途中下車してときどき嵐

ブログ人から引っ越してきました。

「イン・ザ・プール」感想

2016年12月20日 14時00分16秒 | 乱読本感想
「イン・ザ・プール」
2006 文藝春秋
奥田 英朗

2008年11月20日 10:51
★3
本の題名の(私の勝手な)イメージと本の内容の違いに・・・あれっ?

普通に1編だと思ったら、5編。
シリーズで出てくる神経科の先生と看護師(表記は看護婦だけど)は一緒で・・・こやつら、さすがレギュラー、ただ者ではない奴ら。

悪くは無いけど・・・なんで?こんな内容もまったくみないでこの本を買っていたのだろう?・・・と。


読み終わって、さぁ、次の本となった時に思い出した。

この、さぁ、次の本・・・この本の帯に「直木賞受賞!」という文字が見えたので、買おうと・・・そうしたらシリーズものらしくて第1弾があるそうで・・・じゃ、それを、と買ったのがこれだった。

ふ~~~ん、これが直木賞を受賞した訳ではないのね。
納得。

軽い作品でしたわ。
でも、長編の重い作品も読みたいな、と思わせてくれるような作品ではありましたなぁ~
『本』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「空中ブランコ」感想 | トップ | 「ゴールデンタイム―続・嫌わ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

乱読本感想」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL