poco a bocco

自然の素材がもつぬくもりやパワーに助けられての作品づくり
poco a poco のペースで進みます~♪

ついでながら…用の美

2016-10-17 22:41:13 | 日々録
セラミックのシェードを透過した光の美しさに目を奪われる
<飛松弘隆さんの作品>


所用で出かけた銀座。
ついでにと言っては申し訳ないのですが
資生堂ギャラリーで開催中の「そばにいる工芸」展をのぞいてみました。
30代半ばから40代半ばの若い作家たちの作品が、それぞれに強い個性を持ちながら主張し過ぎない…そんな強さと柔らかさが共存する魅力的な世界を描き出しています。
この時代ならではの “用の美” の世界から、つくることの楽しさ、苦しさ、優しさ、厳しさ…そういった諸々の要素が伝わってくるようでした。


マットで深い味わいのある表情が魅力的な箱は、ペンケースくらいのサイズ
<ハタノワタルさんの作品>


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朝晩が涼しいというよりも、寒さを感じる日が多くなってきました。
だらだらと夏が長引いた分、身体も疲れていたのでしょう…喉の痛みといやーな感じの肩や腰の痛みが出ています。
そんな時は身体のシンを温めて十分に睡眠を取るのが一番。
帰省を20日に控えているので、それまでに体力を回復せねば。。。
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