silly ski squadronスキー雑記

バカなスキー集団。スキーならなんでもやります京都方面本部。
突撃我ニ続ケ!!

金比羅北面サーキット(トレーニング?)

2016年05月21日 23時07分21秒 | スキーオフトレ
リードする松井先生をビレイ中のワタシ

夏かなー?な天候が続きます。
学会終わったら、松井先生にガイドお願いして金比羅登りに行こうと以前より計画してたところ、Niiya氏・Macky嬢・MSYN氏とうまく予定があって、総勢6人(松井先生のお手伝いYM嬢とで)。
たくさん楽しく登りたーい!というワタシのよく分からないリクエストによる松井先生セレクトコースはどんなだというと...

北尾根1P→MK数本遊び→北尾根2P→北尾根3P→舟→北壁(上部)→ビビリ数本

てことで10ピッチくらいですか。金比羅北面サーキット、だそうです。
トレーニング怠っていたから(一週間前クラックス京都でシバかれただけ)ビビリの正面でパンプしてしまいましたがな。
ワイワイ楽しいクライミング日和。
今度は花崗岩を触りたくなって参りました。


北尾根1P目(45m)、楽しい順層↓



そこからMKへ逸れて数本遊びます。大っ嫌いなMフェース(笑)↓



北尾根に戻って2P目(15m)つなぎ的なピッチ↓



北尾根3P目(30m)、快適かつ高度感のある一番気持ちいいとこ↓




舟(20m)、おおなんだ!?このRCCボルトの宝庫は↓



北壁右上半分(25m)、舟から素直につなぎます。下からしか登ったことないのでこっち側は初めて↓



最後にビビリ(10m)でも数本。遊びくたびれて下山と↓



はい皆様、お疲れ様でした~♪
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第59回日本糖尿病学会年次学術集会 2016年5月19日-21日(京都)

2016年05月20日 23時12分25秒 | スキー・自転車・糖尿・メタボリック
やっと地元で糖尿病学会総会です。今回は当診療所から2演題応募しました。
初日朝、空いてるうちにモチベーション上げるためにシーウォークをしています(HIPHOPステップの方。本家CripsのC-Walkではない)。ちょっとシャッターチャンスのタイミング悪かった。
さて演題。

◎5月19日:クラウド型自己血糖測定管理アプリおよびスマートフォンを利用した糖尿病療養指導(オーラル発表:当院栄養部)

アークレイ社のグルコカードGブラックと同社アプリを用いたリアルタイムSMBGの発表。この介入によりHbA1cが有意に改善したこと、クラウドを用いることにより何時でもどこでも血糖が確認出来るメリットや、使っている方のエンパワメントが上がったことを報告。

◎5月20日:イプラグリフロジン(Ipra)の臨床効果とBIA法を用いた体成分変化の検討(オーラル発表:小生)

12か月間のイプラグリフロジン投与で各検査値がどう動き、InBody770を使って減った体重の内訳を報告。体重減少のほとんどは脂肪であり適切な食事と歩数計やアクティビティトラッカーを使った運動定量化が効果的であった。上記のチェックでサルコペニアの心配はなしと。実質的に第3報となります。

とまあ簡単にまとめれば上記のようなことです。
19日の発表も続報なんですが、未だに医療関係者にICTが浸透してないことが分かりちょっと驚き。
ウチも使い切れているとは言いませんが世間さま並みにはこなしているはず。
そう、糖尿病療養側のインテリジェンス(情報)不足です。患者さんをなめちゃいかんですよ。
60才、70才でもスマホ・PC・クラウドなんかフツーに使われます(あ、じぶんも60なんだった)。

20日の発表はセッション分けが不適切で(ごめんなさい京大の先生方、親しくしていただいている方も多いので言いにくいのですが)体成分分析でまとまっていなかったのが少々不満です。
できればInBodyやデュアルスキャンの発表をまとめて欲しかったです(昨年の下関は学会場所としては不適当でしたがセッション分けは良かった)。
にしても未だに筋肉量が減るから心配とかいう方が多いのにびっくり!
体重が3kg減って、脂肪が2.5kg減って、筋肉が0.5kg減って心配ですか?
体重が減ればそれを支持する骨格筋が減る(必要でなくなる)のは自明です。特に全身を支える下肢の筋肉が減るのは当たり前。シンプルなことです。
筋肉量を体脂肪率のように%で出せばむしろ数値は上昇します。その意味でも体重を考慮に入れないサルコペニア診断基準の一つであるSMI(skeletal muscle mass index:骨格筋指数)をこの薬のfollow upに用いるのは適切ではないのです。

シンポジウムに体組成のものが一つもなかったのは、うがった見方をするとお偉いどっかの大阪の電気会社系病院の先生がBIA法なりDXAなりのことを勉強してないか、よくご存じないのでしょう。
自分ちで測定できない(いや測定は出来ると思いますけど)ものはコメント出来ず知らないというのも嫌なので取り入れなかったとか?重要性がお分かりでないようにすら思えます。
ああだこうだの推論ばかりで正直なところあんまりSGLT2阻害薬に対する踏み込んだディスカッションがいまだに進んでない印象でした。
やっぱ食事も運動も定量化しないとダメですね。

と悪いことばかり書きましたが、国際会館のみならず、みやこめっせの療養指導系の発表やポスター発表には素晴らしいものが多かったことは力説しておきたいと思います。偉そうなこと書いてごめんなさい。
稲垣暢也先生はじめ主管の京都大学の先生方は本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。
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大文字山、中尾城から中尾の滝・幻の滝

2016年04月21日 23時10分46秒 | スキーオフトレ
平日に時間ができたので以前より気になっていた大文字山の中尾の滝ルートを辿ってみることにしました。
多くの方がWeb上で紹介されているので気楽に探索に出ます。今回エントリーの中の(数字)は地図の青い番号に合わせてあります。緑の数字はスタート地点からの距離(km)です。
天気は初夏のようです。そりゃあスキー場に雪もなくなりますわね。
さて銀閣寺から八神社、朝鮮学校の入り口を過ぎてしばらくで石垣の切れ目から林道を離れ北側の尾根に取り付きます。

(1)右へ幾つか分岐もありますが小さな尾根なので、径が交錯していても基本的に尾根筋を辿っていけばOKです。




(2)中尾城跡に着きます。




(3)途中二箇所ほど右へ分岐がありますが火床に向かう一般ルートに合流すると思われます。




(4)中尾城跡から更に尾根を上がってゆくと右が尾根筋、左が谷筋へ向かう分岐があります。
右を選ぶとそのまま火床から大文字山頂の間に出ますが、今日は中尾の滝に行くので、左へ向かいます。




(5)しばらくで谷に降り立ち小さな流れを渡って北方向に向かいます。




(6)ものの数分で滝の水音が聞こえて来るので、そちらに降りる道を行くと、数十mで中尾の滝に着きます。高さは2m弱程度の小さな形の整った良い滝です。堪能したら元の道に登り返します。




(7)道は白川砂の流れに絡みながらですのでややあやふやになるところもありますが、基本的に大文字山頂方向に向かって行けば間違いありません。




(8)砂が作り上げた面白い造形の地形で分岐があります。右の谷にしっかりした踏み跡が見えますのでそちらに向かいます。




(9)しばらくで明るい潅木の開けた感じの場所となったら幻の滝が見えて来ます。
付近は庭園風で美しい場所です。




(10)10分ほど登ると尾根に乗り、左から登ってくる道と合流します。出合坂と書いてある小さな看板があります。




(11)そこからは小さいながら谷の源頭らしい雰囲気となり、明るい林となって稜線に向かって登ります。




(12)あっけなく大文字山頂に着きます。東側からアプローチした形となります。



帰りは火床まで降り、千人塚方面がたいそう賑やかな大人数の声が聞こえましたのでそちらは避け、大の字の右(南)のハライの階段(13)から霊鑑寺へ降りて(14)、銀閣寺駐車場に戻りました。
地形の変化に富み、木も美しく鳥も多い静かで大変良いルートです。

08:45 銀閣寺観光駐車場
09:25 中尾城跡
09:32 谷筋と尾根筋の分岐
09:40 中尾の滝
09:55 谷間の分岐
10:00 幻の滝(15分休憩)
10:25 出合坂
10:40 大文字山頂(5分休憩)
11:05 火床(25分休憩)
11:50 舗装路出合(5分休憩)
12:12 銀閣寺観光駐車場
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スキージャム勝山モーグル特訓

2016年03月19日 21時49分10秒 | スキーテクニック編
今シーズンは寸前まで体力作りも怠らず、昨年のような直前の怪我もなかったのですが、気負い過ぎたせいもあり正月3日間不完全燃焼。その後、びわ湖バレイで2日間(合計しても1時間半くらい)しか滑れずというトンデモナイシーズンでした。
雪がなく3月のモーグルキャンプさえ日程が組めない中、白馬さのさかFreestyle ski schoolの祓川貴広コーチに無理を言ってスキージャム勝山まで遠征頂き、プライベートマンツーマンで3日間付きっきりという贅沢プランなレッスンを受けて来ました。
まずは祓川先生の基礎板とモーグル板での滑りで、目の保養をしてください。


初日(写真1)やはり右ターンが酷い。左ターンだけでコントロールしながら降りてくるという原因はたくさんありまして、得意な左ターンに依存しすぎ次の開始動作が遅れる→内倒→右ターンでコブの腹を削れず、溝に直撃→上体潰されると同時にコブの表側にストックを突いてブレーキ→左手を巻きこんでしまう→左ターンで戻すという最悪パターン。
これを抜け出すため、とにかく右手の左前方へのパンチアウトと、板と重心を離さないという方法で矯正にかかります。

2日目(写真2)あえて基礎板で練習。SALOMON X-RACEという板で、今回ワタシが持って来たID-one SR-M+Marker Squireに比べると倍近重さがあります。
うわー久々の基礎板だ無理~、と思いつつモーグルコースへ。
ここで“上体が被ってもいいから前へ小さく”という指示が入ります。
おや?滑りやすい。重い板はどんどん下へ落ち、エッジングすれば素直に切れ上って来るじゃありませんか!
スピードは遅いのですが非常にコントローラブルです。ようやく右ターン(左足谷足)でコブの腹も削れだして来ました。
これはもちろん基礎板を履けばコブを滑るのが簡単になるとか、そういうことではなくて、祓川先生の言うとおりに思い切った吸収動作と前傾のお陰です。
基礎板楽しい!
でも目指すはモーグルの滑りなので午後からはSR-Mに履き替えてGO!
うーん、この手の板はやはり自分からアクションを起こさないと曲がらないですね。
とにかくロウポジション、右手のパンチアウトを意識して繰り返し練習してようやく何となくモーグル板でもコブ裏を削る感触が出てきました。

3日目(写真3)重心から最も遠い頭部を前へ出すために「眼球を前へ」という聞いたこともない指示が下ります。
まず整地で。これをやると低い姿勢になってもスキー板の切り替えに無理がない。要するに重心が前に出ているからだと思います。かっこよくはないですが、これは楽。
ということでモーグルバーンへ。
眼球で身体を引っ張ります。生憎の雨の中ついに来ました~~~~~!左右完全にコブの腹削り+板を切り替えながらの下へのプレス!(いやほんの僅かですケド)


まだまだ左手の巻きやストックを突く位置など課題は山積みですが従来に比して重心の傾きも斜度に近くなって来ており、一筋の光明が見えてきました。
該当動作が出来なければ別の方法で。それでもダメならこっちでと引き出しを一杯持っておられる祓川先生のコーチングに救われた思いです。
今シーズンはもしかしたらこれで終わりかも知れませんが、今まで未到達だったパートに少しだけ足を踏み入れることが出来たように思います。
不完全燃焼感は吹き飛び満足度200%のキャンプとなりました。
祓川先生もフレンドリーなスキージャム勝山ローカルモーグルスキーヤーの皆さまも本当に有難うございました。
出来ればもう今シーズン一回、二回滑りたいなぁ。

うーむでも、5月19日・20日と第59回日本糖尿病学会年次学術集会でのオーラル発表も当院からは2演題あるし、、、いやー、なんとかしたいですねえ。
ただGWあたり、白馬に雪がないような気がしますが杞憂でありますように!
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ライゾデグはこう使え!

2016年03月08日 23時17分36秒 | スキー・自転車・糖尿・メタボリック
なんていう上から目線なタイトル。。。
まだ10数例しか使っていないのですが、それでも使いどころがある程度分かってきたので少しでも臨床家の皆さまのお役に立てばという気持ちで書いてみます。
この特殊な混合型インスリンが出ると聞いた時は正直、どう使えばいいだろうかと頭を悩ませました。
当初は以前のエントリーのような使い方くらいかもと思っており、そんなに対象になる方は多くないだろうと思っていましたがそうでもない。単刀直入に書きます。

1:BOTで抑えきれない大きな血糖スパイクがあるケース(Novoさん曰くところのBig Mealとは限らない。摂取E量は少なくともCの割合が多く早く食べないといけない朝食後が一日中で一番高いスパイクが認められることも多い)
2:中間/超速効の混合型の2回打ちで、コントロールが悪い、低血糖が頻発するケース
3:高齢化や介護関係でインスリンを今までのように1日3~4回打てなくなってきたケース
4:1型でも昼食時に事情があって打てない場合に一日二回(前向きな使用法ではないですが)

まだ他にもいろいろあるでしょう。
そこで絶対にライゾデグを使うにあたりやっていただきたいことがあります。
そんなの測るの当然だよと思われる先生方も多いと思いますが、意外にPPG(postprandial glucose=食後血糖)が測定出来ていないケースが多いので、HbA1cやGAが予想されるより高いと感じた場合は再度SMBGの見直しをしてみてください。
実例を挙げますとFPG(fasting plasma glucose=空腹時血糖)は100mg/dL前後と文句なし。低血糖もない。
でもHbA1cは7.5%であるとかそういう場合ですね。
頑張って休日などを利用して各食前・各食後を測定してもらったところ、各食後とも250~300mg/dLまで上がっている。
この方はデグルデクとDPP-4阻害薬+メトホルミンの組み合わせでPPGの抑制も出来ていたと思っていたのがそうではなかったのですね。
若い方であったのでデグルデク一回打ちでは血糖コントロールが十分でなく、将来合併症のリスクが高まること、インスリン分泌能が低いので内服薬ではPPGの抑制が困難なことを説明し、納得されたのでライゾデグ朝夕2回打ちとしたところ、綺麗にPPGは下がりました。

最近は高齢の方でも持効型インスリン+GLP-1製剤(一日一回であれ週一回であれ)を併用せざるを得ないケースが多くなっていることは真面目に臨床に取り組んでおられる先生方はよく知っておられると思います。
そういう時、FPGは低いのにやたら夕食後PPGが高いパターン。またはその逆の朝食後血糖だけやたら高いというパターンもあります。
そういう時にライゾデグを用いると非常に改善することが多いです。

どうしても頻回のSMBGは嫌だと仰るかたは多いと思います。そこを測定するように納得していただくのが専門医の仕事ではあるのですが、無理なこともあります。
そういう場合はせめて受診日当日はFPGを測定して来ていただき、食事をして1時間半を目安に来院してもらいます。
受付にもそう伝える。○○さんは今日は食後時間指定できてもらっているので採血だけは順番前に回すように。
さすがに当日の朝食は皆さん覚えておられますので、摂取内容を詳細に聞き取ってE量、C量を計算する。これとPPGの値を組み合わせるとカーボカウントですら予測できます。
小生の診療所は京都市ですので診察時間は午前診と夜診に分かれています。近畿エリアはこのパターンの診察時間が多いので、夕食後に来ていただきPPGを測定することができます。
これ、メリットですね。
いずれにせよ、PPG測らないとライゾデグは使えないしどこで使うかも分からないでしょう。
こういうことをやっていると、自然とどこに超速効型を落とし込めばいいかが分かります。

さて一個だけライゾデグを使うべきではないケースを。
はいもうお分かりですね、タイムワーカーの方やどうしても一定の時間にインスリンが打てない方です。
こういうケースはデグルデクのような非常にのんびりとした持効型から超速効型が混じったライゾデグに変えるべきではありません。
デグルデクは食後であろうと寝る前であろうと、どの時間でも一日一回打てれば良いというケースの方に用いることも多いので、そこをライゾデグに変更すると食前に打たなければならないという縛りからデグルデク本来の良さが消えてしまいます。
それだけは避けたほうが良いでしょう。

あともう一つ。
ライゾデグ(デグルデクもですが)を開始する時は結果を急いではいけない。このベースになるインスリンの血中濃度上昇は非常に遅いので、患者さんには「3日間ほど空腹時血糖が上がってしまいますがあまり気にしないでください」とあらかじめお話しされると良いでしょう。
小生はインスリンに限らず、新しい薬剤を用いる際には低用量とし、併用薬も減らす安全第一主義なので「来月のHbA1cはちょっと上がってしまうかもしれませんけど調整して必ず良くなるので慌てないでください」と最初から言っておきます。
ご参考までにm(_ _)m
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スキー行けない代わりに大文字山?

2016年03月07日 14時23分00秒 | スキー・自転車・糖尿・メタボリック
今年は雪がないままズルズルとスキーをしないという異常事態に。
少なくとも年間20日は滑るんですが、まだ5日ですよびっくり!
特に2月。今年は基調講演(ジャディアンス発売一周年)とか特別講演(スーグラの効果とInBodyによる体成分の変化:薮田又弘先生、奈良まで呼んでいただき有難うございます)をいただいたりしていたのでますます時間がなかったり。
じゃあ間の時間はずっと家にこもっていたのかと言えばそうでもなく、細切れの時間をふらふらと近くの山とか歩いていました。
で先日行った中尾城から大文字山のルートが面白かったので、少し時間もあるし前回気になっていた枝道を少しだけ探索の予定でクルマを銀閣寺観光駐車場に停めてからスタート。
この時期は遅い時間に行っても駐車場は停められます。休日1000円。
iPhone6のアプリ、Walkmeterをオンにし、Apple watchのワークアウトをウォーキングにセットし出発。とにかくフルにGPSや心拍数モニターをするので電池の消費が半端ないため、ザックには普段からモバイルバッテリーをiPhone2回分充電できるだけ入れてあります。
いちおうApple watch用の充電コードも持って行ってますが、こっちはまず24時間は大丈夫。Apple watch使ってると消費するのはiPhone本体のバッテリーです。
場合によってはApple watchのワークアウトの他に「Walkmeter」「山と高原地図」「自転車NAVITIME(これが一番、細かい道まで載っている)」「Altimeter+」「Wahoo Fitness」を全部立ち上げてることがあるのでそりゃ要りますよね。その上に、人生全部記録ログ「僕の来た道」は基本ずっと動いてます(笑)。
地図をオフラインで使えるのは「山と高原地図」だけですが、等高線が荒い!京都北山は1:50,00地形図だし仕方がないとはいえ、大文字エリアなんて1:10,000くらい欲しいです。
ルート図は、Webで大人気の「京都北山を中心としたテクテク隊 okaokaclub」さんのものが非常に良いのですけど、古いものは消してしまわれるので残念です。トンボユリとか相当マニアックなところも記載されていたのですが。
この他にも京都市周辺の山々は非常に丹念に歩きこまれていて、読んでるだけでも楽しいサイトも多いのですがWebにアップしていない(あえてされていない)道もたくさんあります。
MTBの場合はコースをオープンにすること自体がタブーになっていますし、当ブログでも過去の面白いシングルトラック情報はたくさんあるのですが現在は全てモスボールしてあります。

てことで話は戻って。
銀閣寺から一般コースに入り、京都朝鮮中高学校の入り口を過ぎてしばらくの石垣が切れたあたりで左(北)の尾根に取り付きます。
一般ルートのダラダラしたダブルトラックとは違い、一気に高度を上げるので気持ちよいです。ところどころ分岐しますが基本尾根を忠実にたどれば中尾城跡に着きます。
前回はそこから素直に一番踏まれている道を辿って、火床-大文字山頂の途中に出て行きましたが、なんとか一般道に合流せずに直接大文字山頂に行けないかなあと思い、道が右の尾根へ進むところと(大きくペンキでマルマークが書いてあるほう)、明らかに左へ谷間方面へ進む道が分かれるところで敢えて左へ進路変更。
そこから谷沿いに直上できないかという魂胆です。

おお、快適な道だ。白川砂でちょっと河原状にもなってる。下(北)から道が上がってきているけど、そもそもこの道はどこから来ているんだろう、よく踏まれているし。
ちょうど写真の赤い矢印が指しているあたりです。
地図みてると、どうやら北白川ペット霊園(うちの二代目うさぎであるメイデン号が眠る)の上流に出そうですね。今度そっちから登り口を探してみよう。
では谷を詰めようと思いましたがこりゃダメだ。

白川砂に靴がめり込むし、詰めでブッシュになったら鬱陶しい。
ということで先ほどの分岐まで戻り、結局は一般ルートに乗り、大文字山頂から火床へ帰ってきました。
どこかで大文字山の小さ~いトレイルまで全部、徒歩調査して記載してあるサイトがあったんだけどなー。
どなたか教えて頂ければ幸いに存じます。
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フィアット500Xに決めたわけ(FIAT 500X Cross Plus:4×4)

2016年02月07日 23時16分05秒 | その他
ザ・クラッシュの「I fought the law」が高らかに流れたCM。それだけで買ったエクストレイルGT2001年式(SR20VET:280馬力エンジンのほう)。
さすがに15年経つと色々傷んできて手放すことにしました。
MTBダウンヒルバイクを直積み、スキーやブーツは雪まみれのまま後ろに放り込み、クライミング用品は土がついたままラゲッジに、サーフボードも車内積み。
濡れたスキーウェアやウェットスーツで運転とか、本当にCM通りの使い方をさせて頂きました。
車検のたびにビルシュタイン、フジツボマフラー、インパルコンピューター、ブリッツエアクリーナーなどが加わって、まるでF4ファントムのように私の車歴の中では最長期間働いてくれました。

さあ!しかし時代は変わり、いつの間にかそういった使い方を想定している国産車は世の中から消えていました。
どうしてもハイブリッドやディーゼルは受け入れがたい。
じゃあ新型エクストレイルは?おやもうそういうバカな(笑)エンジンを積んだモデルはない。なんか綺麗になっちゃったなあ。
もちろん悪くないです。どのクルマも悪くはない。
けど、なんか違う。
というところで突如、FIATがAWDを出したというニュース。
どれどれ、おお!これはなんだ?
使い勝手的には少々小さいかも知れないが、そこは工夫でなんとかなるでしょう。
スキーキャリアやサーフボードキャリアもオプション設定しているところに本気度を感じました。
問題は1.4リットルターボ(170馬力)という小排気量エンジンでした。
エクストレイルの2.0リットルターボでもちょっとデフォルトでは物足りない感がありましたし、現在もう一台乗っているセダン(Dodge Charger)が430馬力以上・トルク58.0kgf・m以上あるので、ホントにそんな小さなエンジンで大丈夫かなあと思っていました。
で試乗したところ、スポーツモードにすれば十分な加速ありと判断したわけです。9速AT(!!)も寄与しているのかもしれません。
足回りは意外なほど宜しいです。
もちろんクーペやセダンのコーナリングには敵わないでしょうが、このタイプのSUVとしては相当優秀だと思います。
(昔乗っていたフィアット・リトモ・アバルト130TCは笑えるくらい野蛮なクルマでしたけどw)
時速50kmくらいを越すと少々あった固めの突き上げはなくなり非常にフラットな乗り心地となります。
試乗した街中、低速の乗り心地だけで判定してはいけませんね。
あと気にしていなかったのですけど今のクルマって安全系の装備が凄いです。二種類のセンサーでリスク予知したり強制的に車線に戻したりする機能には驚くばかりです。

クルマの選び方って、人それぞれだと思うのです。でもワタシはやはり同じ乗るならクルマに「物語」が欲しい。求められるスペックがきっちり揃っているだけのものに魅力は感じない。
それが普段の足使いだとしても、です。SUVにもそれは欲しい。初代エクストレイルは自分で物語を作り上げた数少ない国産車だと思うのです。コンセプトがあって、それが受け入れられた。
でも今のエクストレイルにそれが感じられなくなっていたのは残念です。ザ・クラッシュのCMと今のハイブリッドのCMを比較するだけで充分でしょう。
Chargerにそれがあることは今更ここで言うまでもないことです。
FIATはどうか?500Xは500(チンク)ではない。でも500なんですね。現代のシトロエンDS4は昔のシトロエンDSとは違う。でもDSなんです。
開発者の「こうであれ!」というコンセプトの問題なんじゃないかな?などと考えたりもします。
スキーで言えば、性能はともかくID-one、ベクター、ReIsmよりK2の板の方が断然好きです!

ということでスタッドレスタイヤで乗り始めたFIAT500Xですが、これは相当活躍しそうな予感がします。

写真はここから拝借しました。色は同じで右ハンドルとなりますが。
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正月さのさかモーグルキャンプ

2016年01月05日 23時14分05秒 | スキーテクニック編
正月は、恒例さのさかモーグルキャンプで素晴らしいコブを祓川貴弘先生の元で行なう筈でしたが皆さまご存知のように今冬は今までのスキー人生50年で一度あるかないかの超寡雪。
その代わりみっちり1月2日・3日は整地を、4日になってようやく五竜でコブレッスンとなりました。
詳細を書きたいのですが、何故か年が変わってから急に講演会などの依頼が舞い込み始めブログに力が入りません。

要点だけ

遅れた際のメモ(祓川先生レッスンの貴重なアドバイスと自分に役立った幾つかは大変貴重なので記録しとかないと!)

1:山側の腰を次のコブへ向ける
2:谷回りの時点で既に次の谷足(つまりその時点での山足)に荷重のイメージ

あと、あといっぱいあったのですが~。わ~!忘れてるー!
またレッスン受けて滑り込みます^^;
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ライゾデグの話

2015年12月29日 18時02分43秒 | スキー・自転車・糖尿・メタボリック
まずはライゾデクではありません、ライゾデグ(Ryzodeg:商品名)です。でもトレシーバはデグルデク(degludec:一般名)です。
ほんと良く間違うので困ります。
さてdegludec70%・aspart30%の比率は果たして!?ここまでの持効型と超速効型の組み合わせってどうなの?って話です。NOVOさん曰く「BOTの次の一手に」「big meal前に」。
んー、それだとちょっとaspartの割合が多いような気がします。でも天下のNOVOさんがこの組み合わせを最終的に選んだのには理由があるはず(って文献当たれよ)。

まだ4人ほどの方にしか使ってもらっていませんが、NOVOさんの勧めるBOTでデグルデクからの切り替えが半分で、そのうちのお一人は朝食時、お一人は夕食時。
ビッグミールは確かに夕食なんですが、SMBGみても(CGMの多くのデータがそうであるように)1日の中では朝食後血糖が一番高い方が多い。なので一律にbig mealじゃなくてやはりケースバイケースてことですね。
あとはライゾデグ2回打ちと、従来の混合型との組み合わせ。
少々単位数の計算が煩雑になりますが、実はライゾデグ2回打ちが一番良いように思います。
保険適応にはないようですが3回打ちも将来的にはあり得るのではないでしょうか?少なくともライゾデグは30MIXに比して低血糖の頻度が少なく空腹時血糖を改善するようなので*)使い方はいろいろあるでしょう。
まずは臨床でのエビデンスを待ちたいところです。

*)Niskanen L, Leiter LA, Franek E, Weng J, Damci T, Muñoz-Torres M, et al. Comparison of a soluble co-formulation of insulin degludec/insulin aspart vs biphasic insulin aspart 30 in type 2 diabetes: a randomised trial. Eur J Endocrinol. 2012;167(2):287–294.
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石清水八幡宮

2015年12月17日 18時00分36秒 | スキーオフトレ
男山行ってきました。
たぶん。。。意外に初めてだったと思います。
まあ「仁和寺にある法師」状態だったのかも知れません。Red Bull Holy Rideもあった所縁のある場所だと言ふのにね。

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