はあーーーっと言う間にもう12月ですね。
引っ越して3ヶ月、買い物する場所やこの辺に行けば何がある、なんてことがだんだんわかって来ました。
住んでいるうちに、私の場合 大抵その場所に愛着が湧いて来ます。
今まで暮らした街はどこも大好きになりました。
たまプラーザは 並木道がきれいです。
雨上がりに歩くと、枯れ葉の匂いが心地よいです。

はあーーーっと言う間にもう12月ですね。
引っ越して3ヶ月、買い物する場所やこの辺に行けば何がある、なんてことがだんだんわかって来ました。
住んでいるうちに、私の場合 大抵その場所に愛着が湧いて来ます。
今まで暮らした街はどこも大好きになりました。
たまプラーザは 並木道がきれいです。
雨上がりに歩くと、枯れ葉の匂いが心地よいです。

先日、大工さんから新鮮な卵や野菜をたくさん頂きました。
特に卵はぷりっぷりでおいしかったー!
やっさんが卵掛けご飯にした卵は双子!

頂いた卵ほとんど全部双子でした。
11月3日はよいお天気で、見学会にもたくさんの方々にお越し頂けました。
ありがとうございました。



Bois設計室の完成見学会には 以前家づくりをお手伝いした「OB」の方々も
よくおいでいただいています。
久しぶりにお会いする建て主さんご家族ともお話しでき、
お子さん達の成長も間近で垣間見ることができて うれしく楽しいひとときでした。
11月3日(祝)11:00〜16:00
杉並区にて完成見学会を行います。
「見晴し台のある家」
星の観察をしたい建て主さんの為の見晴し台をつくりました。
室内は柱や梁がすべて見える「真壁造」です。
換気の事、防犯の事等 建て主さんが納得するまで話をして
作ってきました。
良いお家になったと思います。
参加申し込みは e-mail: bois.studio@mac.com
藤田まで。

杉材で作った小さな椅子に「柿渋」を塗りました。
柿渋を水で薄めて、「べんがら」の黒を加えてみました。
私、柿渋の匂い大丈夫なんです。むしろ好きかも。

塗って玄関前の部屋に置いていたのですが
仕事から帰ってきたやっさんが みょーな顔をしていたので
「何か臭う?」と聞いたら 「う○ちみたいな。。。」
、、、人それぞれですね、、、
引っ越してから 新しい街にもだいぶなじんできたような。
休みの日は旦那さんのやっさんと「いきつけ」の場所を探しに散歩します。
先日は すぐ近くのうどん屋さんへ。
京風のおだしで私は好み。
デザートのくずもちは口の中でほろっととろけていくらでも食べられそうでした。
「げた屋」さん。

いつも御世話になっている和歌山の熊野川流域木材協同組合の皆さんは
やはり台風の被害を受けてしまっていました。まだ上下水道が復旧しない所が多数のようです。
そして、、、組合員の中の2つの製材所さんが復旧不能な被害を受けてしまったそうです。
そのうちの1つの製材所さんは以前見学にお伺いした製材所さんで
低温乾燥機など新しい設備を積極的に取り入れて 熱心に取り組んでおられる製材所さんでした。
敷地に立っていた赤い楓の木が本当にきれいでとても心に残っています。

どんなにお力を落としておられるだろうと考えると胸が締め付けられる想いです。
この状況を乗り越えて、また元気に何かに取り組まれていかれる事を切に願うばかりです。
でも まさに不幸中の幸い、その他の多くの製材所さんは回復可能な被害で済んだそうで
皆さん、がんばってやって行くから!とおっしゃっていました。
山の復旧、復興の為にも 私もがんばらねば!
「引っ越ししました」の補足です。
川崎市宮前区にある木の家に自宅を移しました。

事務所も10月1日からそちらへ移転になります。
築7年の自然素材の家。
経年変化や手入れの方法等実際に設計する私が暮らしてわかったこと、感じた事を踏まえながら
色々皆さんにお伝えできると思います。
また、詳しいことは準備でき次第皆様にお伝えして行きます。
どうぞよろしくお願いいたします。
引っ越ししました。
新しい家の玄関脇にトネリコの木があります。

引っ越し翌日に野鳥が巣を作ってヒナがぴーぴー鳴いているのを見つけました。
2階の窓から巣の様子が見えますが、どうも4羽ヒナがいるようです。
もず かなあ、鳥の名前はわかりません。
今朝、玄関を出るとき巣を見上げると 丸くふくれたヒナ達が すっくと巣の縁に立っていました!

昨日までお腹がすいたとぴーぴーあんなに弱々しく鳴いていたのに。。。う、うれしい。。。
毎日彼らの様子を観察するのが楽しみ。
マンホールやグレーチングなどの鋳物が好き。
旅に出ると海外国内を問わずいつもきょろきょろと
「いい感じ」のものを探してしまいます。

この夏休みに行った気仙沼の大島で。
みんなつながってる。
いつもお仕事で御世話になっている建具屋さんが
何ヶ月か前に家具の技能コンテストに出場しました。
課題のキャビネットを11時間で加工、組み立てし、その技量を競うのだそうです。
本番の前に練習に製作したものがたくさんあるのだそうで
そのうちの一つを譲っていただきました。

ツマミはBoisオリジナルの「kinoko」の小。
ガラスは縦縞の型ガラスを入れてもらいました。
材料はタモ材で、蜜蝋ワックス仕上げにしてもらいました。
昨日、自宅にやって来ました。着物の小物入れに使おうかな。
台風が来ています。
いつも構造材をお願いしている和歌山県新宮市では熊野川が氾濫してしまっているそうで
大変な状況なのだそうです。ちょっと考えられないくらいの量の雨が降っていると
熊野の大工さんがおっしゃっていました。
ニュースによると既に被害も出ている様子、、、、
心配です。
こちらも足場の建っている現場があるので、煽られたりしないよう工務店さんが対策を
してくれています。
早く 台風が通り過ぎてくれますように!
うれしい出来事。
以前、お家のリフォームの相談にのらせていただいた方から
お礼のお手紙と すてきなランプをいただきました。
金井一郎さんという方のランプだそうです。

スイッチ付き!
中の電球まで手作りの硝子でした。

家へ持って帰って 明かりを消した部屋の中で灯すときっときれいでしょうね〜。
そしてなにより そのお心遣いに ほんとうに感謝と感激な出来事でした。
四季を感じながら、「自然」と共生していけるような家がいい。
昔からの家づくりの知恵を拝借すれば日本の気候にあった 快適で長持ちする家づくりはできるはず。
そんな考えで家づくりをしてきた私には 数字や計算で室内環境のデータを出したり
検証する事って 正直自分からは遠いことと感じていました。
原発に対しても、本当に本当にそれ以外の方法はないのかな、、、
何かあった時に人間の力ではどうしようもないとてつもない物を利用するって怖い事では?
そういう想いはあったけれど 3.11までは それもぼんやりとした物でした。
震災以来、エネルギーの事についてもっといろいろ見えてきました。
住宅設計を仕事にしている自分がどのようにその問題と関わろうか。

1985年の年間電力消費量は 今より40%以上も少なかったのだそうです。
最近の原子力発電の割合が30%ほどなので1985年に戻れば原子力発電に頼らない生活が実現できる
というわけです。
具体的には
住宅のエネルギー消費を1/2に
住宅の電力消費を1/2に することを目指す! という運動です。
住まいと環境社の野池政宏さんが提唱しています。
まずは 「自宅の省エネ度評価」 やってみようと思います。
一昨日の日曜日は地鎮祭でした。

「神主さんが別の空き地へ行って準備をしていた!」
という小さな事件で始まった地鎮祭でしたが、始まってしまえば滞り無く終了。

地鎮祭の後は近隣の方々に工事のご挨拶に建て主さん、工務店さんと一緒に廻りました。
皆さん フレンドリーで気持ち良くご親切な様子の方々ばかりで
建て主さんも完成して移ってくるのがよけい待ち遠しくなったのではないでしょうか。
それにしても・・・
あの日の午前中は暑かった。。。