ボナさんの北海道の釣り三昧II

投げ釣り主体に北海道の沿岸に出かけます。夏にはフナや鯉釣りも。

重なる喜び

2017-06-18 23:39:44 | 釣り
日照りと強風、時に突風にさいなまれて、悪戦苦闘の一日でした。参加者は10数名おりましたが、場所によって突風に伴う三角波も出てきて、ボートレースも途中で中止になったような悪天でギブアップしたのも勇気ある撤退でしよう。この悪天候の中を阿部ちゃんと深谷さんが陣中訪問してくださいました。ありがとうございました。



釣りになった運の良い方が入賞しました。審査法は、鮒のみ3尾身長プラス20尾重量。
優勝は、私(左から2人目)、鮒は尺鮒2尾を含む5尾しか釣れませんでした。総重量440点,1尾目341、2尾目314、3尾目283、総点1378点(ガトキン前)

2位は、内藤昭夫さん(写真左から3人目)、重量318、1尾目255、2尾目250、3尾目244:総点1067点(茨戸のネット横)

3位は、大内誠一さん(写真左端)、重量295、1尾目294、2尾のみ190:総点779点(月沼)
4位は、桑原 理さん、重量274、1尾目271、2尾目176:総点721点(鳥小屋)
ダブり無しの賞品授与につき、準優勝ですが、身長賞小野田正男さん(写真右端)重量378、1尾目309、2尾目294、3尾目246:総点1227点(月沼)

このナマズは、朝一番に私の隣の同行者長岡さんが釣りました。タモ入れを手伝いしましたが、かみ付かれそうで怖い鯰でした。62.8cm。今年の魚種別年間賞候補です。





家に帰って、優勝のお米と、息子の嫁さんから頂いた父の日のプレゼント(釣り用、旅行用靴下セット)と花束。二重の喜びです。その後、娘夫婦から、陽に焼けて真っ赤になった私の顔をみて、土用じゃなくてもウナギやさんに招待されました。父としてまだまだ頑張らネバなりませんね。お米の箱の右後方に釣りをする翁像が座っておりますが、見えますか。転勤で大学病院を去る送別会の席で贈られたものです。
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2 コメント

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珍しい釣り (セイント清野)
2017-06-19 21:39:49
ボナさん、こんばんは。淡水投げ釣り大会優勝おめでとうございます。楽しんで来られたご様子、羨ましい限りです。そういえば、鯉の投げ釣り、カープフイッシングは世界的にメジャーな釣りですが、ヘラブナなどの鮒釣りは別として、磯の投げ竿を使用しての鮒釣りと云うのは日本でも珍しいのではないでしょうか?本当に面白い釣りですよね、ハマる気持ちが解ります。
Unknown (ボナ)
2017-06-19 22:15:20
夏のどこでも魚が釣れない時の6月から9月の暑い最中の釣りとして盛んになってきました。釣りバス代金が高騰して鮒釣りにシフトする方も出てきました。清野さんもどうですか?釣りは、食べられる魚から、レリース釣りへ増えてますね。

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