしてくれました。噴火湾のアブさんは、細身のサンマが好きなようですので。血合いのニンニクまぶしのカツオは、適当な大きさにカットしてビニールの袋に容れてあります。塩イソメとホタテの紐も少々持ちました。岩虫は、前回、あたりが来なかったので、O名人が匂いではないかと示唆して呉れたのです。今回は持ちません。
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