ボナさんの北海道の釣り三昧II

投げ釣り主体に北海道の沿岸に出かけます。夏にはフナや鯉釣りも。

間抜け面から

2017-03-15 18:28:57 | 釣り
旅の出がけに差し歯が抜けて、一番目立つ位置の歯でしたので、恥ずかしく、ず~とマスクを掛けて旅行しておりました。アサイチで急患扱いで抜けた歯をみて、土台の歯の状態も含めてレントゲンを撮り、さっさと処置して呉れました。今度抜けたなら、新しく調整した差し歯を造らなけりゃなりませんね、と手際の良い女医さんの言でした。何と3百円台の治療費。これで、麺類も食べられます。人前で食事のできない恥ずかしい間抜け面からも気分的に開放されました。

大陸の方からが風が吹き、風下になる時に、この島国は、PM2.5のガスがまともにかかります。その時には、マスクの人口が急に増えていました。写真下は、千と千尋の・・モデルになった?ホテルから高雄の市街を望むと湖水の上はかすんでいます。ごった返している治安の落ちてきている北のほうより、優雅な南の方が気に入りました。この方面から、私の家に20名ほど、ホームステイーに来ておりました。カミさんは、今日ボランテイアの日本語教室で、日本人と結婚したフイリッピン人からドライフルーツのマンゴーを戴いてきました。日本語三級に合格、英語も得意で、国際女性協会の「What'sON]の編集にも携わっております。



マスクは、PM2.5対策にも有効でした。湖水(日月譚だったか?)では、うぐいに似た魚が釣れていました。釣り人は、キャッチアンド・リリースしていました。岸の一部には蓮の花が咲いている所も有り、鯉たちは、恋の季節入り?のように追っかけこしていました。亜熱帯、日本の6月頃の気候で。添乗員さんから頂いたバナナは、甘くおいしくて口の中でとろけていきました。



インフラが進んでいないところでは、トイレットペーパーを流せないところもありました。スタッフのIさんから頂いた大き目のウエットテイッシュは活躍しました。私のスマホは、「データー通信を有効にする」のほかに、この国の電電会社に課金される「データーローミング」もチェックしなければなりませんでした。スマホを売って呉れた営業所のスタッフの経験不足か、知りませんでした。札幌から直行便が往復しております、近い外国です。
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