silly ski squadronスキー雑記

バカなスキー集団。スキーならなんでもやります京都方面本部。
突撃我ニ続ケ!!

自転車用チャイルドシート

2017年03月26日 15時05分11秒 | スキー・自転車・糖尿・メタボリック
Topeak良いですね。
安全性は当然のこと、色彩・デザインも選択基準です。前カゴも付け直しました。
ベース車がMTBとはいえトップチューブは軽快車よりは高いので跨ぐ時要注意です。
ベビィごと落車したら目も当てられません。
問題は前輪が回りこんでしまうこと。軽快車みたいなハンドルストッパーはないし、どうしたものかと悩みました。

結局ベルトで締めちゃえば改造も要らないよねということに落ち着きました。
ベルクロのベルトの方がより便利かもです。
完成しましたが、ベビィはまだ8ヶ月なので乗せられないことはないですがヘルメットも被ってシートに落ち着くためには1歳くらいまで待った方がいいのかも知れません。
TOPEAK(トピーク) ベビーシートII
クリエーター情報なし
TOPEAK(トピーク)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スキージャム勝山0歳児モーグルキャンプ?

2017年03月22日 01時38分57秒 | スキー



2017年3月20日-21日の二日間、祓川貴広先生にお願いして先生の家族もご同伴で小生の子供も一緒にモーグルキャンプとなりました。
祓川先生と奥様、1歳と3歳のお嬢さん。私たち夫婦と0歳女児という0歳から60歳という年齢層(笑)。もちろん子供たちはモーグルキャンプに参加できないので、部屋でお留守番。。。できるわけない。
さあ実行に移すためにまずスキージャム勝山東急ハーヴェストホテルをふた部屋押さえ、初日午後と二日目午前中は託児所を確保。
連休絡みのためアーリーチェックインやレイトチェックアウトができないので、レンタルルームを二日間お借りしました。
朝7時から夕方5時まで利用できるのでとても利用価値があります。少々お値段は張りますが背に腹はかえられません。ただ、もう少しホテルに近い方が助かります。
子供たちが小さいので食事を始めいろいろ時間が足りませんのでモーグルレッスンは実質初日の午後+二日目の午前だけになりますがこんだけ小さな子を比較的遠いスキー場に連れて行くのでこれは仕方ないでしょう。
でもまさか0歳児がいるのに泊まりでモーグルキャンプができるとは思ってもみませんでしたので祓川先生ご夫妻には感謝の一言です。
本当にありがとうございました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

強烈!Moon パワーグリップSetB

2017年03月03日 00時00分12秒 | スキーオフトレ
ホームボルダー13aは比較的やさしい課題にするのが設置目的だったのですが、やっぱりそれだけじゃあねえ。
なのでボルトオンの間にスクリューオンの細かいホールドを散りばめることにしました。
で、木織隆生大先生に相談して選んだのがMoon!

うが〜!ポッケとかパキりそう。
急にグレードが2ランク上がってしまいました。最低V3にはなったかなあ。通しで登れんぞー(泣)。
ぼちぼち馴れてフィジカルを強くしていかねば。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ホームボルダー13a課題設定

2017年03月01日 00時54分51秒 | スキー・自転車・糖尿・メタボリック
さてホームボルダー13aの設置も終わって課題作成中。
屋内なので原則チョークなしということでかかりの良いホールドを使うわけです。
グレードは以下の3段階

ピンク:やさしい(足自由)
赤:やや難しい(手足限定)
黄色:難しい(手足限定)

各、VB・V0・V1と考えていただければよろしいかと。
医療機関という性格上、全くのビギナーの方のことを考えて作ってみました。
おまけで一番最初のやり方も院内に図示。
これで初めての方もわかりますよね。。。たぶん。
ひとりよがりにならずくせのない課題にしていきたいです。

一応体裁が整ったら、そろそろ糖尿病通院中の方にトライしていただければなぁと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

屋内ボルダリング・ウォール設置!(ホームボルダー13a)

2017年02月17日 02時01分16秒 | スキー・自転車・糖尿・メタボリック
以前からあった屋外ボルダリング・ウォールに加え、今度は屋内にもVERTEX社製のホームボルダー13aを設置しました。ホールドはメトリウス社、いまや手に入りにくいPUSHER社その他。
さかいやさんから注文しました。納期は3週間程度だったです。
屋外の斜度は120度、屋内は110度でどちらもクライミングシューズでなくとも登れるルートを中心としました(気軽に練習するため。屋内ボードでは屋外で使用したシューズやチョークは使わない)。
糖尿病では骨格筋への糖の取り込みに対して筋力トレーニングが非常に有効ですが続けるのは難しいもの。ウチの患者さんにも有効利用してもらいたいですね。

でまあ説明では1時間で設置可能とありましたが、基本構造把握していてなおかつ屋外じゃないとそれはムリ!土倉大明さんに手伝ってもらって二人で2時間たっぷりかかりました。
ぼちぼちホールド付けします。

こっちは従来からの屋外のものです。サイズは同じですがこちらは側面も使えるのでテクニカルな課題も設定できます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

SGLT2阻害薬(イプラグリフロジン)で落ちる体重の内わけは?(四肢・体幹部位別)

2017年02月02日 13時42分50秒 | スキー・自転車・糖尿・メタボリック
いろいろとプライベートなことで多忙になったりで、SGLT2阻害薬のデータをまとめていませんでした。
ようやく昨年末になってからこりゃいかんと思い日々の切れ間にちびちびやってたのが、publishされましたので興味のある方はどうぞ。血圧・肝機能・尿酸値など臨床データもおまけで付いていますが、主に体重の内訳の変化だけをBIA法でfollowしたものですから単刀直入で分かりやすいと思います。
前回*1の補遺、続編バージョンみたいなもんです。
今回のレポートはIpragliflozinのデータの中でも服薬前後にInBody770でのチェックが出来ている方たちを対象としたものです。
SGLT2阻害薬では体重が減るわけですが、それならどの場所の脂肪が減ってるのか?どの筋肉が減るのかどうなのかを四肢・体幹別に検討してみました。
脂肪が落ちて全体として体重が減るのであれば自重を支持する下肢の筋肉は減って当たり前と思っていたのですが割と意外な結果でした。
あ、まだ本が出たところなので検索しても出ないです。j-globalあたりに掲載されるのも2、3カ月してからだと思います。

SGLT2阻害薬イプラグリフロジン12カ月間投与における全身および四肢・体幹の脂肪量・筋肉量の変化および内臓脂肪面積の検討.Prog Med 2017;37:111-114.
A Study of Fat and Muscle Mass Changes in the Whole Body,Four Limbs and Trunks,as well as in the Visceral Fat Area in Patients Administered the SGLT2 Inhibitor Ipragliflozin over a 12-Month Period.

結局のところ、ふつうに動いていれば、食事療法だけでもGLP-1製剤*2でもSGLT2阻害薬でも筋肉量はそんな落ちない。落ちてもサルコペニアを心配するほどではないということになりそうです。GLP-1製剤で嘔吐が強くて食事が入らないというケースは別ですけど。
ただ糖質制限しすぎの食事療法は筋肉が落ちるようです。SGLT2阻害薬で糖を入れて出すのと初めから入れないのじゃ、大方の先生方が仰るように、極度の糖質制限ではインスリンが出ないため筋肉の異化が進むんじゃないかと思われますが、今後の検討が待たれるところです。
ただ言えることは、これからは体重が落ちた!だけではダメで、何がどう落ちたかが外せないポイントとなってくると思います。
それにしてもこういう検討は食事内容や摂取の仕方、活動量やその内容(歩くだけなのか、筋トレ入れるのか、歩くにしてもMETsはどれくらいか)の個人差が大きいので、簡単には結論出せないですけどね。

*1:『イプラグロフロジン(SGLT2阻害薬)の臨床的効果とBIA法による体成分変化の検討』“Study of Clinical Effects of Ipragliflozin(SGLT2 Inhibitor) and Body Composition Changes byBIA(Bioelectrical Impedance Analysis)”
Prog.Med 2014 ;34:2229-2235.
*2:Mariangela Rondanelli,Simone Pena,Paolo Aston,et al.Twenty -four-week effects of Liraglutide on body composition, adherence to appetite, and lipid profile in overweight and obese patients with type 2 diabetes mellitus.Patient Preference and Adherence 2016:10 407-413
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

FIAT 500X AWD クロスプラス インプレッション

2017年02月01日 01時30分53秒 | その他
納車一年経ちましたのでフィアット500Xに関して書いておきたいと思います。写真は八方尾根の名木山駐車場にて。
なぜ一年してからインプレッションを?ってことですがやっぱりそれくらいは乗らないと色々分からないじゃないですか。
結論から書きますと、良いです!このクルマ。
当初、僅か1.4リットルのダウンサイジング・ターボの力量を心配していたのですが、思っていたよりうんと走る。音もいい。
登り下りの多い中央高速でも、スポーツムードにしておけば下手したら以前の280馬力エクストレイルGTより速い場面があります(Fiat500X Cross Plusは170馬力・トルク25.5kgm)。車重が軽いのもありますが、スコンと上まで回るエンジンと9速ATの相性がいいんでしょう。
もちろん5リットルオーバーなクルマのようなもりもりトルクな絶対的な速さではないのですけど。
あと腰高な見た目なのに足が固めなのもあってクロスオーバータイプなボディとしては安定しています。エクストレイルGTは乗って面白いクルマだったんですがビルシュタイン入れててもどこかふわついていました。FIAT500Xはコーナーも格段に楽です。セダンと比べちゃダメですけど。
クルマ本体はとても良く出来ています。
車線逸脱しそうになるとステアリングを戻されたり、車間が詰まると警告が出るのは現代っぽいですね。
スキー行くのに気になる四駆性能は?え?これフルタイムじゃないの、というくらいスムーズですので本当のオフロード行かない限り十分過ぎます。
ダメなのはオプション。と言っても必要なものはドライブレコーダーを除けば殆ど定価の中で付いてくるのでFIATの責任ではないのですが。ダッシュボードにポン付けのカーナビは必要なかった。見にくいしゴチャゴチャ余計なおしゃべりをするし。
iPhoneあってUSB接続しておけばそれで十分です。

スキーキャリア!ダメですね!この写真みてください。ID-oneの167cmの長さでバインディングを目一杯前に寄せてもリヤハッチを一番上まで上げるとスキートップが干渉してます。あと後ろの止め金具壊れちゃった。とは言え購入時は選びようがなかったので純正品を付けるしかなかったんですけど。社外の適合品いまならあるかな?

さて気になるカーゴスペースは?
これは少ない。エクストレイルみたいにスキーをぽいっと車内にほりこめないし、もちろんMTBも載せられない。そうですねえ、ボルダリングで大きなクラッシュパッドなら後席倒さないと入らないでしょう。
写真のカバーは汚れものをそのまま入れておくには必須です。

シートにもカバーかけた方がいいです。濡れたスキーパンツやウエットスーツでそのまま座りますから。4人乗ってスキー4台キャリアに載せてブーツ・数泊分の荷物入れたらもうギッシリ満載。
その代わり小物入れはたくさんあって収納には困らない。
燃費は10-12km/Lってとこですがこれがいいのかどうか分からないです。ワタシのクルマ歴の中ではほぼ最上位に良好な燃費なのですが、今時20-25km/Lくらい走るクルマがあるようなので(250のバイクみたい!)。
まとめます。
動力性能は不足なく(0-60mph:7.8sec)、絶対的な速さはないけどキビキビ走る。でも荷物はあまり積めない。オプションなしで装備が充実している。
そしてここが一番重要。運転してて楽しいか?これは文句なく楽しいです。V型8気筒HEMIエンジン車とは全然別の楽しさですけどね。
なので走って楽しいクロスオーバーをお安くという方には非常にお勧めなクルマです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017正月モーグルキャンプと体幹・GGG

2017年01月07日 21時59分10秒 | スキーテクニック編
スキーシーズンインです。
今シーズンもなかなか日数が取れないのは間違いないので、正月は贅沢極まりないレッスンを受けることにしました。
祓川貴広コーチを二日間独占しかも一人で。
例年は小生の属するチームKGB公開モーグルキャンプで人員募集をかけるのですが、とにかく短期間にみっちり詰め込んで頂くために申し訳ないですが今回はマンツーマンです。
まずはお手本の低速デモンストレーションショットを横・後ろから。
まさかの今年もさのさかに雪はなし。今回は1月2日-3日の二日間、八方尾根でレッスンです。
スキーするのは昨年3月のスキージャム勝山以来。その時も祓川先生のレッスンでしたので、その間約10ヶ月間は雪上での練習は出来ていませんでした。
そんな状況でレッスンを受けて効果あるのかと言えば、あったんです。

実は昨年秋くらいから腰痛がonset。
知り合いの歯科のY先生に紹介頂いたスポーツトレーナーであり理学療法士の近藤義剛先生に診てもらいました。この先生はフィギュアスケート全日本ジュニア選手のフィジカル・トレーナーもされていますね。
診断では運動時に大腿四頭筋と背筋ばかり使っているため腰に負担がかかっているとのこと。このため腹筋(ドローイン:draw inその他)と正しいスクワット、腰のストレッチをすることになりました。
要するにコアトレーニングです。週に一回をまだ6回程度なのですが少しずつ体幹を意識してトレーニングし、腰痛も改善傾向な状態でシーズンインしました。
近藤先生にモーグルの時のフォームやビデオを見て頂きアドバイスを求めたところ、思いがけない指摘を受けました。
下肢前面と背筋しか使っていないせいで(腹筋とハムストリングが使えていない)骨盤が寝て大腿部が寝て下腿部の角度が立っている。この姿勢になっていること自体は分かっていたのでそれに驚いたわけではなく、それが腹筋群とハムストリングが使えていないためだということが思いがけなかったのです。
そもそも日常生活でふつうに真っ直ぐ立っているだけでバックウェイトになっていたのです。
なのでそれをカバーするために、上体を被せたりしなくてはならない。
股関節が曲がっていない状態で膝下だけで滑るため大きなコブで潰される、つまり股関節と膝の曲げが連動していない(ちなみに近藤先生はスキーに関しては指導歴なし)。
そこで正しいスクワット姿勢を教えて頂いたところ、これって祓川先生のいうモーグルの基本姿勢じゃないですか!
ハムストリング・腹筋も使うことによって、スクワットは非常に安定します。外から少々押されてもぐらつかない状態です。
実は自分の滑りの動画を見ていても、雪面に対してのプレッシャーがかかっていない“軽い”滑りだなあと感じていて、祓川先生は雪面をプレスするためのテクニックを教えておられたのは、このことだったんだと改めて感じました。
昨年の滑りと今回の滑りを比較すると、明らかに少しでも腹筋群を使えるようになったことで、スキー板と重心が外れにくくなっています。
本当に身体の使い方って面白いですね。

ところがまだまだ腹筋群が出来ていないので二日目には生かされませんでした。
今度は祓川先生の指導の話です。
明らかに二日目に入って身体的コンディションが落ちてきたワタシへのアドバイスを纏めると次の3ポイント。
1:右の臀部を常に引き上げる意識(左膝を痛めていて荷重出来ていないので左足への意識を高めるため)
2:コブの肩でスキートップが1/3出たら次の谷足に切り替える意識(具体的なエッジ切り返しタイミングの提示)
3:2:の状況を越したら膝裏に鉄パイプを挟んでいる意識。ワタシのイメージでは単管パイプを挟む感じです。それによってコブ裏へのダウンプレッシャーが得られます。但しバックウェイトで、下へ重心を向けることの出来ないスキーヤーがこれだけ意識してしまうと、お尻が落ちるだけなので要注意。人によっては、より太いパイプを意識すると良いとのことです。
これらにより低下した筋力を補いコブをスピードコントロールすることが出来ました。
これらのことは残念ながら一般的に当てはまるものではなく、私の怪我歴や身体の癖・その日の体力・雪面状況などを総合的に祓川先生が判断してアドバイスして頂いたもので、そこがスキーインストラクターとして超一流なところだと思います。

最後にスキーに何の関係があるかと思われるかも知れませんが、私にとっては今回のキャンプで大変参考になったスポーツ選手のことを書きたいと思います。
ゲンナジー・ゴロフキン(GGG:Gennady Gennadyevich Golovkin:Геннадий Геннадьевич Головкин)。
彼のパンチの打ち方を見た時に「えっ?なぜこんな腰の入ってないロングフック(というよりスイング)が効くの?」(特にマルコ・アントニオ・ルビオ戦のフィニッシュ・ブロー)と思いましたが、これこそゴロフキンの比類なき体幹の強さから産み出されるのではないか?と推測します。
スローVTRにてナックルの軌道とともに全身の、このパンチに威力を与えるであろう筋肉群が強く収縮する様子が分かります。こういう動作が、スキーの動きにどう結びつくのか上手く説明できないのが残念ですが、ひとことで言ってしまえば身体を使う時のコーディネーションかなと。。。とまあ話が逸れに逸れてしまいました。
スキーそのものが楽しいのは当たり前の上に、今更ながら人体の構造の面白さに驚き呆れるのでした。
今回は一流のモーグルスキーレッスンおよびトレーナーの方の力を借りて、少しだけでも技術が前進出来たという他力本願なお話でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋の外岩遊び

2016年11月18日 14時36分04秒 | スキーオフトレ
スノーシーズンも近くなって来ました。
今回の糖尿病学会近畿地方会は久しぶりに発表もしないし参加もなしという珍しい状況です。来年の名古屋も特に面白い演題も思いつかないし、興味深い療養指導のことはもうちょっとデータの蓄積とか欲しいですし。
薬関係ならライゾデグやSGLT2i関係なら発表出来るデータもあるのですがのめり込めない。どの薬をどのように組み合わせて如何に使うか、等とかいうのであれば面白いですが、どういう風にまとめたらいいのか難しいので発表はパスですね。ちょっとつまんないですけど。学会ってやっぱり自分のデータ持って、他の方たちとあーでもないこーでもないってのが楽しいじゃないですか。
ってことで昨日は月一回の平日休診を利用し、久しぶりに松井先生に連れられて金比羅へ岩登り。一週間前に古傷の左膝をまた痛めて行けるかどうか怪しかったのですが、前日に痛みが取れたのでCW-Xの上にサポーター二重に巻いて出発。
クライミングの時にCW-Xとか動きの妨げになって好きでないのですが言ってられないです。ちなみに原因はエクササイズなのか、ダンス練習(PSYのDADDY...w)なのか、自宅ボルダーボードなのか不明。その3つやった後からじわっと来たので。さのさかモーグルキャンプまでには治さないと!

さて北尾根を3ピッチ後、舟から北壁。Y懸の頭で昼食を取ったあとホワイトチムニーへ。以前ホワイトチムニー来た時は、チムニー・コーナーハング・ハングルートしか登ってないのでサラワリは10年近くぶりだと思うんです。
相変わらずヘタッピには核心部は難しいなぁ。5.10aなんですけど。。右足上がらないし(笑)
松井先生がルーチンでないラインからあっさり登られたのでビックリ!
早速トライさせて貰うと難しいじゃないですか。一回降ろして貰って(もちろんTRですから)じゅうぶんパンプを解いてから再トライでなんとかクリア。
そろそろ膝も怪しくなって来ましたので持参したストック使って下山しました。
やはり今日は膝がチョットな感じです。
なんだかんだ言っても外の岩は楽しいです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ベビィ・ハイキングとapple watch series2

2016年10月26日 14時32分48秒 | スキーオフトレ
ベビィ初ハイク。mia嬢はリハビリハイク。
安全を考え大文字山火床まで。ベビィキャリアはまだ使えず、BABYBJÖRNアウトドアモデル使って前抱きで行って来ました。
持ち物は当然多いです。
ベビィミルク、テルモスにお湯、オムツ関係、サーマレストマット(子供寝かせ・オムツ替え用)、着替えetc。。。またストックは必須。
火床ではご機嫌でしたが、あまり無理せず迷惑にならないようボチボチ連れ出して行きたいと思います。

ところでapple watch series2が手元に届きました。
これでようやくiPhone7とセットに出来ます。
元々の通信手段の他にヘルスケアに関することがiPhoneを使う大きな理由の一つであると言えます。
それはiPhoneが身体データ、活動量測定、検査値の記録、エマージェンシーIDなどの優れたプラットフォームだからに他ならないのですが、おまけに2016年10月25日からApple Payが使えるようになりました。
これはなかなか便利ですね。
ロードでちょっと走ったりする時も、apple watch単体でログが取れるし、ちょっとコンビニ寄った際もwatchだけで買い物が出来ます。
ちなみにログは他のアプリと併用して比較しても非常に正確です。電池の持ちも良くなりました。防水に関しては以前のモデルからシャワークライミングに使ったりしてましたので、今回一層安心感が増します。
Apple Payに関しては意外なことにiPhone7とApple watch series2とでは別にSuicaカードを設定しないといけない。これは1端末にはカード1枚というJR東日本の仕様らしいので仕方ないです。iPhoneか、Watchの何れか片方でしか、支払いや改札通過しないなら問題ないですが、なんとなく両方Suica入れときたいので、それぞれにSuicaを作ってチャージしておきました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加