ボナさんの北海道の釣り三昧II

投げ釣り主体に北海道の沿岸に出かけます。夏にはフナや鯉釣りも。

アタリ仕掛け

2017-06-19 22:05:00 | 釣り
朝いちの仕事は、釣りに着て行った下着などの洗濯。汗をかいた外着などを天日に晒し、その後、お湯に洗剤を入れた2杯のバケツで腕抜き、釣り用手袋、釣りに使ったタオルの手洗い。クーラーの洗浄、バッカンの洗浄、タモ類の洗濯もしました。鮒を生かしておいた網類もよく洗いました。汚れと臭いの落ちる洗剤を使ってよくすすぎました。天日に干すのも臭い落としには必携でしたので力をいれてました。

洗濯しながら、昨日の勝因を思い起こしておりました。治りかけの鼻風邪にも、時折の強い風にも負けなかったのが大きいです。マスクをして釣っていました。微細なpm2.5や鉄粉も飛んでいますので、年中マスクを掛け放なッシです。

一番の勝因は、下の写真に示すカレイ天秤です。ピンク色の半月状のものです。軽妙に動き、魚達にとっては抵抗が無かったのでしょう。フナ5尾釣ったうちの大きいのは全て、この仕掛けに着きました。「アタリ仕掛け」です。



この天秤は、アジ針10号の平打ち(版元に注文して購入する)を、ハリス無地のファイター3~4号で結び、ニッシンの1.5号の竿で投げていたのが利きました。風のある日には、1.5号は揺れ過ぎるので、風に強い3号を使う方が良いと先輩から学んで竿を購入しました。が、魚が向こう合わせしてくれるのは細身の抵抗の弱い竿だろうと考えました。案の定大きい鮒が着いた竿の先は水面に刺さりました。魚の着いてない風に揺れない竿先を見ても面白くないですから。敢えて挑戦しました、実験成功。今週末の黄金道路にも、並み継ぎでない柔らかい振出竿で挑んでみます。大きいのが着くと上げるのは大変ですが、それもいいんでないかい。
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