水平線の向こうにそして虹の彼方へ

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2017-05-19 21:39:50 | 日記
集会の時、僕は、Eさんの後ろの席にいました。
Eさんの隣が、昔のお仲間のSさんでした。
◇さんという昔の仲間から(この人はまだ、獄にいる)Eさんへのはがきが読まれている間、Eさんは、目に手を当てていました。
それだけでなく、会の間中、頻繁に目に手を当てていました。
想像を絶する人生を歩んできたことは間違いありません。
なんか、それを思うと、ぼくも目に涙があふれてしまいました。
爆弾闘争への「精神的無形的幇助」なる前代未聞の罪状で、何もやってないのに12年半も獄につながれたAさんのことを考えれば、国外にでなければ、判決は良くても無期であったろうといわれています。
2004年の判決では、Aさんへのデタラメな判決を指摘され、有期になったといわれています。
何度も、色んなことで死を覚悟していたと思われます。
実際に会ってみて、そういうことを僕自身、直接感じました。
挨拶にくる人に丁寧にお礼をいう姿が今も目に浮かびます。
本当に、何人にも丁寧に挨拶されていたので、夕ご飯が食べられなくて、支援の人に食べろ食べろと言われてました。

42年間、気が休まることがなかったんだろうなと思います。

明日で、一週間経つけれども、僕の心の中ではこのことと、以前書いた別れのことがずっとあります。

思い出したけれども、Eさんは、「自分が幸せでなければならない、そして隣の人、その隣の人と一人づつ幸せを増やしていかなければならない」ということもいってました。
そのうち、集会の発言が公開されるだろうから、その時、また、書きます。
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