ぼくちゃんの旅行記

マレーシアに行ってきた
  

お医者さんの話

2017年08月08日 | 日記
 前回はダイエットについて私なりの考えを述べましたが、今回はお医者さんの話をしたいと思います。
私もそうですが現在通院しています。高血圧から派生した動脈硬化に基づく狭心症、糖尿病関連です。ただし、2つの病院(町医者)に行っています。いわゆるセカンドオピニオンという意味ではなく積極的な選択なのです。
 医者というのは患者の病気を早期発見し、早期治療を目指しているため本人の意向にはかかわらず薬をどんどん処方します。場合によっては検査数値をもとに関連の親病院に入院、最悪の場合には手術ということになりかねません。結果、クオリティオブライフどころか薬害による最悪の体調に誘導される可能性もあるわけです。これは医者が悪いということよりも医療レベルが高まったことによって患者のわずかな異常数値(本当は放置しても良いレベルのものまで)が発見されることにより医者の職業的使命に基づくものだと理解できます。
よって、私の場合は例えば血圧測定は朝晩以外に日中の数値を多い時には1日6回測定しています。それをパソコンで毎日の記録を一欄表にしています。医者は例外なく日常の血圧測定を奨めてていながら家庭での測定値は無視してしまいます。医者は自分の目で見た数値がすべてなので医者や看護婦の前では血圧が上昇するケースは無視されます。私は家庭では正常に近い数値でも医者の前では、上は200を軽く超え下は140を超えることもあります。これは異常と考えるか問題はありますが、少なくても日常生活には支障はありません。
 また、処方された薬についてですが最初の10日間は医者の指示通りの服用しますが、体調が悪くなったり明らかな副作用があるときは医者に相談はしますが基本的に自分自身の判断で薬の量を加減したり、以前処方されていた薬に変えたり、服用するタイミングを変えたり、1錠のところをカッターで半分にして服用したりしています。薬局や説明書には勝手に止めたり変速的な服用を禁じています。しかし、体は自分自身のものです。医者の処方に従って生活に支障をきたしては本末転倒です。ネットではあらゆる情報が検索できますので自分に処方されている薬や同じ効果のものが他にあるかなど自分の体に合ったものを自ら見つけていくこともありだと思います。ですからAの病院で処方されたものに疑問があればBの病院で違う薬を出してもらうということが必要になります。Aの病院ではあれこれ細かいことをいうので明らかに煙たがられています。そういう時にBの病院を使うのです。もともとAの病院がメインでしたが、Bの病院がメインになりつつあります。あとAの病院で処方されていた湿布薬があり、家族が使ったりする(本当はやってはいけない行為)とすぐ無くなってしまいます。その場合にはBの病院に行って同じものをもらえば常時手元に用意することができます。なお、湿布薬の場合1患部1ヶ月分の処方だとすると毎日使ったとして28枚しかもらえませんが嘘でもよいから他の部所も伝えると倍の枚数になります。さらに大判を頼んでハサミで半分に切れば4倍の使用ができます。旅行に行ったときに年寄りが足を痛めた時など手当てすると他人であってもとても喜ばれます(旅行の必需品にしています)。3割負担とはいえ年間高い保険税を負担しているのですからこの程度は許される範囲でしょう。こうして医者の特性を理解しながら上手に医者を活用することが生活の知恵だと思います。それから最後に血液検査を行っている人は2ヶ月に1回でもよいから検査を受けるようにしましょう。その場合、自分に必要な検査項目は必ず医者に伝えましょう。自分の体は医者任せにしないで自分で管理したいものです。
 本日の体重は69.1キロ(BMI 24.19)でした。減量作戦は順調です。

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