ボンバーのいろいろな日々。

くだらないことばかり書いてますが、やんわり見てくださいな。

昔ながらって言葉はどんどん減るんだろうな。

2016-12-09 09:18:51 | さるさる日記
7時20分起床。
途中で起きてトイレへ行ったが5時前。そのまま起きててもよかったがさすがに眠いでもう一度寝る。そしたら、この時間やった。忘年会の追加日程が1つ増えたし、予算も追加したほうがよさそう。今週土曜を皮切りに、毎週忘年会が入るのは確実かも。
わけのわからんことを言う人が多い世の中となったと思うのは私だけではないんちゃうかな?
<“仏教の教え“で中止を決断?/『除夜の鐘』にうるさいとクレーム>
<大晦日の風物詩『除夜の鐘』。この音を聞かないと新年を迎えた気がしない人も多いかもしれない。しかし今、『除夜の鐘』を自粛する寺が出てきている。東京・小金井市 にある、100年以上の歴史を持つ『千手院』 。住宅街に囲まれており、近隣からの苦情で『除夜の鐘』の中止を決めた。7代目住職の足利正尊氏さんは「家族で鐘つきをするのを楽しみにしていた方もおり、私の代で止めてしまうのは悲しい思いではあるが、致し方ないところです」と話す。静岡県牧之原市にある、450年以上の歴史を持つ大澤寺 も『除夜の鐘』をやめた。15代目住職の今井一光さんは「夜中に鐘が鳴ることに非常に腹を立てた近隣の方からのクレームがありまして、それでやめました」と説明。>
<夜中に鐘が鳴ることに非常に腹を立てた近隣の方から>って何これ…としか書きようがないぞ!。大体や、『除夜の鐘』を聞く機会てカウントダウンの時のみでそれ以外は聞かないだろう。強いて書くなら17時に鳴らしてるイメージがあるけど、これは映画で見るシーンが多い気がする。実は『除夜の鐘』以外にもこんなところも影響が出てるらしい。
<正月の風物詩『餅つき』も、集団食中毒の危険があるとしてイベントを禁じる地域が続出。愛知県 では「『盆踊り』の音がうるさい」との苦情が出たため、ラジオの電波に音を乗せ、イヤホンで聴きながら踊るという何ともシュールな光景が見られた。/これ以外にも『豆まき』は危険という理由で中止、鬼が家々を回る『なまはげ』は、「子どもが怖がる」という苦情で鬼がとても優しくなってしまった。>
つまりは、「昔からの伝統」って言葉がどんどんなくなっていくってことか(嘲)。なんでもかんでも変えたらいいってもんじゃなく、ある程度は残そうよ!が私な持論な部分も、最後に記事はこう書く。
<一部の過剰とも思える反応の影響で、伝統行事が変化を迫られる昨今。今は当たり前だと思っていたものが将来、貴重になってくるのかもしれない。>
行事もそんな流れになるだろうしやや関係ない話をすれば、JRAのレース名でも同様なこと言える。
重賞レースではなく特別レースのレース名も似たようなことが書ける。師走の阪神開催で必ずと言っていいほど行われてたエリカ賞がなくなり、今年はサンタクロースハンデもないんよ(呆)。レース番組表を見て「はいはい」となるのは私だけかも?そのままの流れで馬の話を。武幸四郎騎手の騎手姿を見る機会があれば、是非とも撮っておきたいやん。

<武幸四郎が新規調教師試験合格!理想の調教師問われ「父親です」>
<幸四郎“先生”の誕生だ!JRAは、新規調教師試験の合格者を発表し、今年8月に亡くなった武邦彦さんの四男で、豊騎手の弟・武幸四郎(38)が7人の合格者に名を連ねた。早ければ来年3月、遅くとも再来年には「武幸厩舎」が開業する。武幸四郎騎手は難関とされる調教師試験に2度目の受験で合格した。「騎手20年目を迎えますが、5年くらい前から調教師の道を考えていました。合格してホッとしています。同時に2月で騎手を引退するんだなって気持ちもあります」と感無量の様子。ステッキを置くにはまだ日にちがある。寂しさよりも、この日は喜んだ。>
まずはおめでとうございます。近年は騎乗数が減ってたことを知ってたものの、理由までは知らなかった。武幸四郎騎手がデビューした97年、当時阪神で行われた読売マイラーズカップをオースミタイクーンで勝った時のインパクトが強く残ってるがな。当時好きだったフラワーパークがこのレースに出走して4着にショックを受けてたことを思い出した(懐)。
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