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「魔王」感想

2016年12月20日 14時03分52秒 | 乱読本感想
「魔王」
伊坂 幸太郎
講談社 2008年9月12日

2008年10月27日 16:44
★4
「魔王」と聞けば・・・みんな何を想像するのかな。

韓国ドラマ、「魔王」?
そのリメイクの日本のドラマ、「魔王」?
その、ノベライズ?
まぁ、これは全部同じものですが・・・


本書は伊坂幸太郎の「魔王」

相変わらず、ちょっと訳が分からんし~と思いながらも引き込まれていってしまう伊坂ワールド。

最後まで読んでも「魔王」は誰なのか?の答えは「無い」
「魔王」らしき人は何人も登場し、それらしき事象も色々あるが・・・「魔王」は誰?
「魔王」はなに?

読む側が「魔王」を決めていいのかな!?

弟、潤也?
マスター?
何も考えていない集団?・・・
う~~ん、分からない。
答えが知りたいが・・・兄ちゃんは「考えろ!考えろ!」って言っている。



続編らしき作品もあるらしい。
文庫になったらまた読んでみよう。
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