ボナさんの北海道の釣り三昧II

投げ釣り主体に北海道の沿岸に出かけます。夏にはフナや鯉釣りも。

ハリスの選択

2017-03-21 20:52:38 | 釣り
雪が、一気に融けて春らしい気配になりましたけど、まだまだ、外の風の冷たいこと。雪の上を吹いているうちに、冷たくなると言われていますが、上着をひっかけて一寸昼食にと出かけて身震いしてました。しかし、注文は、ざるそばです。

昨夜から、4月の釣行で使う、仕掛け造りを始めました。須築漁港から、瀬棚港までの釣り場範囲ですので、この範囲なら定番で例年通り、黄門さんご一行は、瀬棚新港の最内川に針路をとる積りです。始竿会の肩慣らしですので、安全第一。根がかりするところは、避けます。

沖に離れ防波堤が波を遮って呉れますので、時化ても釣りになります。魚種は、アカハラは、2匹は釣れるでしょう。場合によっては、40オーバーの大物が釣れるかもしれません。水が冷たい筈ですので、カジカがまだごろ寝しているかもしれません。釣り場後ろの風車の写真をパソコンの背景にして毎日眺めています。



アブラコは、型ものをここで釣ったことはありません。ホッケは、ローソクを含めて時々回って来ます。カレイは、時に釣れますが、期待していません。砂浜ですから、大物アカハラをずるずると波打ち際を引っ張り上げるそのような、想像をして仕掛けを造っております。ハリスは、ナイロンが主になります。道糸も、ナイロン6号と、遠投の練習用の竿にはPE3号。ハリスは、アカハラ用の白狐を連結で結べるようにナイロン6号、赤とか黒とかファイター5号とかホンテロンも使います。イカゴロ仕掛けが主体です。すべての魚種が釣れるでしょう、言いたい放題ですみません。
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