ぼくの思うこと想うひと

ふと思うことや想いを起こさせる人などを文字や写真で残したい。そして、誰かの目にとまることがあれば…… 

2011年 日本橋のクリスマス

2011-12-25 23:30:02 | Weblog
〔写真1:表紙;高架下のお江戸日本橋〕

〔写真2〕から〔写真14〕はクリックすると拡大できる。

日本橋の道路中央には日本国道路元標(道路の終始点となる標識)が橋上道路の中央に埋め込まれている。このお江戸日本橋が首都高速道路高架の下になっている姿は、一度見たら忘れられない風景である。

日本橋には、日本橋三越(本店)と日本橋高島屋(東京店)があり、両百貨店は日本橋を挟んで営業をしている。
日本橋三越の所在地は、JR神田駅、新日本橋駅方向の東京都中央区日本橋室町である。日本橋高島屋の所在地はJR東京駅方向の東京都中央区日本橋2丁目である。
両百貨店の所在地に関連して、日本橋の町名に説明を加える。日本橋の三越側の町名は「日本橋XX町」と表示される。日本橋室町、日本橋本町、日本橋人形町などなどである。他方、高島屋側の町名は「日本橋X丁目」と表示される。日本橋一丁目、日本橋二丁目、日本橋三丁目と続いて、京橋から銀座へと大通り(main street)が通っている。

このブログでは大通り(main street)に面したクリスマスの画像を説明して紹介する。

大きなクリスマスツリー
高島屋の正面玄関を入ってすぐの天井が高いホールに大きなツリーが映えて華麗な姿を見せている。高島屋前を通行する人々が気づいて、ケータイで写真を撮っていく様子が目立った。

〔写真2:日本橋高島屋の大きなクリスマスツリー〕

日本橋三越の新館正面玄関には、左右と2本の大きなクリスマスツリーが飾られている。伝統的な落ち着いた姿が行き交う人々にほのぼのとしたサインを送っている。

〔写真3:日本橋三越の伝統的なクリスマスツリー〕

どちらのクリスマスツリーも、毎年の姿が決まっていて人々に安心感と懐かしさを感じさせている。

2011のウィンドウは幻想的な飾り
三越と高島屋のショウウィンドウを飾るクリスマスは、どちらも幻想的・夢想的(fantastic display)だった。でも、クリスマスを語るコンセプト(concept、着想)は違っている。テーマ(thema、主題)も違っている。

日本橋高島屋の2011クリスマスのページへ入ると、2011クリスマスのコンセプトが示されている。
「LIVE, LAUGH, LOVE (生きること、笑うこと、愛すること)」を掲げて、『愛する人と一緒に』というコンセプトをうたって(謳って)いる。

〔写真4:日本橋高島屋の2011クリスマス〕

2011クリスマスのページでは、高島屋の特別な内容(special contents)が動画(YouTube)を知ることができる。特別な内容とは、サンタクロースが気球(balloon)に乗ってプレゼントを配る姿 =幻想的な物語。

この物語は動画でご覧ください。(ここ)

2011 Takashimaya Christmasのページは(ここ)

このコンセプトによるウインドウの飾りは、〔写真5, 6, 7, 8〕で楽しんで下さい。

〔写真5〕

〔写真6〕

〔写真7〕

〔写真8〕


日本橋三越のクリスマス2011のページでは、クリスマスのテーマが下記のように示されている。

『2011年クリスマスのテーマは「アップビートで行こう! カラフルポップなクリスマス」。
クリスマスの楽しさをポップな色使い、動物たちを交え表現しています。』



〔写真9:日本橋三越のクリスマス2011〕

Mitsukoshi Christmas 2011 のページは (ここ)

このテーマにしたがって動物たちが様々な商品を紹介していくというページのコンセプトである。

ショウウィンドウの映像を〔写真10, 11, 12, 13〕で楽しんで下さい。

〔写真10〕

〔写真11〕

〔写真12〕

〔写真13〕

高島屋と三越のウィンドウの飾りは、どちらも幻想的だが、コンセプトやテーマが異なる。みていて違いが分かるだろうか。

YUITO(日本橋室町野村ビル)のクリスマスツリー
昨年のクリスマスに観た野村ビルのツリー群は素晴らしかった。今年はいかに? その場所に行ってみた。
そこの昨年と今年のクリスマスを並べてみた。そして、この違いは、なんだろう、なぜだろう、と思った。

〔写真14〕

2011のクリスマス探訪はこれで終わり。
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3 コメント

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比較がおもしろい (♪次♪)
2011-12-26 12:43:10
三越、高島屋のクリスマス、どちらも夢があって良いですね。

写真5から13のショウウィンドウの写真は、メインカラーが対照的でおもしろいです。
おとぎの国です。

私は写真8が好きです。

毎年拝見していて、一緒に銀座を歩いて楽しんでいる感じになります。

それにしても最近のクリスマスデコレーションは変化してきました。

玄関だけでもと思っていた我が家は、今年はクリスマスグッズは出さずじまいでした。

昨年160cmの大きなツリーを2本、廃棄しました。娘、息子家族ともコンパクトのツリーを飾るからいらないと言われました。

クリスマスのカラー (つか)
2011-12-27 11:58:07
コメントありがとう。私の問いかけに「応え」をいただき嬉しいです。
(ブログ本文)「高島屋と三越のウィンドウの飾りは、どちらも幻想的だが、
コンセプトやテーマが異なる。観ていて違いが分かるだろうか。」

日本橋高島屋と日本橋三越のウィンドウをブログのように小さな写真で並べると、
高島屋は「青(blue)」、三越は「赤(red)」だったので、つぶやいてみました。

もう少し調べていました。三越と伊勢丹が経営統合したのはご存知ですよね。
新宿伊勢丹のショウウィンドウは、日本橋とは違った色合(color concept)です。
伊勢丹のウィンドウは現地で見ていないので、ネット上の話ですが…。

もし、このコメントを読まれたら、下のURLをぜひ見てください。
すぐ見られなくなってしまうかもしれません。
(このコメント欄から、URLクリックで飛べないときは、コピペして見てください。)

何色でしたか?  色合いがちがうでしょう。 テーマはタイトル文字から読みとれます。

新宿伊勢丹HPの「ショウウィンドウ」
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/show_window/index.html

東京のビッグな三つの百貨店で、今年のクリスマスの色合いが違うことは、ちょっとした発見でした。
つか
それぞれのメインカラー (♪次♪)
2011-12-27 14:22:39
三つの百貨店の比較を楽しむことが出来ました。ありがとうございます。

ただボーッと電飾を楽しみながら歩くのではなく、つかさんのように何かを感じ、見つけて歩く楽しみ方を学びました。

我が家も数年前まで、ツリー、テーブルセッティグなど、レッド、ブルー、ホワイトなどとその年のカラーを決めては毎年グッズを買い足していました。

そのうちに卵の殻にデコパージュをしてツリーを飾りたいなと思っていましたが、未だに実現できていません。

コンパクトなツリーを買って、ウズラの卵の殻で作るのも良いかなと思っています。

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