ボナさんの北海道の釣り三昧II

投げ釣り主体に北海道の沿岸に出かけます。夏にはフナや鯉釣りも。

律儀な釣り人

2016-10-14 20:13:52 | 釣り


上の写真は、道東道から眺めた日高山脈。日
本の公立の箱ものは、多くの方が、感じていることとぞんじますが、律儀過ぎて面倒くさいところがあります。札幌の場合、大抵の箱モノは、9時に開きます。海外からの留学生へのバザーの準備にその前の時間から開けて欲しいと頼んでも一切受け付けて呉れなかったといいます。律儀なボランテイアさんが10人ほど、じっとドアの前で待っていたといいます。

予約は、1年前の同じ日にしか、受けて呉れないところもあります。確実にその日のその時間に使えるかというと、大きなことが公のところで起きたなら、明け渡さねばなりません。ボランテイア活動では、緩くしてもらえるかと思いきや、大間違い。一切、依怙贔屓はしないようです。

従って、釣りに関する行事などは、公の箱でやるのはリスクが大きくてできないでしょう。大体、釣り人は生真面目で律儀で実直な方が多いので釣りバスの運行は続いております。時々、遅れて見える宮本武蔵のような勝負師もおりますが、遠い所に住んでいると、律儀に時間を守ることが出来なくなることもあるようです。

天変地異や、種々の事情で、釣り場が変更になったり、時間が変わったりすると、律儀な方は慣れておりませんから、戸惑います。日本人は、律儀さで轟いておりますので、馬鹿正直で誠実でもある、と評価が高くなるのでしょう。30年以上ものつきあいのあるフランスの教授は、時々日本に来るのはいいのですが、友人に銀行の通帳を預っ放し。と、ていよく利用されることもありますので、賢明な律儀者になろうと努力している方もおります。

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