ガイスト松本

ガイスト松本運営者による、ガイスト松本の公式サイト
その中身は、ニュース系+自分の買ったCD、レコード紹介

人生の意味とか、大学院とか、地震とか

2012年03月29日 | memo
「今日100歳になるの、何でも質問して」1世紀を生きた女性が掲示板でやりとり [ E2 ]

海外の話。

色々興味深い解答が得られそうだけど、

質問として、

>>Q:もし僕と立場を交換して、僕が100歳になるとしたら、僕にどんな質問をしますか。

って質問したヒトは頭がいいなと思った。

俺だったら、「(今まで生きてきて)あなた自身の限界は何でしたか」って聞いてみたいな。

4月から大学院に進学する学生へ。2年間をとおして知っておくべき9つのこと [ ねたたま ]

自分の最後の大学院生活を鑑みてみると、
この9つのことは、どれも守れて(?)たので、地味に大事なことかもしれない。
お金(生活費)のことが書いてないけど、学部の頃より自分でコントロールできる出費が少なくなるから、注意したほうが良いかもしれない
学会関係だったり、人付き合いやらで。ほんで、それに伴って、バイトの時間は確保できなくなるという逆進っぷり。

巨大地震の前兆か?HAARPに地震波の兆候がみられる。 [ 秒刊SUNDAY ]

定期的に話題になってるのを見るけど当たった事無いなこれ(笑)
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黙祷なうとか

2012年03月10日 | 雑記
3.11以降に更新が途絶えたブログ [ E2 ]

ショッキングな内容かも。

もうすぐ一年。
だからどうってことは、まったく無いんだけど。
もうすぐ、一年

きっと明日の今ごろは

“黙祷なう”

とかつぶやいてるちょっと足りない人たちがイッパイ居るんだろな。
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エルピーダが倒産しても日本にはこれがある

2012年03月08日 | gadget
最近のヒドイニュース:エルピーダメモリの倒産

国内大手の製造業、いや、DRAMメーカーとしては唯一の国内の企業の倒産である。負債総額は約4480億円。
法的には会社更正法の適用なのかもしれないが、詳しいことは判らないので“倒産”という俗語で表す。

テレビなんか見ていると、エルピーダメモリの坂本社長が、台湾・韓国などアジア勢の“量”、つまり価格の影響について再三言及していた。少なくともテレビ番組を作っている人間と、会見につめた報道記者は、

価格で負けた

ことを原因にしようとしていた。

エルピーダメモリ操業当初、「日本の経営者は責任をとっていない」と語っていた同じ社長が、同じ顔で「量に負けた」といっている。

本当にそうかいな?


責任をとる=退陣。ではないことくらいは判っているつもりなので、そこは問題視しない。会社更正法適用なのに経営陣が刷新されないことを問題とする趣もあるが、今回は其処には触れない。話がややこしくなるので。


さて、本当に“価格”で負けただけ?それが原因であり、真因?

エルピーダは国外工場を所有していなかった?本当の意味で純国産?そんなことはありえない。もちろん為替の影響が相当に大きいことも判る。しかし、海外の労働力が安い。といってちゃっかり恩恵を受けていたはずだ。

つまり、

経営ミス。経営者の実力不足。

それだけでもないだろう。

“本当に品質が良ければ高くても売れる。売れる市場が有るはずだ”という言葉を、後生大事にしている人間が多いことや、その言葉に、ある側面での真実が在ることも判っている。

が、

工業製品における “品質のよさ” とは、そう単純ではない。品質のよい製品=高い技術力に裏打ちされた製品と定義してみよう。
デジタル技術のすいたるメモリ関連部品において、設計の勘どころを把握している、いわゆる職人と呼ばれる人間の技術が必要不可欠である。
だがそれは日本人だけの特権ではない。大昔の日本人がそうしたように、台湾・韓国等の後進国も、他所からもってきた先進技術のカット&トライを繰り返し、知識を蓄え、良い製品を作ってきている。大昔の日本人がそうしたように。
技術者も認めないといけない。つまり、

技術力で負けた

じゃあなんで、価格で負けたっていう曖昧な言葉で、お茶をにごしているのか。

なんでそんなことしとるのか?


エルピーダの今の状況を“負け”とするならば敗因は、

・経営のミス
・技術力不足


であると書いたが、こんなちょっと考えれば判りそうな結論を、何で、テレビは言わないのか?

……

「だって、何となく口当たりが良くて、あいまいなこと言っとけば、とりあえず時間は潰せるもんね」
「それに、日本の技術は今でも世界有数のものだって信じている日本人のメンツも立つしさ」
「なにより、経営者が悪いなんて言ったらスポンサーなくなっちゃうじゃん。オレらの給料誰がはらってくれるのよ(笑)」

テレビ局の人間が考えそうなことはこんなとこだろう。勤続年数の長い年齢が上の人間は特に。

……

テレビ局の報道姿勢はともかく、

もちろん今でも、日本がトップクラスに位置している分野は、それこそ無数にあるだろう。
今回のエルピーダの話は、過去の、そんな分野の、たったひとつの会社の話。

そう片付けても良いだろう。

ただ、原因、真因を探さなくては、同じことが同じように違う分野でおこりうるかも知れない。
技術で負けていても、日本が技術力を捨てて中国みたいな人民元切り上げの政策金利を打ち出せるはずもない。

今後どうなるんだろう。国の金まで使った企業が、海外資本に助けてもらうことはあっても、もってかれるような事態は無いだろうが、

まぁ、それすらどうでもいいことかもしれないけど。

“日本”はすでに負けてるし、これからも、もっともっと悪い方向に行くだろう。

残念ながら間違いないんじゃないか。



最近の明るいニュースはこれくらいかな、

オナホールへの挿入速度や回数を計測し、Twitterやmixiにつぶやいて世界中とシェアできるソフトが開発される [ ギズモード・ジャパン ]

USB接続でPC上のエロゲと連動する“USBオナホール”という、非常に魅力的な製品が、一時期話題になりましたが、
同様製品の拡張機能として、明らかに拡張しなくてもいいところを拡張するためのソフトが発表されました。

“オナホールへの挿入速度や回数を世界中とシェア”

バカ丸出し!すばらしいね!
日本もマダマダ捨てたもんじゃない。
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Betty Wright @Billboard LIVE tokyo

2012年02月28日 | music
2012-2-28(火) Betty Wright(ベティ・ライト) のコンサートに行ってきました。
場所は、六本木、Billboard Live Tokyo



仕事の都合でステージギリギリになんとか間に合ったと思ったら、
うわ、ステージに近所のおばはんみたいなおばはん出てきた。しかもアフロヘアーの。

アフロ田中もビックリのアフロっぷり。さすがアフロが板についている感じのBetty Wright登場。

Soul Train出演時の映像で見たときもアフロだったが、もうちょっと控えめだった気がする。
今回の日本公演では遺憾なくそのアフロを披露していましたとさ。おしまい。


いやいや、アフロの話だけじゃない。いいステージだった。

つまり、

あなたが友達とカラオケいったとしよう。すると近所のおばはんがいきなり乱入してくる。ほんでもってマイクを離さない。当然のようにマイマイカホン持参。問答無用でカラオケ機に差し込まれるマイクプラグ。
本曲を忠実になぞって100点を狙うって歌い方じゃないんだけど、でも、その歌い方、その声が、なにやらひき込まれるモノを持っていて、散髪したばっかの坊主頭を逆撫でされているように琴線を撫で回す歌声。いつのまにか近所のおばさん中心でカラオケ大盛り上がり。
後で聞くところに因ると、そのおばはんは、昔、あたりをブイブイ言わしてた伝説のソウルおばはんだった!DSO48!(伝説のソウルおばはん(48才))
女の子も歌うまい自慢の友達をほっといておばはんに夢中。歌うまい自慢の友達もムスっとしつつ聴き込んでしまう。
その部屋だけじゃなく、カラオケボックス全体を巻き込む大盛り上がりになって、そのままおばはん先頭で、歌いながら踊りながら夜の街に繰り出す……

っていう光景を想像してもらえればよいといっても過言ではないだろう。

いや、ちょっと過言でした。(Betty Wrightはもうちょっと歳いってるしね。50代後半?)

まぁ、だいたいそんな盛り上がりと聴了感だった。大筋は間違っていないと断言できる。


Betty Wright を表す文言として出てくるのが

“マイアミ”

そう、

“マイアミ・ソウル・クイーン”

なんつったて地元のレコード屋で鼻歌歌ってたらスカウトされて13歳でデビュー(ってホントかいな)という逸話を持つBetty Wright。
彼女の足跡と共に、“マイアミソウル”って言葉が浸透していったといっても過言ではない。これは本当に過言ではない。

とにかく、他のソウルミュージシャン同様、長いキャリアをもつBetty Wrightですが、今まで、Betty Wrightに対する個人的な感想、評価としては、

いまいちつかみ所が無い

と言ったところでした。
すんごく悪く言えば「流行の音に合わせて歌う、ちょっと歌のうまいシンガー」と言った程度。

おそらく、リアルタイムでデビュー当時から聴いていた方からすると、「何を言っているんだ、お前の理解が足りない」といわれてもおかしくないくらい。
(そもそも私にゃー「マイアミソウルってなんだ?」と問われたときに、「サザンソウルが南下してカリビアンっぽい、リズム重視っぽい感じになんたんじゃね?」くらいの認識しかない)

というわけで、

つかみ所の無い

アーティストのひとりでした。

でも、最新作“Betty Wright & The Roots / The Movie”にはかなりド肝を抜かれた!共演者も豪華なんだけどそれ以上に当人Betty Wrightが目立ってる(当たり前か)とにもかくにもマイベストだね。ちなみに、“Travelin' in the Wright Circle”も好きだなぁ(ジャケットが(笑))

それ以外で個人的に一番印象に残っている(というかほぼリアルタイムで聴いた)アルバムが、マーヴィン・ゲイとのデュエット曲も入っている“B-Attitudes”だもんだから、
来日前に発売されたThe Rootsとの合作、““Betty Wright & The Roots / The Movie””とのギャップにビックリしてしまう。

「別人?」と結構本気で思ってしまったのも無理からぬことじゃろう、と自分を自分で納得させてます。
だって、“B-Attitudes”は雰囲気打ち込みっぽいというかなんというか、要はポップっぽすぎた。

ところが、最新作“Betty Wright & The Roots / The Movie”を聴いてみると、なんてパワフルなおばはんなんだ!と戸惑ってしまうわけです。
サウンド含めて。むしろそのバックに合わせて歌いこなせるだけの、すんごい力量のある人なんだと。
今回の来日ステージを見て、この評価はかなり、さらに、これ以上ないくらい高まった。

サウンドといえば、“B-Attitudes”のちょっと前の時期に、小沢健二が“ラブリー”という曲でこのBetty Wrightの昔のヒット曲“Clean Up Woman”をこれでもかってくらいサンプリングしてて、小沢健二に対する評価もさらに上がったりしたなぁ。
小沢健二は、フリッパーズギターのころにも、シャニースの超有名曲“I Love Your Smile”のイントロをサンプリングしてて、ひょっとして小沢健二はソウル系が好きなのか?ただ単にあらゆるジャンルの音楽に精通しているのか?と判然としないが、とにかく好感触だった。



さて、話をBetty Wright、それも今回の来日公演に戻そう。

ステージが始まり、軽いイントロの後に本人登場。
アルバム“Mother Wit”より“After The Pain”を披露。
のっけから声が出すぎるほど出まくっている。



実は、最初のBillboard Live の発表だと1st、2ndの、一日2stageの予定だったのだが、暫くすると1stステージのみとの訂正がなされた。
つまり私が見にいったときも、前日のステージも、一日1stageのみ。
本人の体調の関係とのことらしいが、深読みしてしまうと、本人が満足いくショーにしたくて運営側にわがままを通してくれたのではないだろうか。
「こんな短い時間でアンコールもやらせてくれないんじゃやってられないよ」と。

そんなことがあったかは、まったく判らないが、とにかく喉を開くとこでは開いて歌い上げ、高音でアピールするところはこれでもかと、まるでぶっとい針で貫くような声を出す。

客席にマイクを向けて、客を煽ることも忘れない。

さらに軽いM.C.を挟んで“In The Middle Of The Game”
これも、イントロからもってかれるテンポのいい曲。



この後の曲にも言える事だけど、曲への入りがうまい!
その客をのせる巧みさに気が付かないほどにうまいと思った。

M.C.を挟んでの“Shoorah Shoorah”も始まった瞬間にもってかれる!



続いて“Age Of Innocense”そして、ヒット曲“Tonight's The Night”に入るのだが、これがまた盛り上げてくれる。
途中で他の曲を挟んだりして、かなり長いことこの曲を歌っていた。お気に入りなのかな。
ちょっと面白かったのが、曲中でColor Me Badの“I Wanna Sex You Up”を挟むんだけど、
DJのスクラッチ風に♪〜アッアッアッアッアァワァナセークシュアッ♪って感じでフレーズの頭だけとか、同じフレーズを繰り返してるのが聴こえて、
あれ、DJなんてメンバーに居たっけ?とよくよく観察してみると、Betty Wright自分でスクラッチ風に歌ってた(笑)
どんだけバイプレイヤなんだよ(笑)
HipHop畑に近しいアーティストがバイポっぽいことやるなら理解できるけど、Betty Wrightがこんなことまでできるとは(笑)
そんなに大層にビックリすることでもないかもしれないが、今までの私のBetty Wrightイメージを、すんごくいい意味で裏切ってくれた。



話がわき道にそれるが、
2009年発売の Lacee(読みは「レイシー」でいいのかな?)のアルバム“Lacee's Groove”の中でも“Sex U Up”って曲で、“Tonight's The Night”のフレーズを使っていた。さらに話がわき道にそれるが、
このLaceeのアルバム。出来が良くてなかなかお気に入りなのだが、初期不良品だった。盤質が。
プレイヤーによって音とびが酷くて聴こえないこともある。
次回作も評判がいいらしいし、かなり気になっているのだが、一度版質の悪いものを掴むと、ちょっと手を出すのに躊躇してしまう。レーベルも変更ないようだし…
という愚痴でした。

話を戻して、次は、Whitney Houston の曲。
時期が時期だけに納得の選曲。

そして、M.C.で客を煽って“Keep Love New”へつながる。
イントロの伴奏とキャッチーなコーラスが興奮するね。



続く、“Surrender”、“Grapes On A Vine”は、New Album “Betty Wright & The Roots / The Movie”から。

唐突に始まる次の曲は、もちろんやってくれた“Clean Up Woman”
曲中にJames Brownの曲のおまけつき。



会場中に響く拍手の中、畳み掛けるように、“No Pain, No Gain”



5分以上続くアンコール。


流れ出す、「本日の公演は終了いたしました…」の放送


しかし、


しかし、やってくれた、アンコール!


The Manhattans 以来、Billboard Live Tokyoでアンコール見れたのはこれで二回目!
Michael Jacksonの“Rock With You”
かなりの客が、「Billboardだし、どうせアンコールしてもやらないんだろう」と帰りかけていただけに、始まったとたんに曲がスンゴイ盛り上がり。
もはや、Betty Wrightのオリジナル曲にしか聴こえない。Michael Jacksonの曲なのに完全に食われている(笑)

完全にBetty Wrightのオリジナル曲の様なステージとなってアンコールも幕を閉じた。

余談だけどパーカッションのおっさんもいい味出してたな。
ひとりで、何種類課の打楽器をやらなきゃいけないから、忙しそうで、途中、何か落としてたような(笑)

さらに余談だけど、二日目のステージの方が時間が長く、曲数も余計に演ったらしいっす。
初日のsetlistにない曲も、歌っていました。

setlist
01.intro
02.After The Pain
03.In The Middle Of The Game
05.Shoorah Shoorah
06.Age Of Innocense
07.Tonight's The Night
08.The Greatest Love Of All
09.Keep Love New
10.Surrender
11.Grapes On A Vine
12.Clean Up Woman
13.No Pain, No Gain
14Rock With You
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Bobby Womack @Billboard LIVE tokyo

2012年02月23日 | music
2012-2-23(木) Bobby Womack のコンサートに行ってきました。
場所は、六本木、Billboard Live Tokyo

ステージには、キーボード×2、トランペット、トロンボーン、フルート、女性コーラス×3、ドラム、ギター、ベースの総勢11名。
バンドのみでイントロが始まり、ボビー・ウーマック登場。そして軽く(ワンコーラスくらいだったか)歌いだすとすぐに“Across 110th Street”
同名映画と、タランティーの映画“ジャッキーブラウン”挿入歌でもお馴染となったボビー・ウーマックのヒット曲。



白いスーツに白のキャスケット帽を合わせたボビー・ウーマック。さすがに生で目の前にして見ると、曲のイントロと合わせて興奮させられる。

続いて“Nobody Wants You When You're Down And Out


しばらくすると気づくことがある。やけに語りが多い、そしてそして“Harry Hippie”では、コーラスが前に出る事が多い。もちろんデュエットっぽく歌い上げてはいるものの、要所要所でしか入ってきていないような気がする。

さすがに歳をとったな。67歳か…と。
納得済みで見にきているから、そのこと自体を問題視するつもりは無い。
意地か、テクニックか、経験かは判らないが、それでも見どころ、聴きどこを押さえたパフォーマンスはすばらしいと思う。

ただ、聴いていて勝手に切なくなってしまったのも事実だ。
なぜか、“That’s The Way I Feel About Cha”を聴いているときにそう思った。
もの悲しげなギターのせいか…




今年に入って、そう、2012年が明けてからも、多くのミュージシャンがこの世から旅立っている。

次は、なんて不吉なことは書きたくない。


“最後の日本公演”を見たアーティストが増えていくことに対して、感傷的になってしまう。

聴いている最中は、そこまで気にはならなかった感情が、コンサートを見終えて、家路につくにつれて、大きくなってくる。
家に近づくにつれて、家が大きく見えてくるように、心の中でその体積が増えていく。
それは、ヒトにとって、自分の家に帰るようなものなのかも知れないと、偽物の詩みたいなことを考えた。

まったく失礼な話だ。


話を、ボビー・ウーマックのステージに戻そう。

“Woman's Gotta Have It”
ボビー・ウーマックの曲の中で、私が好きな曲一位二位に入る曲。



これまでも、それこそ色んなアーティストがカバーしている。最近では全曲ボビー・ウーマックのカバー、まさにウーマック愛に裏打ちされた、カルヴィン・リチャードソンのアルバムや、K-Ci & Jojo の K-Ci がソロアルバムで、もうちょっと前だと、ウエッサイのラッパーとのコネクションが強そうなLVも、2ndアルバムでカバーしてたりする。

サムクック、オーティスレディングの道を受け継ぐボビー・ウーマックの意思が、その後のアーティストにも確かにつながっていることはすばらしい。

“You're Welcome, Stop On By”を挟んで(途中でマーヴィン・ゲイ“What's Going On”っぽいコーラスが入ったような気がする。他の曲だったかな)

そんな歴史の中の重要なポジションを生きるボビー・ウーマックが歌う、サム・クックの“A Change Is Gonna Come
サム・クックの孫娘とのデュエットの後、自分の娘をステージに上げて一緒に歌うのだが…… 歌下手だな、娘。

失礼。直裁な物言いをしてはいけない。
「まるで最近司会業でも力の無さが露見している 中井なんとかみたいな個性的な音程のとり方だった」

コンサートも折り返し地点を過ぎ、これも好きな曲“If You Think You’re Lonely Now”



M.C.を挟んで“I Can Understand It”を歌うのだが、途中、ウィルソン・ピケットの“Lond of 1000 Dances(邦題“ダンス天国”)”のアオリ(なーななななー♪ってやつ)を使ったり、
聴いていて最後まで飽きることなく、すんごい楽しめた。


散々歳の事を書いたが、67歳でアレだけのパフォーマンスができるってことだけでも驚異的なことだ。

さすが、ボビー・ウーマック。

いや、ボビー・ウーマックだからこそできるモノなのかもしれない。


実は直前までチケットが買えず、ソウルドアウトのはずが前日ギリギリになぜか一枚だけ買えた。


声を大にして言える。

諦めなくて良かった。
チケット取れてよかった。
もうほんと、「俺、ボビー・ウーマックのこの前の日本公演見てきたんだぜ」と誰彼問わず自慢して回りたい。


見ることが出来て、良かった。

Someday I'll All Be Remember.



setlist

01.intro
02.Across 110th Street
03.Nobody Wants You When You're Down And Out
04.Harry Hippie
05.Daylight
06.I Wish He Didn't Trust Me So Much
07.That's The Way I Feel About 'Cha
08.Woman's Gotta Have It
09.You're Welcome, Stop On By
10.A Change Is Gonna Come
11.Looking For A Love
12.(??)
13.(??)
14.If You Think You're Lonely Now
15.I Can Understand It
16.(No Matter How High I Get) I'll Still Be Lookin' Up To You
17.(??)
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ラッシュアワー3、落語者、Lie to me

2011年11月23日 | memo
HDDレコーダに録り溜めていた“ラッシュアワー3”を見た。
ジャッキー・チェン&クリス・タッカー共演。
ストーリーは無い。
無きに等しい。
真田広之も敵役で出演しているが、ただ出ているだけ。
調べてはいないが、おそらくこの映画の興行成績は散々なものだったであろう。

しかし驚いたのは工藤夕貴が出演していることだ。
もちろん、工藤夕貴も、ただ出ているだけ。しかし懐かしい顔を見た。

小学生か中学生時代の工藤夕貴を見たのが、映画“逆噴射家族”である。
鼻にかかる声が耳障りな大根役者っぷりであったが、
スラップスティック+バイオレンス+ナンセンス+パニック+ホラー&コメディたるこの映画においては、また違った見方も出来る。
イカレた家族に対して、アイドル志望で女子プロレスラー志望のイカレた役どころで対抗する、怪演ぶりであった。

歳をとったな…… 。

ラッシュアワー3では見事なおばさんッぷり(40歳位か?)を披露していた。

一度見れば充分。
HDDレコーダのごみ箱行き。


本日は水曜日であるが、休日。祝日である。
何を祝っているのかは、知らない。
他にも録り溜めたTV番組を見た。


“落語者”である。
桂歌之助の二席目。題目は“片棒”
上方らしく、関西人の陽気っぷりと、八方美人っぷりと、ドケチっぷりが本スジとなる話。
枕での“大学時代栄養失調となって留年した話”に共感。

HDDレコーダの落語者フォルダ行き。


他にもHDDレコーダ内には、映画やドラマ、バラエティなどが山積み。
最近”世にも奇妙な物語”が溜まってきた。
再放送である。直に新作が放送されるのであろう。これはまた今度。


“Lie to me”があるので、それを見る。米国の連続ドラマ。
人間が微かに見せる表情の歪みから感情(主にウソ)を見抜くという話。
主演は懐かしのベルボーイ “ティム・ロス(Tim Roth)”
民間の研究機関の所長という役どころ。

心理分析の研究所ではなく、表情分析の研究所という道具立ては興味深い。
実際にあっても可笑しくはない中途半端なリアリティ(いい意味で)

ところで、リア・トーレス役の“モニカ・レイモンド(Monica Raymund)”
聞いたことはないが、気になる名前だ。
“モニカ”も、“レイモンド”も黒人にありがちな響きだ。
芸名だろうが、なぜ、こんなあからさまな(米国人ならジョン・スミスとか、日本人で言ったら山田花子みたいな)名前を付けたのだろう。気になる。ヨーロッパ系か?

さて、このドラマには一話に二つの異なるエピソードが盛り込まれている。
真っ当に分析すると、二つのストーリが絡み合って、一つの結論に向かうところだが、そうはならない。
二つのストーリは平行線のままエンディングが訪れる。
何が製作者の狙いだろう?

HDDレコーダのLie to meフォルダ行き。
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【訃報】音楽評論家中村とうよう氏

2011年09月03日 | news
音楽評論家、中村とうようさん、「それでは、みなさん、さようなら」と自死 ...

遅蒔きながら、人づてに訃報を知りました。
この人が音楽業界に果たした役割はスゴイものがあったんだろうなと思っております。

何がしかのコンサートで拝見した顔は、穏やかで優しい雰囲気だったと記憶しています。
しかし、写真などでは鋭い眼光が表に出ており、イロイロな人生を自分の思いに忠実に生きてこられたのでしょう。

自分の死に場所を、自分で決めることの出来る人だったのかもしれませんが…… 

ご冥福をお祈りいたします。
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2011-07-11(memo)

2011年07月11日 | memo
電脳コイルBD-BOX化に合わせて無料配信開始

おもろかったな、電脳コイル。
一週間毎に、5話ずつ更新予定。
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2011-07-10(tobacco)

2011年07月10日 | tobacco
統計で見る・たばこ増税の歴史まとめ [ everything is gone ]

素朴な疑問:

1.なんでたばこは何度も何度も値上げされるのか?
  国の財政を指揮するものが「取り易いところから取るんです」では、
  あまりにも考えが足りないのでは?

2.たばこを値上げしても税収は増えないのでは?
  現に今までも販売数が減っているので増えていないのでは?

3.マリファナが簡単に手に入る海外の煙草の値段と、
  日本の煙草の値段を比較しても意味はないのでは?
  アメリカは州によって値段が違うが、統計データに使われている価格はどこからでてきた?

4.税率が上がるとJTが便乗して、
  たばこ自体の価格も上げるけど、なぜ?
  素直に「煙草自体の価格も上げます」って言えばいいのに

5.結局たばこ原因で年間何人死んでるの?
  情報元に因っていってることがバラバラ
  「原因と思われる」じゃなくて「原因」でね

6.じゃ、売らなきゃいいじゃん
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Mensaとか、

2011年06月04日 | memo
技術系のお仕事やってると、物事を定量的に捉える事が求められる。
お客様(社内外問わず)に説明するときに、根拠立てし易いしね。

だけども、物事を定性的に捉えることの重要さってモンがあるんじゃないか?
特に、楽に生きていくためには。

ってな事を思って、

なるべく物事を抽象的に、
全体を捉えて抽象化するために、
何に重きをおいて、何していけばいいだろう

楽に生きるってことは、単純に生きるって事だと思う。
物事の本質を掴む。なんて大仰な考えかたしなくても、

単純に考えれば、目先のくだらない問題を、
問題としてすら捉えなくて良くなるんじゃなかろうか。


なんて、だらだらとしていたら、ふと、

Mensa

って団体の事を思い出した。
IQ高いヒトの社交会みたいなことをやってるらしい。

そういや IQ テストって、抽象化の権化みたいなもんじゃん。ということで、

IQ テスト

やってみました。

日本語がないんだけど、English 選んでおけば、何となく進められる。



なかなかいい結果だと思うので、明日も安心してダラダラしよう。

何も生み出さずに、非生産的に、休日を過ごそう。

食事とアルコールを摂取して、寝て、起きて、糞をして、

さながら、人間糞製造機として、怠惰な週末を満喫しようという覚悟が出来ました。

ありがとう IQテスト。
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はやぶさとか、

2011年04月20日 | news
不謹慎かもしれないが、「JAXAに原発作らせればいいじゃん」みたいな発言を聞いて思い出した動画。
全国民が、同じことを感じてるんじゃなかろうか。

「想定外」って言葉を言ってはいけない人たちが「想定外」って言ってるのを見るのに疲れました。


小惑星探査機はやぶさ:

本来ならリアクションホイール3個で姿勢制御

  ⇒ ホイール1個壊れたのでホイール残り2個と化学スラスタで制御
    (ここまでは普通の「こんなこともあろうかと」、な範囲)

  ⇒ ホイールさらに1個壊れた!化学スラスタ全損!燃料全部漏れた!漏れた燃料が機体内で凍ってる!!
    通信途絶!!!バッテリも壊れて太陽電池パネルは常に太陽を向けなきゃなんない!!!

  ⇒ 姿勢が狂っても、ほっとけば持ち直すように設計してたんだよね。こんなこともあろうかと。
    1年以内に60%の確率で通信回復するはず。ほうら3ヶ月で繋がったぜ!

  ⇒ とりあえずイオンエンジンの中和器から生キセノン吹かして姿勢制御。
    こんなこともあろうと中和器の向きを微妙にずらしてたんだよね。

  ⇒ 機体内をヒーターで暖めてベーキング。爆発しないようにゆっくりとね。
    気化した燃料はそのうち機体外に逃げるだろう。

  ⇒ 生キセノン吹かしつづけてると地球帰還用の燃料が足らなくね?
    あ、風車の原理で太陽光圧を利用して回転させて安定させればよくね?
    こんなこともあろうかと、回転軸が機体の中心を貫くように設計してたんだよ。

  ⇒ 地球帰還用のカプセルに採取した試料を入れるにはバッテリーの電力が必要だなぁ。
    でも極低温で短絡故障してるから充電すると爆発しそうだなぁ。
    あ、古川電工のおっちゃんが補充電回路で充電する裏技教えてくれた。ラッキー。

  ⇒ よし、地球帰還航行開始っと。イオンエンジンは3基生きてるからオッケー。
    ホイールは残り1個だから今のうちに何かいい手を考えておこうっと。

  ⇒ 地球帰還第一期軌道変換完了。半年お休みして、第二期軌道変換開始。
    イオンエンジンBはどうやら寿命らしい。お疲れさん。残り2基。

  ⇒ おや、メモリエラー(SEU)か。良くある良くある。とりあえずセーフホールドモードで指示待ちっと。
    地球から診断してもらってイオンエンジンも再起動出来たので巡航再開。

  ⇒ 「はやぶさ」イオンエンジン1基に異常」 っっっっきゃーーーっ!残りエンジン1基じゃ推進力足らないっ!
  ↓
  ⇒早期に故障したエンジン2基の正常部分を繋ぎ合わせ推進力復活!
    万一に備えてエンジン間の電気回路を繋いでおいたんだよね

探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力
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ジョジョ8部とか、

2011年04月17日 | memo
【速報】ジョジョの奇妙な冒険第8部 ジョジョリオン 連載開始ッ!舞台は杜王町

8部は、静(シズカ)・ジョースターが主人公で、興奮すると能力が発動して服がすけてしまうっていう学園エロコメ!
静・ジョースター(ジョジョ)は、スタンド使い。普段は興奮しないように、お嬢様ぶって生活しているけど、気になる男の子の前ではガマンできずに、服の一部(スカートとか)だけ透明になる。でも本人は気付いてなくて、周りがあたふたする!「シズカってばおしり丸見えっ!」と、ドイツからの帰国子女“ジャイ子・ツエペリ”がツッコミ役で…

っていうのを期待したけど、違うのか…
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宗教とは、

2011年03月29日 | memo
自分の宗教を作りたいんですが

以下抜粋“
42 :名無しさん@3周年 :04/02/07 02:31

>>28から続けて。
では、釣り込んだクライアントから、金銭、忠誠心を獲得する技法について、私なりの考えを述べます。
実例として、先述の「教祖誕生」を例に取りますね。既にご覧のようですから。
まず、あの映画でもありましたように、教祖の魅力と言うのが一つの要素です。
ところが、幾ら教祖が魅力的でも、それを宣伝することが大事です。
ただしこの場合の宣伝とは、上記>>27の「マズゴミ」による、広く浅いモノではいけません。
折角釣り込んだクライアントですから、この場合に必要なのは、「洗脳」と言っても言いぐらいの、
強烈な宣伝です。
そのために必要なものは何か、それを象徴的に書くと「村井@オウム」です。


43 :名無しさん@3周年 :04/02/07 02:38

>>42から続けて須磨祖。
「村井」を良く見てみますと、世間的な価値観に非常に沿った男です。
割りに整った容姿、高い学歴、研究の実績、オウム以外では真っ当な知性。
それらが例の教祖に帰依している姿を見て、釣り込まれたクライアントは思うのです。
「ああ、ここに世俗的な価値を超えた超人がいる。」
これを別のたとえ話にして見ましょうか。
例えば、北斗の拳や魁!男塾と言った拳法漫画では、名勝負を横で見守りながら、
その勝負の解説をしている者が必ずいますね。いわば、「あれ」です。
あなた=教祖がこの場合「名勝負」の当事者で、解説者=村井です。
「教祖誕生」では、ややあくの強い「村井」ですが、
ビート師匠と岸辺師匠が分担してこの「村井」を演じています。
ただし、この映画中では、「村井」が本心では教祖に帰依していないため、
宗教と言うものをパロディー化する作用をしていますが、もし彼らが教祖に本気で帰依していたら、
どうでしょうか?ちょっと、気持ち悪いですね。
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2011-03-28(beer)

2011年03月28日 | beer
ビール好きいるか?ビールの美味しい飲み方とか、美味しいビール教えて。 [ VIPPERな俺 ]
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受信料強制徴収とか、ソーラーこけしとか、左利きとか、

2011年03月22日 | memo
NHK受信料の大津波がパソコンに襲いかかる! [ まなめはうす ]

/今回の震災でNHKがネット再送信をやっていたのは、善意などではない。3月1日から放送法が「改正」されつつあり、夏には、携帯やカーナビはもちろん、ケーブルテレビ、さらには、テレビ機能のないただのネット接続パソコンまで、受信料が課金されることになっているからだ。/


宮城発! 「こけし」を防災グッズに! 地震で倒れると点灯する、ソーラー充電式LEDライトこけし [ ギズモード・ジャパン ]


どこまで知ってる?「ゼルダ」25周年記念豆知識大会「リンクが左利きな理由」って? [ ねたたま ]
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