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摩訶不思議の序章

2017-01-30 22:21:36 | 日記
2013年

10月23日  お墓の解体に備え、■■寺にカロート内のお骨供養をしていただく。
    
11月12日  墓碑解体、運び出し。
      担当者の■■氏が「カロートの中の骨は全てサービスでお預かりします。一番上の骨は、●●さん
      故母の夫)のものです」と言って持ち帰る。
      他の骨については一切触れず。また、持ち帰った骨の保管方法についての説明はありませんでした。

    
11月18日  工事完了。故母の夫の骨収納の当日。
      完成前後の写真の一部を受け取るが、工事過程、カロート完成の内部写真がありません。
      調べると他の石材業、お墓業者さんは、工事前後のいろんな角度から撮った写真を付けてくるらしい。
          
         母がお墓リフォーム完成後に見たときは、カロートの内部、及び表面の土はきれいに整えられている。
         その直後、仕事を終えた若い職人が、トイレを借りたいと言うので、母が手に持っていた父の骨を慌てて
         カロートの内部手前に置き、墓から数分のところにある家に案内する。
         その間意外と時間が経過している。トイレが長いという意味です。
         間もなく戻ると、カロートの上にはすでに墓石が置かれている。小さなクレーンを使います。
         墓石を置いてしまうと、カロートを上部からは見られなくなります。
         その時母は、ふと不信感を持つ。
         それは、直感的なものか、常識から考えてのことかは本人もわからないが、
         とにかく穏やかな気持ちではないのです。
         そして、その場で何の説明もなくカロートは蓋をして周囲をコンクリートで塞がれる。
         恐ろしい状況は、その場で見たわけではなく、後から(平成28年4月)気づくこととなる。

11月26日   ■■寺による入魂式を執り行う。
          
          

以上、母は作業期間中ずっと見ているわけにもいかず、一部は立ち会っているが、
若い職人がその後も入れて二度トイレを貸してほしい、と言ったときは目を離しており、
要所要所での確認ができていない。
これにも不信感を持つが、「友人の紹介の、信頼できるであろう業者」であり、まさかの事態など想定もせずそのままやりすごす。

          
工事完了後、「工事完了のお知らせ 2013年11月18日付」が郵送で届く。お墓の写真が数枚添付されているが、
カロート内部の写真はない。
また、一方的に工事完了のお知らせが送られてきただけで、母はその場での確認、及び工事完了確認のサインなどもしていない。
工事完了書には「いつでもご相談ください」のようなことが書かれており、
当社はアフターケアも万全ですということのアピールかと思われる。
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