いよいよダービー馬の始動である。圧巻のダービーから4ヶ月、ひと夏を越してどの程度の成長を遂げたのかをしっかりと見極めたいと思うが、調教の様子はまだ仕上がり途上。当然のことながら本番は3冠のかかる次走だろうし、その先のジャパンカップや有馬も見据えれば、ここで仕上げる必要はなく、おつりを残しておいてよい。
ウインバリアシオンも同様だろうが、追い切りの様子は春とは一変しているようにみえた。スローのヨーイドンが合うタイプではなく、今日は間違いなく菊を見据えてのスローになるだろうから、そういう意味では決して条件はよくないが、ここで勝ち負け出来れば視界は大きく広がる。
夏場に勝ち上がったショウナンマイティとフレールジャックにも注目だが、特にキャロットFの後者は素質充分。今日の中山5Rの新馬を勝ったアルフレードもキャロットの馬だが、素直にこのクラブはすごいなあと思う。クラブというよりノーザンファームがすごいと言った方が正しいか。アルフレードはシンボリクリスエス産駒でここまで鋭い脚を使える馬はそうはおらず、層の厚さは本家ノーザンレーシング以上とも思える。このクラブに入る気はないが、立派なものである。神戸新聞杯にはもう1頭キャロットの馬が出走するのだが、こちら(イグアス)はこのクラブの看板繁殖牝馬ポトリザリスの仔。前残りを期待して、この馬も買う予定。
ダービーで注目していたロッカヴェラーノが岩田を背に阪神10Rに出走する。この馬の復帰も待っていた。好走を期待。
ウインバリアシオンも同様だろうが、追い切りの様子は春とは一変しているようにみえた。スローのヨーイドンが合うタイプではなく、今日は間違いなく菊を見据えてのスローになるだろうから、そういう意味では決して条件はよくないが、ここで勝ち負け出来れば視界は大きく広がる。
夏場に勝ち上がったショウナンマイティとフレールジャックにも注目だが、特にキャロットFの後者は素質充分。今日の中山5Rの新馬を勝ったアルフレードもキャロットの馬だが、素直にこのクラブはすごいなあと思う。クラブというよりノーザンファームがすごいと言った方が正しいか。アルフレードはシンボリクリスエス産駒でここまで鋭い脚を使える馬はそうはおらず、層の厚さは本家ノーザンレーシング以上とも思える。このクラブに入る気はないが、立派なものである。神戸新聞杯にはもう1頭キャロットの馬が出走するのだが、こちら(イグアス)はこのクラブの看板繁殖牝馬ポトリザリスの仔。前残りを期待して、この馬も買う予定。
ダービーで注目していたロッカヴェラーノが岩田を背に阪神10Rに出走する。この馬の復帰も待っていた。好走を期待。










