途中下車してときどき嵐

ブログ人から引っ越してきました。

「星に願いを―さつき断景」感想

2016年12月20日 13時51分17秒 | 乱読本感想
「星に願いを―さつき断景」
重松 清
新潮社 2008年11月27日

2009年01月02日 12:59
★3
1995年から2000年の5月1日の出来事を3人の登場人物の視点で描いてある。

最初、これをどう読んでいったら良いのかとちょっと戸惑ったけれど・・・最後はやっぱり重松さんの作品だなぁ~と思った。

最後の方のタカユキをみていたら大人になったなぁ~と、5年という歳月が意味あるものになったと実感した。
『本』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「TSUNAMI 津波」感想 | トップ | 「死神の精度」感想 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL