我が家のお隣には、10ヶ月になる女の子がいる。以前から、「遊びに来てくださいね」と約束していたのだが、Bebeが具合が悪くなったり、週末に急な予定が入ったりと、なかなか実行できずにいた。そして、ようやく昨日の午後、さっちゃんとママが遊びにやってきたのだった。
さっちゃんのママから、「今日の午後、予定通り遊びに行ってもいいですか?」と午前中にメールをもらったので、お昼を食べた後、お茶に出すお菓子を買いに、Bebeを背負って銀座三越までお買い物にでかけた。(その間、夫は家でお掃除)さっちゃんママは玉子が入ったものは食べられないということだったので、銀座鹿の子のあんみつをゲット。
その間、Bebeは背中でおとなしくしていたのだが、気がつくと眠ってしまっていた。そのまま、お昼寝に突入し、さっちゃんとママが来たときにはまだ寝ていたのだった。
しばらくすると、Bebeが寝ていた和室のふすまが、「どかーん」と音を立てた。Bebeが目を覚ましたんだなあと思い、ふすまを開けてあげると、何を慌てたのかBebeが血相を変えて飛び出してきた。
「Bebe、さっちゃんが遊びに来てくれたよ。」というと、しばらく事態が飲み込めない様子で、Bebeはぽかーんとしていた。
さっちゃんは物怖じしない子で、しらない家に来たというのに、さっそくBebeのおもちゃで遊びだし、声を上げて笑ったりしている。Bebeはさっちゃんに興味津々なのに、てれくさそうにして、自分からはなかなかそばによっていかず、ちょっとするとすぐに、「ママー」と私にまとわりついてきた。
さっちゃんのママは九州の出身で、ご主人のお仕事の都合で今年の春、東京に引っ越してきたのだった。ご主人はお仕事が忙しく、育児にもなかなか参加できないので、大変そうだ。私も、仕事に復帰するまでは、同じような状況だったので、さっちゃんのママの気持ちはよくわかる。しかも、実家が遠いとなると、頼れる人もいないので、なおのこと負担は大きいはず。
昨日は日曜日だというのに、ご主人は家でも仕事。週末も忙しいそうで、家族でお出かけもなかなかできないらしい。
5時を過ぎて、さっちゃんのママが言った。「今日はお夕飯はどうするんですか。私はなんにも支度をしてないんです。」
我が家もまだなにも支度はしておらず、せっかくの機会なので、「一緒にお夕飯をどうですか。うちもまだなにも支度をしていないし、外でお食事でも。」とお誘いした。
それで急遽、お隣のご家族と一緒に、築地寿司清でお夕飯をとることになった。お夕飯には隣のご主人も参加。
寿司清には、前にもBebeを連れて行ったことがあるのだが、新館の3階には座敷の個室があるので、子供連れにはとても助かる。昨日も、予め電話で予約をし、個室をとってもらった。
お店の人たちもとても親切で、フレンドリーだし、雰囲気がとてもいい。お給仕の若いお姉さんたちは、子供たちにも愛想よく、あやしてくれたりするので、うちのBebeもさっちゃんも、思いっきり笑顔で答えていた。
もちろん、お寿司もお得なお値段でとてもおいしい。日曜日だと河岸がしまっているので、普段の日よりもねた切れしているものもあるが、おまかせコースは絶対お得だ。昨日は、3500円のおまかせ握りをお願いして、「鯛、イカ、赤身、えんがわ、中トロ、いわし、いくら、穴子、うに、ぼたんえび、赤貝、玉子」の豪華なラインナップだった。
お会計をして、店を出るときに、1階で案内をしてくれたお姉さんが、「店の者が、赤ちゃんたちがかわいい、かわいいって、大騒ぎしてたんですよ。ほんとにかわいいですね。また、来てくださいね。」と言ってくれた。
子供連れだと、ファミレス以外は、外食も肩身の狭い思いをして、ゆっくり楽しむことは難しいので、こんな風にお店の人に言ってもらえて、とてもうれしかった。お隣のご家族ともおしゃべりをして、お食事ができて、楽しい日曜日の夜だった。
蛇足だが、夫は隣のさっちゃんになつかれて、ものすごく喜んでいた。さっちゃんは夫に抱っこされて、あやされたら、「きゃっきゃ」と笑い声をあげ、手足をばたばたして大喜び。たいていの赤ちゃんには泣かれる男だった夫にとっては、初めての経験。しかも、最近、Bebeは母べったりで、パパが抱いたりしようとすると、「パーパー」と手を振り払われたりして、わが子にはなついてもらえず、ちょっぴりさびしい思いをしていたので、余計にうれしそうだった。
さっちゃんのママから、「今日の午後、予定通り遊びに行ってもいいですか?」と午前中にメールをもらったので、お昼を食べた後、お茶に出すお菓子を買いに、Bebeを背負って銀座三越までお買い物にでかけた。(その間、夫は家でお掃除)さっちゃんママは玉子が入ったものは食べられないということだったので、銀座鹿の子のあんみつをゲット。
その間、Bebeは背中でおとなしくしていたのだが、気がつくと眠ってしまっていた。そのまま、お昼寝に突入し、さっちゃんとママが来たときにはまだ寝ていたのだった。
しばらくすると、Bebeが寝ていた和室のふすまが、「どかーん」と音を立てた。Bebeが目を覚ましたんだなあと思い、ふすまを開けてあげると、何を慌てたのかBebeが血相を変えて飛び出してきた。
「Bebe、さっちゃんが遊びに来てくれたよ。」というと、しばらく事態が飲み込めない様子で、Bebeはぽかーんとしていた。
さっちゃんは物怖じしない子で、しらない家に来たというのに、さっそくBebeのおもちゃで遊びだし、声を上げて笑ったりしている。Bebeはさっちゃんに興味津々なのに、てれくさそうにして、自分からはなかなかそばによっていかず、ちょっとするとすぐに、「ママー」と私にまとわりついてきた。
さっちゃんのママは九州の出身で、ご主人のお仕事の都合で今年の春、東京に引っ越してきたのだった。ご主人はお仕事が忙しく、育児にもなかなか参加できないので、大変そうだ。私も、仕事に復帰するまでは、同じような状況だったので、さっちゃんのママの気持ちはよくわかる。しかも、実家が遠いとなると、頼れる人もいないので、なおのこと負担は大きいはず。
昨日は日曜日だというのに、ご主人は家でも仕事。週末も忙しいそうで、家族でお出かけもなかなかできないらしい。
5時を過ぎて、さっちゃんのママが言った。「今日はお夕飯はどうするんですか。私はなんにも支度をしてないんです。」
我が家もまだなにも支度はしておらず、せっかくの機会なので、「一緒にお夕飯をどうですか。うちもまだなにも支度をしていないし、外でお食事でも。」とお誘いした。
それで急遽、お隣のご家族と一緒に、築地寿司清でお夕飯をとることになった。お夕飯には隣のご主人も参加。
寿司清には、前にもBebeを連れて行ったことがあるのだが、新館の3階には座敷の個室があるので、子供連れにはとても助かる。昨日も、予め電話で予約をし、個室をとってもらった。
お店の人たちもとても親切で、フレンドリーだし、雰囲気がとてもいい。お給仕の若いお姉さんたちは、子供たちにも愛想よく、あやしてくれたりするので、うちのBebeもさっちゃんも、思いっきり笑顔で答えていた。
もちろん、お寿司もお得なお値段でとてもおいしい。日曜日だと河岸がしまっているので、普段の日よりもねた切れしているものもあるが、おまかせコースは絶対お得だ。昨日は、3500円のおまかせ握りをお願いして、「鯛、イカ、赤身、えんがわ、中トロ、いわし、いくら、穴子、うに、ぼたんえび、赤貝、玉子」の豪華なラインナップだった。
お会計をして、店を出るときに、1階で案内をしてくれたお姉さんが、「店の者が、赤ちゃんたちがかわいい、かわいいって、大騒ぎしてたんですよ。ほんとにかわいいですね。また、来てくださいね。」と言ってくれた。
子供連れだと、ファミレス以外は、外食も肩身の狭い思いをして、ゆっくり楽しむことは難しいので、こんな風にお店の人に言ってもらえて、とてもうれしかった。お隣のご家族ともおしゃべりをして、お食事ができて、楽しい日曜日の夜だった。
蛇足だが、夫は隣のさっちゃんになつかれて、ものすごく喜んでいた。さっちゃんは夫に抱っこされて、あやされたら、「きゃっきゃ」と笑い声をあげ、手足をばたばたして大喜び。たいていの赤ちゃんには泣かれる男だった夫にとっては、初めての経験。しかも、最近、Bebeは母べったりで、パパが抱いたりしようとすると、「パーパー」と手を振り払われたりして、わが子にはなついてもらえず、ちょっぴりさびしい思いをしていたので、余計にうれしそうだった。











そして二家族のみなさんから、お店の人達も幸せをいっぱい貰っていただけたような雰囲気で、奈良のば〜ばも、温かい気持ちにさせていただいています。
これからも、お互いいいコミュニケーションを持ってお付き合いできるといいですね。
子供を持つことで、地元のコミュニティとのかかわり方も変わってきたように思います。
子供を育てるには、周りの環境も大切だと思っているので、周りの人々といいコミュニケーションを気づいていきたいなあと思っています。
anikobeさんに、奈良のば〜ばだなんておっしゃっていただいて、うれしいです。これからもよろしくお願いします。