ボナさんの北海道の釣り三昧II

投げ釣り主体に北海道の沿岸に出かけます。夏にはフナや鯉釣りも。

日高海岸釣果上向く

2016-10-16 20:34:21 | 釣り
医釣会の例会が、三石から様似港の間で行われた。医療関係者は、秋の学会シーズンに参加で、釣会への参加者が15名と少なかったが、審査時間は、いつもより長い時間が掛かった。ドンコ最身長を特別賞にした例会長の趣向(珍しい銘酒の提供)にも原因があったが、沢山の大物が、皆を喜ばせたせいである。

先週と先々週は、水温が高いせいなのか、釣果はさっぱりだったが、今週は、15名の参加者の内11人が1000点超えでした。審査法は、同種OKの2尾身長プラス5尾重量。



写真上は、入賞者。中央が優勝の中江先生。鵜苫に入漁。43.2,42.6など粒揃いのカジカを審査に出しました。重量が5.78kg有り1436点でした。左端は、準優勝の96歳翁谷藤さん。昨年と同じ浜荻伏の同じ場所に入漁。カジカ47.9と42.0、重量5.22kgで1421点でした。立派なものです。右端は、4位の鈴木さん。様似港に入漁。カジカ43.6、アブ44.5、重量388で1269点でした。3位は、撮影時。席を外していた岩本さん、月寒に入漁。カジカ45.5、42.5、重量450で1330点。5位は、様似に入漁した例会長の大田さん。48.0の立派なクロ、カジカ37.5、重量330で1185点。

6位は、私、谷藤さんを浜荻伏に先導し、カジカ42.4、ソイ40.0.重量336点で1160点。7位は、氏家会長。様似港に入漁。50.4のアブを提出。アカハラ32.7、重量296で1127点でした。身長賞は、同じく様似港内で516のアブを挙げた小山さん。斯様に、カジカばかりではなく、アブ、クロ、ソイと大物が審査に出され。その都度賑やかになったのでした。門別のI食堂に予約した12時までバスが到着できるか、ハラハラしながら審査をしていた次第でした。ドンコは、6名から審査に出され、ササデンさんが、31.8でお酒の持ち回り(嘘)賞を獲得した。来月は、恒例の噴火湾の決戦となる。多くのゲストの参加をお待ちしております。八雲の温泉、直会付きですよ。会費は、例会と同様です。

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